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2012年6月15日金曜日

鋼鉄の意識の扉を開く欺瞞。

物事の推敲と論考を続ける迂回した心情はまた自分に返ってくる刃のように突き刺さる 感情的な論理は理論を忘れ理想論に陥り夢想で終わる結末を挿図する 概念図は謀れた教材だから燃やすか破るかにして失態だけが続く口論だけが憑依する卓上の理論に 理性は無いから獣と呼ぶ事にして批判だけを紡ぐ口を縫い付ける針を探すが時計の針はいっこうに進まないから 加算される出来事に物事を置くのを辞めて停泊する位置に混在する今にこそ悲劇は単細胞に絡まり 誰かの過信する情景に宿る殲滅的な意識に共感は及ばないから自分の改易を泳ぎ 傀儡のように踊る時世に轟くような未済の真実に老い続ける事を止め 併走する景色は止まる事を知らないから不自然な媒介を繰り返す貨殖だけを行うから 今に捕まるのだと象徴的で渇水している君の胃の中で赤裸々な事実は口約を忘れ 万世に詰まる無残な痛みの形骸と化すから過信している無意味な情景に宿る事柄の剪定を終え 雑多な意識に倒錯しながら昏睡しない今に敗走しない意識だけを走り続け 無残な事柄に自分を置き換えず生命的な今に意味を求め命を辿りながら 幸福論を引き千切り自己的論争を人混みに置き換え護送される辛辣な出来事に交錯する意味も無いと告げ 出来合いの真実に茶化されながら信じる事を止めず突き抜ける感情にこそ勘定も生まれるものだから 物語の速度を上げ速度計振り切れる今に意味合いを混在させ切瑳する事実だけに事実も存在する 現存する意識とは無益な焦土を創り上げ購うだけの場所に置き換える意識に食い散らかせるから 加増する意識に意識を置き換え増幅する心情に神経を尖らせる 慢心に消え去る意味とは君を無意味にするから仮設される場所を打ち砕く事こそが律動する心になり 能動的な心は受動性を保ち流れ出る感情には汚染されない環境が生まれる 行動性を保つが君の思う行動とは短絡的な情景を売るだけの行動に過ぎず個人的な行動の意味とは 捉えられない事実に連動する聯想する意味とは意味になりさがり差異を求める感情には劣勢だけが生まれる 迷いとはそんな出来事が心に及ぼすだけの脳裏の薬理作用であり 後発する意識を捉えながら全景を抱擁し恰も自分は正しい道筋の徴候をかぎ取るようだが その意識とは誰かが加算した事実なのかも知れない遠望に詰まる景色を眺めるがその眺めとは 後列を付けたがる客体の苦悩であり実体も無い出来事とは誰かの嘯く景色であり この戸惑いこそが供血を与えない出来事を創作し 囁く出来事に緩慢な出来事が殺到しながら その見ている場所にも劣悪な感情が聳える沸騰しているような景色に感情を媒体させ 恰もその場に立っているようだが総ては流暢な流動性を保ち その場所で落ち度を計っていても次に繋がる意識にはならない 渇水している今にこそ意味は存在しながらも損害を受け老い続ける細胞とは原子サイズの悩みのように 君の殺到している景色や無意識や深層心理に溜まり続ける精神医たちは嘯く錠剤を与え 君を実験台に運ぶだけだ打診している深夜に詰まる無為な感情のようにね 要因とは永久に消えない不安材料を増やすが考えを変えれば打算されるだけの出来事を操作しているだけに 過ぎないから君の卵管に住む双子を育て粉砕される出来事を算出する脳内の計算機は超光速に回転し 殺到する景色とは淫らな呼吸法だから呼吸を整え厭世観を捉えるだけの超自我を捉え自分の弔意を読む 追い求め追い続けた結果が形を形成し君が君の形骸を踏み続ける 「加算される事実に事実を置き換える。及ぼす景色は刑期を迎え、君を裁き続ける。未完の日々は、副作用に溢れ、ドレスアップされる事実とは、事実を無くす。退廃した景色に契合される意味合いも、生きた感触を捨てながら、又、生きた心地を与える。無重力で飛び交う、微粒子に、閉じ込められた遺伝子を計るように、総ては解かれないものだ。その先にある実景を捉える事は不可能だ、と思われるが、その伸ばした手が掴む、位置こそが、その先にある真実に繋がる君の史跡であり、形跡ある。今とは壊乱した情勢を保ちながら、腹心に絶えず溜まる不安のように、君を磔にするが、間奏の中に存在する、その何秒かの合間に、難病みたいに溜まる出来事も詰まるが、その合間に存在する、退屈さや、痛みに耐える事こそが、卑屈な出来事も連理を結び、永い永い苦痛を与えるが、その先々にある、出来事を想定する事は不可能に近いし、俯瞰的に見れば、不快感表す、出来事の断続だが、その先々を捉える事が出来るならば、解決策も、懐疑的な猜疑心も取り払え、見透かす事も無く、自分の正しい目で判断し、颯爽と消え去る今に意味を算出し、寂れた感情の矢先に詰まる出来事に、開花を及ぼし、満ち足りた今に、溢れる今を、掬いながら、飛び越える事を可能にするような、出来事を創作することも可能にする。」 破綻しない感情に連動する感性こそが孤独な喪失を抉り取り 快活な日々に分散される空席を埋め 止まらない意識を意識を映し出す鏡になり止まらない意識こそ何もかもが宿り 苦悶を生み出すだろうが悶悶としているだろうが 老化しない感情に感性を打ち付け 滅亡的な時間に誤りを置き根絶するように全景に漂う系譜を辿り 暗誦するように君の描いた真実を超克しながら 刻々と過ぎ去る時間だ止まる事に無意味と呼び否と叫ぶ 消灯する景色に生前の解放を与え 罵るように発狂する君の心に投げかける思いは念仏のようだが 真意に染まる幽閉される意識を嗅ぎつける弱者に鍵を渡し 自分の扉を開いてみろと仕り 給う者こそが敵える者になり 内向性に保つ森羅万象を育てながら羅針盤は永遠にぐるぐると回るが 想定される苦痛とは過ぎ去れば自分の大切なプロセスだって事を知り 支離滅裂な感情を支えるような宴楽にもなる 内観に詰まる泣いたり晴れたりする内積に 内情を埋め込んだ自堕落さの式を完成させるより 感性の赴くままを捜査し寂れた感情に環境を撃ち込むような 出来事を算出し浴びせるように寂しい時間の異形と化すから カスタムされた憐愍に降り注ぐ連番を創作しながら 誰かの推移になりながら自分の経緯を歩き 流転し続ける景色に逆走しながらもはびこる景色を進み続け 倦怠している暇も無いから脳裏に宿る叡智をへし折りながら自分でこしらえ 淫蕩している季節に投げかける欲動に欲望を感化させず 掉尾を創り上げる交尾を終え行為にこそ以上も無く以下も無いから 感染するように批正を続け 折れない感情で監理されない心を作る。

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