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2012年6月12日火曜日

現存する価値を否定する価値。

難しい問題を難しくするのは自分自身だ創世に輝くリボンを結ぶ君の座高を測りながら どれくらいの未知数の道筋を汚してきたのかと痺れる右脳に屈折しながらも溜まる情念を コード化し支払う矢先とは現存しない意味なのだと冷めた慢心を語る哲学者の列車に乗りながら 劣悪に悶える嘘吐きな福祉経済に突きつける意味合いとは弱者は捨てられ廃れるまで灰になる事実を 仰ぎながら不安だけを抱える審査を繰り返し荷担する事実とは情交を護らないだけの移送に進み 寂れた感情で思い描く事実とは汚れるほどに衰亡するものだ倒錯する事実に綺麗事は要らないから 真実だけが加速していき寂れた感情に司る意味合いとは殆どの場合 損得勘定で進む立地条件を求め荒廃している情景だけを辿りながら本心なんて誰も話そうとしない 解体され徘徊する毎日に何マイルもの孤独は進むだろうが暮れるだけの日々に下される意味も 喪心して一つの破片を手荷物ように持ち持たされる意味合いとは殆ど馬鹿げた事実に茶化される 閑散と過ぎ去る面影に主は宿らず喪心している矢先に止まる情念が衰亡する実体に処す意味を求める 「感覚器官は奸悪な事実に相乗効果を求め、狡猾な自刃で傷つける、自身を保ち、困苦に犇めくだけの、価値を保ちから、生きていると言う意味を簡単に失うのだ。願い事は、ネガティブな場所で輝かず、短絡的な加害者たちは、被害妄想に溺れているだけに、過ぎない。立ちこめる雰囲気を超える為に、人間とは存在するものだ。物もらいのように、物語は残虐に荒むが、倒錯する事実に凍えている場面を突き刺しても、何の暗示にもならないし、そのまま、錆びた気持ちを整えるだけで、打算する位置を殺めては、創設される意味を受け入れないから、君は簡単に自傷行為に身を委ね、簡単なテロリズムを育てるのだろう。欲しいものは何だ?物質社会のトランスミッションを破綻させながら、資本の限界を辿り、潜心している雑踏の気持ちに、交信を続けるが、一向に何が欲しいのか、保身だらけで、堕落した現状に連なる現実だけが、走馬燈のように靡き、誰もが答えを導き出せない社会を創り上げた社会を恨む事こそ、搾取されるルサンチマンに陥る。辿る位置に混在する位置だけに存在することこそ、価値であり、その位置を教える事は不可能に近い。一人一人の見ている位置こそが、その位置であり、その位置を知らない、とさ迷う事こそが、その位置を知る事になる。聳える陽気に身を委ねても、後から空しさも、過ぎ去った自分の感情を覆い尽くすだろうが、その暗雲犇めく状態にこそ、真実の神髄みたいなものが、後発しながらも、後から自分に追いつき、勃興し、跋扈し続ける。適当に泳ぎ、直線を目指す。対価を求めず、無益に進んだ位置こそが、真実に過信するような事実に罪と罰を与えるが、その出来事を否定している君に、成し遂げる事も出来ないだろう。誰かを否定することは、自分の弱味と弱気を否定し、疲憊させることだけに、時間を売る嫉妬心に身を委ねている者に、何の答えも降ら無い。悲愁に委ねる者にも、答えは墜ちず、聳える充実感に酔いしれない限り、君の傷みは、増すばかりだ。マスから離れ、自分の升を歩く。搭載される不能な事実こそが、自分を育てる金塊だ。ここに止まる事も無く、進み続ける跡形を追うような、事実に騙される事ほど、残酷な事も無い。喪失し続け、傷付いた矢先に、真実も生まれたり、生まれなかったりするが、現状に汚され、擁護される事ほど、残酷なものも無い。貰い続けるように、与え続け、加算するように、引いて行くだけの事だ。