2012年6月16日土曜日
陥落しない人類愛を吐き出す創造主的縫い目。
頭で文字を絵にしながら長らくの欺瞞のギミックを探す寂れた恋情に落ちる笑顔をながめ
少し平和だと思い妥当に消え去り輪唱する真実に実景を探すが何処でも無い場所に散りばめられる
意味とは求めれば求めるほど遠ざかる捕縄のようだから嘯く看板を蹴飛ばしバスに乗り難攻不落の
場面に消え去る位置を計測しながら赤い風に乗り封筒に詰め込んだ革命的異論を溜め込み
依存的な人混みに媒介する本質を知り生命とは歓喜を欲しがるが短絡的な所存だけを増幅し
渇望している暴威に猛威を奮うだけの感情の理論を折り曲げるだけの損傷を抱える痛みに耐え抜けないものだから
物語に折れた情念を与え自分が主人公という主軸を忘れ磨いた真実を落とそうともしないから
自信を持って溌剌と生きるように歌うような感情にこそ姑息な現代の摩擦を飛び越える意味になり得るって事を
せずに切に思う事柄に刹那を与えないからカラカラになった感情に聳える悲しみだけに撃ち殺される
先ず弱きを知り完済出来ない感情に遭遇しながらも飛び越える意識を保ち
景色とは凄く流動的な流動食だから閑散とした感情に与える栄養を考え適当に及ぼす真実に真実を
売れば潤いつまり金銭では無い潤いも与えられ忘れていた幼少期の心を取り戻しながら
退行つまり君の心は上昇を続けるが所詮子供なのだから閑散とした感情に完済を求めず
消え去る意識を超克し鉄槌を浴びせ抵抗する事を辞めれば少しはマシになるって事が万物流転なんだよねと
暗澹に消え去る君の神々しい決意を保ちながら長らくの幼稚さを踏まえてこの世界性を打ち砕く要因に
なるべきベクトル量を量りながら動作しない出来事も凄く流動的なんだから
それを見つめる意識を保てば騒々しく終わり毎日に何マイルもの恍惚が生まれるから
奸策に溺れず老い耄れるだけの時間なんだから諦念している暇も無いから肥満する身体を抱え
欺瞞を捨て最後の最後に笑えたらそれも正解だし出し抜けに人を切り刻む人混みに退屈な実証を
与えても心は曲がるばかりだから殺到する意識の扉を開きながら錯覚するように現状を眺める
総ては一つの情交と情景に繋がり総ては同じ中核に靡く現実だ
喪失している今に感傷的な心を置いても過ぎ去る一部になりさがるだけだから進み続けた位置に自分の
時間軸や実行する威力を拡散させ止まっているようだが凄まじいスピードで君は絶えず行進を続けているし
困難なんてものはコンニャクだと思えば良いし数多の出来事に撒水し芽を増やせば良いし
感官に響く現象こそが構想される出来事の神経をつなげるから考えに汚されず思うとおりに進む事こそが
その誤りを正しその遅延にもたらされる思い足並みに感情を与えないから
その直感に流れる感覚こそが奸悪を超える一歩になるから一日一日の位置を計り
歩めば歩むほど孤独だし悲しいけどその先にある事柄に出来事を置いて怒濤の愛惜を踏みながらも
君の生きている位置にこそ存在理由があるのだから疲れたら結構休んで誰に何を思われようが
少し我が侭に我が身を滅ぼすことほど残酷な事も無いから残光辿り
燦々と照らす足下だけに加速する出来事が詰まるからつまらない顔せず
つまらない事で悩むかも知れないけど悩み事なんて過ぎ去れば雪崩みたいなものだし
見納めの事実だけに事実を与えながら生き長らえるだけでありがたいものだね
食べられるだけでありがたいものだね生きているだけで有り難迷惑かも知れないけど
暗いなら生きているだけでも十分だねと叫んでみては繰り返される出来事を超える出来事の残像を
負わずはびこる意識に創設される苦悩も然り
現用される感情にこそ拵える何だろう甘いクリームだとかイチゴだとかを乗せて
まあ簡単に終わる出来事ばかりだし人が創る問題も簡単だし与えられた仕事なんて
それ以上の結果を出せるものだし色眼鏡を外して自己保存に生きることばっかりだけど
人には少しは優しくして喪心しているかも知れないけど短絡的に考えれば挿入歌を受け付けて
