2012年6月21日木曜日
顕著な時間の延長戦を歩く君に識別できない朝は無い。
無残に横たわる君は慢性的な影に覆われる理念的に弾ける雨の香水を振り囁く気持ちに識別される
面影の原生林に立つ君の心の福利厚生を積み立てながら即席の自由にはびこる意識の過程を
作り上げる街並みのガラスに写る自分を見かけては少しの猶予を保つ自分の生きた成敗を浴び
感染症の足指で歩く並木道は枯れた木星だとか捨てられた旧姓だとか離れ離れの孤児たちの気持ちだとかが
散りばめられ目線を配るだけの優しさは嘯く風に持ち込まれ企業家たちは安全ピンで描く
質量に揺らぎ空間を遮るだけの情念は残り少ない聖なる夜を数えては自分の先々に転がる乱世の結末を
支え艶美に消え去る多目的な気持ちの安全日を飲み干し遙か上空に消え去る自分の面影と大行進している
転々とセンテンスに広がる神々しいステンドグラスを眺め一生涯の幸運を使い果たしたツバメが頭上を
迂回している世紀的な厭世観を抱える神は最高の朝に批准を向け感じる侭の聖域で過剰摂取を
繰り返し過信している今に意味を求めている止める事を知らない人類の液体に擁護される君は生計を
企てながら屁理屈と不満と憤懣の影を踏みながら誰でも無い自分の痛みを遮り
心の無い遺伝子の中を改竄しながら時折のオーガズムに揺れるが等差を重ねる悪の元凶たちは
凍り付き倒壊する気持ちに遮らない今を遭遇させ高騰するだけの人類の感情論に
論争を持ち込むだけの満員電車の中で活気のない心たちが羽化し続ける気持ちを再利用するだけの
ポリティカルな意味を失った利権構造だけの政治家は関数と擁護されない時間に咲き誇りながら枯れ果てている
蝕む厚かましいだけの気持ちに少々の痛みも増すだろうが君の風貌をかき消すように
余韻と因果律を重ねる原始的なリベラリズムに訂正されない感情も心無い時間に遮られる本性を繰り返し
壊疽している心の内部に卑劣な動静を繰り返しアフターパーティーに参加するビーチサイドに膨らむ
重低音に身を投げる僕は少しの永遠の最中を泳ぐ時間を操る愚人であると君は要するに偉観しているようで
欠陥品の毎日で有る事を知らず隠された悩み事の絶望の乖離性の四季を泳ぐ機影を遡るながら
時折に偽装される憤怒の矯激な喧騒に理性を求めるから在るものと無いものを差別化するだけの
人生に欠乏していくのだ苦悩を背負いながらも突き進み続ける街並みは不幸そうだが幸せに見える
「浪々と過ぎ去る今に意味も無く、空腹を癒やすだけの、時間に、渇水する気持ちを置き去りに、しながら、僕は黄道帯を蘇生しながら、永劫のzodiacを歩く。夢想する過激派たちは、今世紀のビルを壊したがるが、主義も思想も、見えなくなった感情で、何が革命なのだろう、と、僕は逃避行を続けながら、現在地を計り、強制送還される感情に、同等の意識を保つべく、童心に詰まる疎ましい感情に、利便性だけを求める現代人の偏す気持ちの翳りに、集約されない事実を現金に換えながら、足枷に捕らえられた感情は、羅針盤を回り続け、空腹の夜に、クーデターを繰り返す。仮想する日々は、帝国主義に帰依するばかりで、平和を求めないから、カラカラになった人類は、次のステージに進めないのだ、と。野ざらしに震える感情は動向を求め、遙か残骸の中のマグマの彼方で、過労する自分を、一心不乱に蘇生するが、損失する気持ちに排撃されるだけの、感情に理性は無く、空洞化している遅延の感情に降り積もる灰は、心の武装を続け、君は誰にも超えられない壁を自分で作るのだろう。英雄史観を歩く、唯物論者である、僕は歩き疲れたら、この根拠の有る、魂を休ませ、君の目の前に広がる苦悩の茎に登り、仕る本能に、自分を置き換え、慈雨に濡れながら時折の参謀を繰り返す。仮象している現象とは、依然として仮象であるから、僕はその場しのぎの言葉を置き去りにはせず、知識ある世界の惨状を踏みながら、永遠のスタッカートを踏むのが、人生の系譜だから、僕は僕の異次元に染まる君の憂鬱に返事を打ちながら、凍える季節とは、機影のように迫るだけで、何の意味も求めない結末に酔いしれるだけだから、君は君を強く持ち続けるべきだ、と。返答を浴びせながら、君は解答を続ける。」