渇水してる位置に存在を置いても、その先の真実を掴めないから、割れたボロボロの心を、引き摺りながらでも、その先にある、自分を掴む為に、自分とは存在しているのだから、誰かの過信する意味合いに蕩ける時間も、勿体ないから、全部食べてしまう。」 要するに君の形は永遠に近いものを孕んでいる 癒やすべきは自分であり癒やした矢先に卑しい現実は付きまとうが知性を育て 天高く希望を貫けるような社会性を創り上げるように私論を模索しながら 誰かのガイダンスに従わない一貫とした自由を突き付けながらも寛容な心を保ち 感冒に触れながら盲信している先々に躓きながらも疎ましい現状ばかりを捜査せずに 錯覚しているだけに過ぎない脳を育て能率だけを求めながらも効率だけに安易な事実を置かず 安直な出来事に軽口叩きながら真実を生むように 脱線しながらも尊く思える一部になるように 三者三様どころか一人一人違う分岐点をさ迷う現在地を探さず その位置に突き刺す心に行動は溢れる 「憧憬に犇めく道化たちのダンスは、愉しそうなフリをするが、たちまち消え去るだけの心象に描かれる自分の残像に酔いしれているだけで、何の答えももたらさない。寂れる環境に、資源は再利用されず、嘯くだけの事実に嫌気もさすが、射し込む位置を変えれば、永久機関のように、この止まらない感動を浴びような、豪雨となり得る。毛細血管にまで、染み込む思いは、操作されない現状を与え、この同等な位置に存在する意味合いだけに、腐敗しない事実も咲き乱れ、どう思われようが、煩う事も無く、惨憺に犇めく群像に固結せず、硬筆な思いで、想い出を掻き乱すような、時効を囀りながらも、内面に存在する情念だけに、疲労感を授けず、この脳裏に宿る叡智に執心を授けず、淫蕩な季節の情愛に騙される事も無く、鬱々とした、終わりかけの現代に、終わりだと告げた瞬間こそが、生まれ弾ける時間を生み出す。出し抜けに消え去る禍根に捧げる思いも、差異性だけを求めるから、果然と過ぎ去るだけの、時間を知らず、迷うだけの時間に、曖昧な時間を売るのだ。」 自己は蘇生を続ける酩酊する原野に隔世に新体を求め止めどない洗浄を求める 止める事も無い現状に事柄も無く超越する時間にだけ蕭殺されない事実は付きまとう 身に纏うミニマルな感情に創作される事柄だけに帰還し 衰退しない主体性を保ち動員される心に情念は宿る 怠惰な気持ちにやきもきしながらも叱咤激励しながら 歓喜の最中を泳ぐ笑顔で悪趣味な握手を交わし 代わる代わる目眩く時間を泳ぎながら時間なんて関係ない位置で数学的根拠を晴らし 等身大の気持ちで遭難しない感情を保ち 渇望すべく場所は金銭にあらず洗い浚いを革命の本能で汚しながら 専横な時代の困苦を打ち砕くべく この幼稚な精神は進化を続け退化は求めない 上がり続ける意識にこそ神風は吹くと信じて達観する事実に短絡的な猛毒を与え 倒錯する事実にスタッカートを撃ち込みながら無遅刻に生ききるように要因だけに酔いしれない 数多に回転する脳内とは宇宙の構造そのものだ 煌々と唸る原野に墜ちる未済のミサイルを堕とし 聖なる息吹で悪意を貫く 閑散とした現代の起爆剤が降り注ぎ 潤滑油で君の慢心を滑らせ 時折の自己を否定する 喪失していくのが物語だと 君は感心を違う地点に置くが 大移動を求めるGaeaと対話し 追憶に犇めく先祖代々からの苦悩が叫び続けるが 陰湿に消え去るだけの嫌悪感を抱える事ほど馬鹿げた事も無いから 笑い飛ばしながら君の無為な事実に変化を求めるが 押しつけることほど馬鹿げた事も無いから 流れるように時間を飛び越え 異形に輝く真実を売りさばきながら立ちこめる雰囲気に領域を堕とし続ける 捏造される時間に愛撫されながら。

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