受け付ける心だけに反応すれば歓喜も生まれるよねとか
過敏に消え去る君の痛みにも騒々しい事柄も降り注ぐし殆ど不利な事ばっかりだけど
蒼天に輝く創造的な事柄だけに自分を縫い付け育む意味だけに混在する出来事だけに自分を置き換えながらも
まあ忙しく回る世界だから疲れるよね
疲れたら休むだけ休んで晴れない気持ちは何処かの惑星に預けて
自分の心の預貯金を貯め込んだ方が幸せなんじゃないかなとか思うけど
まあ金って奴も大切だって言うけれどそれだけじゃないからと綺麗事も抜かすけど
まあ大切だよねけ
けど殆ど煩いから耳を塞いで心に負債を溜め込まず絶えず広がる風景だけに謳歌すれば正解
「発芽し続ける心は、折れたり曲がったり忙しい。満員に広がる暑苦しい電車の中や、陽炎揺らぐアスファルトは、満ち足りた心を、枯渇させるし、まあしんどいよね。自尊心ばかりの人には、煩く感じるだろうけど、理解が無い限り、より良い世界も生まれないし、金だけの人にも、煩く感じるだろうけど、制限を持たない限り、欲望だけが増すだけだし、マスを操る、太鼓腹の連中も、虫歯だらけの心で、何か分からない、政策や、理論打ち出すけど、殆ど間違っているし、操られるほど残酷なものは無いし、傀儡で終わるだけの意図に生きる人の悩みも分かるし、何か、何も正しく無いけど、正しく無いからこそ、見つめる先に希望は存在すべきだし、打算される真実なんてものは、殆ど嘘だし、けど、君の見据えた先に感情だけが、存在するような、道筋も必要だし、結局、未知数なのだから、自分の密室に、閉じこもらず、諦めそうになったり、もう駄目だって思う時もあるけど、何か、結構、見捨てられないものだよって事を言いたいけど、殆どの場合、何にも及ばないけど、そこで諦めたら終わりだし、乏しい現実に侵されるだけでは、勿体ないし、侵略戦争ばっかりだし、人種間の軋轢は止まらないし、圧迫されるだけの出来事は積み重なるけど、その圧迫を爆発させた瞬間に、宇宙は始まっている訳だし、新たな思考と概念を持ちべき人類は、成長すべきだし、誰かは誰かの事を恨んでいるだろうが、忘れれば、どうでも良いことになり得るし、何もかもが覆い尽くすだろうけど、お家に帰れば、和解出来ない、家族間の軋轢もあるだろうし、何か何が不満で、何が不安すらも忘れたから、もういいや。」
出来合いの真実は固着するし未済の真実に統括されない出来事が打ち付ける真実は嘯くばかりで
何の信用ももたらさない内部に広がる禍根に平伏していると何も見えないし
寂れる感情には憎悪はつきものだし君に憑いている何だろう何かは分からないけど騒々しい奴等は
恨み辛みばかり重ねるし凄く大事な生命が奪われたのに何も解決しないだけだし
壊れる事を望むが創る事の方が大事だよって総ての法案にぶつけたいし
散々な明日は小さくまとまるから広がる景色に自分を置き換え無益である症状を抱え
散々な明日に散らばる意味も少々苦いし辛いけど
自分を斡旋しながら関わりを持たなくても
その場しのぎの笑顔に覆い尽くす真実にほうが馬鹿らしいし
大量生産ばかりが浸透し経済大国のプロセスを退行している真実を知らない限り
何の享楽も生まれず凶弾に沈む外観を見つめ内観に愛情をこぼさない限り
何の平穏も生まれず幸せそうな顔しているがみんな遭難している訳だし
打診している現実なんてものに物語は存在しないし
内包されている事実にこそ事実は有るわけだし
粉々になった現実を見始めた癖に覆い隠すし
何か何がしたいか分からない現状に泳ぎ疲れた国は沈没するだけだし
奪還しようと果敢に挑むが誰もが諦めに似た感情を吐き出すから
果然と過ぎ去る出来事を見ようともしない
天を見よ見取れている場合では無いし
見惚れる場合でも無いし囁く総てにこそ満開に咲き誇る現代を創り上げる事が出来るって事を
人々が思い出さないといけない。
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