2012年6月9日土曜日
一括の生命を止める時間論。
咎められた街並みに演奏を続ける致死量の甘苦を背負う君の後ろに咲き乱れる時間も
追い続ける意識に膠着し蝕む梅雨景色に迂回する群像の機械的なロンドを見つめる目線にはびこる
人生の吐血を未婚の夢に突き刺しながら悲哀に満ちた形跡を踏むだけの代価を浴び
終世に悲痛な面持ちを抱える贋物の絆は消え去り本質に輝く派生たちは嘯く時間に更迭され
誰かに流される時間に競争を置いているしのぎを削りながら長らくの自分の意識を交錯させる
悲鳴にも似た時間の陰惨な出来事の螺旋を徘徊し答えも無い生き様に神風は起きず
置き去りにされた感情を掴むだけの影を追う君の後ろにも同じ事を繰り返すだけの斡旋が繰り広げられる
終幕のオーケストラが鼓膜に響くラストシーンは笑顔に似た終始を吐き出すようだが
破砕した心に宿るイデアは数億の幼稚な偽計に染まりながら優しい嫌悪感を吐き出し
代償だけを求める尾鰭を掴んでは排斥する人生の高騰を数え
絵空事のような理想を奏でるが誰も信じる事を始めないから始めることすら終わりになり
集約される出来事は殆どの不幸と悲恋と悲痛に囲まれているが
無口な時間に旧作の童謡を与え続ける最後の母性愛を抱える私は行為の神意になり
復誦する犠牲的な観念に聳える神々しい時間の裁判所で眠る罪と罰と幸と不幸を成敗し
正義と悪とは同じ地平を歩くだけのうやむやな倫理観を放つだけの相違だから
人間が裁くだけの威喝を終えるだけの同等な景色にも掃射されない時間がさ迷い続け
みすぼらしい罪の海辺で眠る景色に誘導されるだけの季節を噛み締めながら長らくの時間の蘇生を
行い租借地に眠るだけの淫行に染まる時代は変わるべき移送を行うべきであり
輪唱する時間に飢渇しているアナタの時間が汚く悶えるから仮説する時間に終礼を置き
同等な意識で冷めた午前を浴び風圧に耐えるだけの時間に事案を置くべきだと
旧跡を追い続けるだけの季節を超え繁盛しているような今朝を浴び
誰かの狡猾な衣装に着替える時間に未収の愛が放たれ
狂騒に誘導されるだけの欲動する時間に配当される心も無くした便宜的な時間を囀る鳥たちに
靡かれながら何かになりたいと必死にもがく姿を否定することは絶対にしないと告げ
君の見据える未来にだけ配当される心も豊かな創造性を保ち
繁殖する意識に奏でる思いも崩落しない起源に結ばれる
「短絡的な愛が弾け、仏教的ニヒリズムに眠る静寂に、誠実な面影は嘯くだけで、本質とは、限り有る絶望を抱え、不安と不満だけが咲き誇るだろうが、私の眠る施肥の彼方に詰まる思いの涅槃図に概念図が入り交じり、統制される時間に放たれる手紙を読み書きしながら、不感症の原理的な夢に統治され、犀利な心で描く意味にだけ、今世紀を悶えさせる無限の勝地も溢れるだろう。堕落した感情で思い描く役職に愉しい仕事を与え、仕事とは自分で創る物だから、職種なんて関係無く、君の威勢を貫く弾丸を光年の断想に詰め、悲鳴に似た感情で高圧的な季節に、死以上の生を与え、艶美に輝く成層圏に輝く理論であるべく、収容されないアラベスクを脳裏に描き、俄然と過ぎ去る物語の後は追わず、品性を重ね、邂逅と一期一会に一語一句を与え、妖艶な出来事のスパイスになりながら、失敗作でも行った時間には、正解と告げ、批判するだけの拘置を終え、終端に響く内面の鏡を自分に向け、他人の胸裏に宿す言葉になる。硬質な思いに鉄の意志は繋がり続け、続ける事柄にだけ、幸福は宿り続ける。墜落しているようで、達観し、果然に思える時間に刹那を与え、平凡な君の繰り返しのレーン作業にも、奨励が詰まり、ミュージカルのように愉しむ世界にこそ、窮地は自由を与える。」
無機質な時間に倍速の時間は飢渇せず進み続ける
培養される意識にこそ果てしない欲望を超える時間が与えられ
見透かすだけの時間にこそ姑息な時間は生まれ
快活な日々にこそ数多に詰まる痛みを取り去り
憐愍に触れながら回想する時間に果てない威力が存在する
無数の未遂の事実に自慰的な観念は生まれるが
逃避する時間に無くした時間を交錯させず尊く思う瞬間に競売されない時間が存在する
継ぎ接ぎの事実に無感情な日々も倒錯するが構築する事に意味だけが生まれ
無意味と思うなら捨て去り寂れた感情を讃えるだけの時間はファシストと呼ぶ
「境涯に染まる自壊した感情に注ぐ曖昧な開示を続け、復誦する時間に咲き誇る君の意味に連なる遺伝子にだけ、返照されない事実は生まれ、改廃している数多の事実に雰囲気を超える時間を再利用を終え、嗚咽のように過ぎ去る時間にとどめを刺すように、今が幸せなだけではいけないから、兌換する未来を感受性に射し込み、不当な事実の暗雲に見え隠れする太陽を眺め、貧相な時代の窮地に荒まない時間を置き去り、永劫に連なる凄艶な真実の投函を終え、醜悪の面子に告げる出来事の惨状に、聖地を偽装しながら、乏しく眠る君の陽光になり、悲愁に漂う鱗粉をこぼしながら、圧壊している事実に異質の事実を置く。」
数十億の憂鬱が降る静寂な朝を駆け巡り喜び跳ねるだけの時間に暴政を止める時間は存在する
時間すらも超える怠惰な日々に逍遙しながら定理に基づく摂理を引き裂き
新たな思想と哲学を生み出す
散々な明日を蹴飛ばしながら散々な今を構築し惨憺に犇めく過去を昇華させる
根治されない心に悲痛な思いも溜まるだろうが吐き出す時間に再演される時間も消え去り
不当な期日に染まる言説を追うだけの理念に破棄する事実だけを与え
醜名に殺到するだけの行為に奔走するだけの時間は勿体ないから
淫靡に輝く時間に圧縮されない時間に老い続ける君にも大敗しない感情を与え
求める先には何も生まれないから
思う事柄だけに心を置き併走しているようだが先々にはびこる悪意をかぎ取り正義を狩るような
時間にこそ不易な事実も消化されるものだ
「自己を解析する深層心理の部屋に座る幼少期の自分に答えを求めるような日々の断末魔を聞きながら、飢饉に擁護されるだけの、弱者たちの弱視する世界に、何物でも無い機関を与える。蝕む境地とは、永遠に曖昧な甘い蜜をこぼす。その場に残る残り物を貪るだけでは、堅実な意味も生まれもしない、算出される出来事とは、真実を無くし、変貌し続ける。今が悪ければ、明日も悪いかも知れない。だが、その先々にある苦痛と苦悩こそ、高濃度に汚染されない事実が詰まり、みすぼらしい今を抱えながら、疲れ果て、ボロボロの心身を携えながら、君の思い描く価値を創造し、肯定し続ける事だけに意味に似た真実も、心情を汚しはしないだろう」。
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