「固執する太陽に怠惰な堕胎を繰り返すのが、大量生産だ、と私は思う、聳え濫立する意味とは、固執に輝く、淫靡な自分を覆い尽くす離床だ、とも思うし、嘯き続け、発狂を繰り返すだけの、朝の事業仕分けを終えて、懇切しているようで、諦めに似た、感情を歩き続ける日々の結末を老い続け、その場に広がる意味とは、尊くも無い日々の改良を終えながら、飼い慣らされた感情に消化不良な感情を売るようなもので、出来合いの日々に愛した感情は、汚染を続ける、正しいものとは、其処には無く、空洞化している日々に感傷的な位置を置き換えるだけの、代価ばかりを求めるから、穢れた身体は住まいを無くし、自分の帰る場所を求めながら、誰でも無い、時間を拭う日々にだけ、答えを追い求める。無数に散らばる意識に加点される出来事とは、その、硬質さ、に広がる差異であり、私を覆い尽くす王位継承の最中、亀裂から溢れる大小の面影が、私の気持ちを再活用しながら、幾何かの時間に染まりながら、明日散る命かも知れない、と必死にもがくのが、論拠であり、隅々にまで、プログラミングされた時間をかいくぐるような、結末の合間に広がる、自分の生きた心地を掴みながら、誰でも無い痼疾を抱えながら、終わらない今に意味を求める。」
僕は理解を続ける為に君の平衡意識を辿り奇襲するように覆い尽くす意味になり続ける
「膠漆な感情に与えられた意識とは、張り付くだけで、意味が無い。行為を移す場所を、天に差し向けるべきであり、感情は言葉を超える魔境に散りばめられる意味だけに縋り付く実体だ。搾取される感情に、吸い込む続けられる、と帰る場所すら失い、その濃厚なノイズに、ニュアンスを移し、君は永劫回帰的に、その場をさ迷う影に跪く結果だけに、跪くようなものだ。面影とは、物陰であり、その屋根の下で、座り込むだけでは、味気ない。人生とは、曖昧で、切なく、大量なる化学兵器に汚れた日々を追うだけの、日々に過ぎない。深層心理に委ねる時折の不安定な時間も、売りつけられた感情であり、理屈も無い影である。君はその影を知りながらも、この前の見えない絶望を歩くべきであり、時間は有限であり、心は無限である。或いは時間こそ、無限であり、心は有限なのかも知れない。誰もが答えを付く上げたがる、が、誰にも真実は分からないものだし、科学的根拠なんて殆どの場合、嘯くだけのシナリオを与えるだけの、意味合いに蕩ける時間を創設する。切望する意味を知らずに、解けるものも無く、絶望するからこそ、解けるものもある。点在する意識に捕らえられる、と。一生は闇だし、出し抜けに広がる感情こそが、君の理想を積み上げる時間を創造し、流浪する感情にこそ、拵えられない、日々を創造し、誰でも無い自分を謳歌し、続ける。」
身体は帰る場所を無くしがちだ君は餓死しそうな感情に遭難し続ける意味とは永久に結ばれない意味であり
醜態を晒し続ける日々に皆無に嘆く激情が君を包み込むだろが
後ろめたい感情を携え一歩一歩踏み出し滅茶苦茶にやり続けるからこそ
君は孤高の意味になる
君は唯一無二であり老化しない心だけで在るべきだ。
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