2012年6月15日金曜日
結滞な暑さに、道路も同窓会してるし、地面は泣いてるから、僕は何処にも、帰らない事にする。
兎にも角にも、蒸し暑いです。蒸し鶏の気分とは、こんな感じなんかと思ったら、少し滅入るよね。
明瞭な日々にも、答えは無いけど、求めるほどに、遠ざかるのが、答えやから、僕は、あんまり、求めんと、
止めどなく溢れる情熱を蓄え、この悔恨犇めく、現代に飛ぶ鳥も中々、落とせんけど、陥らず、
先々に咲き誇る「何か」つまり、退屈な、狂騒に与えるイデオロギーだとか、アレルギーだとか、
ああ、そうそう、アレルギーは、怖い。とりあえず、怖い。饅頭怖いを何回も、聞かされる拷問ぐらいに、怖い。
慢性鼻炎なんで、口開けっ放しやし、猫アレルギーやのに、猫と住んでいるし、何か、矛盾してるけど、
矛盾している事だらけやんね、とか、言うてる暇も、へったくれも無いし、大阪、ひったくりのワーストやし、
何か、怖い事件多いせいか、街並みの重力が批判的だよねって、誰かが言うから、僕は無重力で、
skywalkし、嘯くストレスチェックを終えた、見え透いた、いけ好かん、いけずな、ブラックボックスを動かす輩に、
何か、言いたいけど、長いものに巻かれろ的な、テロリズム掲げる現代人の、元凶を晴らさん限り、
何も変わらんとか、言う前に、この現代の軋轢を解消しない限り、何もかもは、落ち込む一途を渡るから、
税率上げる前に、労働に対する、満足を与えん限り、憤懣は溜まり、行き着く先は、暴力では無く、無気力か
やから、それのが怖いって話。打開すべき点を、模索もせんと、横着ばっかりするか?鐘を鳴らすのは、
あの人、アキコ和田やけど、火傷しそうな、暑さには、もう、懲り懲り。
食い入るように見つめる先には、真実に似た何かが詰まっている。引き出しを開ける、と。夢に似た、
気持ちや、動作や、不謹慎な想い出や、不可欠な思いや、埃が溜まった、不潔な感情が、時、既に遅し、と。
ウィスキー塗れの感情や、即席の自由や、陽気を駆け巡る、副交感神経や、競売に掛けられた依存心や、
つまらない面影を囀る小鳥が、散りばめる裕福な、夕食や、片親や、マザーコンプレックスや、劣等感や、
歯切れの悪い母性や、既読されない親心に、煮詰まる面影は、赤裸々に告白を続け、
僕は静電気を蓄えながら、レジスタンス闘争に出かけたい、一心だが、破傷風の心を抱えながら、
誰かに身体を売る君を、見損ないは、せず、切に思う気持ちの、半分とは、出来合いの優しさで、出来ている、
バファリンみたいなもんやから、呑めへん酒を浴びるように、呑むような体たらくには、及ばず、泣き叫ぶあの子や、
この子の為にも、暴力革命の一途を渡る、過激派には、陥らず、明けるような、時代を誇れるような、履歴に、
損壊する自由を求め、止まらない決意で、損傷している、時代の色魔たちが、描く狂騒とは、永久にコアが無いから、
遮断されている慈愛を求める計算式を、ただ求めながら対角線に広がる、狡猾な季節。つまり、君のノイローゼや、
老いるだけの、指針になるように、良きものを見極める視神経を整え、未明に落ち、沈殿する落ち度に、恍惚を与え、
嗚呼、他人事だね、と思念の深淵に落ちる角度を測り、颯爽と、殺伐と、君の滅入るメールを処分しながら、
択一する世界は、渇望を超える、一途を辿る。
路面は依然として、浪漫を忘れている。豊満な日々は、高慢な連中に買い取られる、廉恥やし、
渇水する毎日に、降り止まん雨に、濡れる感情を支えながら、何処に向かう?何も、考えへんってのは、
一見、幸せやけど、行き着く先は、闇やし、もー暗いし、明日は腫れ物に触るような、諦めた似た事実ばかりやけど、
その先に点在する、場所の辞書引いて、明日は近いし、寝たら直ぐやし、たちまちに揺れる街角は、理性を失って、
虐待のような騒ぎに、悶えるし、明日も歯痒いけど、嫌悪感遮るような日々に、高騰する事実は有る。
嗚呼、早く夏も、終わって、コート着れるような、季節になって欲しい。まあ、緩慢な愛情重ね、今日も行く、か。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