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2012年6月19日火曜日

煌々と入り乱れる感情に総ての誤作動を詰めた傑作。

何か有るようで何者でも無い世代に面影だけが過ぎ去る冷めた現実を抱え幻想を失った世界性を保ちながら 毒針が突き刺さる夜に復活祭を行い遙か無垢な創世主と対話する前後左右に散りばめられ上下左右に切り開く 不完全燃焼な厭世観ばかりが蔓延り肩こりなルサンチマンたちは懐古の棺を抱え反射する苦悩に囀り 誰かが暴力的に支配する夜に不感症な事実を置き去りにして平静を保つように淫蕩に耽る夜の全貌を解き放ち 考える事と闘う意味を失い与えられた平和を食べ尽くし安月給で嘆く夜は回想と聯想を深める 窓腋に収まるだけの者たちのワルツが不幸を嘲笑いながら階級闘争に出かけるレジスタンスは未だ レジスターの中だし性懲りも無い今朝の元凶を晴らすような革命も行われない夜に酔いしれるだけで 何も学ばない利権の構図に権力者たちだけが搾取を続け民衆の意味すら忘れた民主主義に構築されるものは 憤懣と滾るほどの憎悪を弱者に向ける刃で解決するだけの季節を謳歌し 嘔吐する場所と言えば無記名に無気力さを落とすだけだ察知すれば苦悩は増える 緩慢に蠢く時代性をかぎ取りロジカルに突き進むと荒んだ場所で感情を失う 対話するようで明日には忘れているし人間なんてものは出来損ないの真実を買い被るだけの傀儡に過ぎないと 幼い精神は解こうともせずに介さない場所で不満に滾るだけだ解決しなければ考えとは程遠く 無知な場所で殆どの意味合いを無くしてしまう仕舞いには自分を正すように老いて正せなかった現状を濾過しながら 路肩に咲く雑草を踏む始末だし君の見てる主観とは離れた客体を掴む手だ手立ては殆ど無いが手当ぐらいは 行えるものさ物語は萎える一方だけど君の中にある情熱的な散華を超えるような時代の犠牲者の為に変革を求め 改変された日々に回転する日々こそ真実とも言えるだろう鋭利な心を追い求め叡智を買い取りながら 論争犇めく代用の街並みに家畜化し形骸化しているポリティカルな日々を増幅させ 構造を壊し資産家たちの溜め込んだ腹心を切り裂き この夜は第三革命と名付けられた痛みを抱えた現代の貧困さ 強度は無く冷めたcemeteryで眠る帰る場所の無い魂だ 嘯く倫理だけが包装し続ける元凶に永久も無い永久戦争の名の下に少ない使命を晴らす 固執するコギトを唱えたデカルトの心臓を食べ尽くし俺は厳寒に犇めく感情の廃線を歩き 共同体を失った核家族化した現今を囓りながら猜疑心に震える街角の脅える姿を形取り 風圧に耐え中産階級が打ち出す駄作なAnarchismを遮り 嘯くだけのナショナリズムを抱える連中や歪んだ思想で解体を求めるテロリストたちには興味が無い 「ただ、中庸と中核を目指す。ブラックボックスに溜まるのは、嘯く部落解放、と。嘯く差別反対だ。人種間を隔てた神に、嫌悪する剣を突き刺し、俺は誰をも、信じず、誰をも信じる。退行する人混みに汚れるアスファルトに、飛散される悲惨さだけが、現状、と真実を告げ、果てしない私欲の結果、欠陥品だった人類は、更なる欠陥を生むし、自己愛だけに悶えた結果、徳も無いビジネスだけが浸透し、何が本質の幸せかを知らない現代を生み出した、物質社会が生み出した膿を潰しながら、返せない借金の足枷をはめ、酩酊する原野に注ぐ水の意味を知らぬ、現代の総画を占うが、誰もが打診する真実とは、コアを失った、現状への卑屈に汚れ、自己擁護する、自己保存に戦く日々の、欠乏を抱えながら、その場にある、心情は蒸散する。冷めた現在のイデオローグのようだが、核心も論点を失っているが、時折の欺瞞を遮り、偽装される日々の揺動に閃きを与え、輿論をかぎ取れない政治に、何が行えるかを解くが、統括しきれない現状を抱え込んだ痛みに悶えるだけの季節を踏みにじる輩たちに、達観した事実は無く、観点も無く、俯瞰的な事実を見られない、眼鏡をかけ、見つめる先は、不幸だけを生み出し、復興されない、事実だけを消化し続ける。現在位置を知らぬ者に、何も解け無い下衆に用は無く、零れる隙間から溢れる得る事柄に消化される出来事に、法則的な事実も無く、抱擁しているようだ、突き放し、帰る場所を創らない者たちに、何の結果も生み出せず、快楽に溺れるだけの、余臭に止まり続ける。」 倦怠感抱える足並みで本当に見えない明日にけりを付ける 一貫性の事実を衰亡させる者たちの悲痛な工事の音だけがうるさく鼓膜に突き刺さる 奪還されない期日を追い求めるだけの日々に幸福は訪れず ずれた論点から生み出される民主主義を謳う社会主義化している喧騒に嫌悪だけが蔓延り 贋物の笑顔で開花させる矢先とは自分に突き刺さる矢先である 君の聖地を偽造し続け変容しない現状に激高だけが重なり その先にはるのはカルトだ 合致しない現実を迂回する孤独なカルトたちは凍える部屋で自我を算出しながら思想を温め 讃えられない日々に耐えられない感情をぶつけ シリアスに濾過される現状のパイプを引き裂く為に心のデバイスにハッキングして クラッシュする虚栄の世界に怪訝な笑顔を与える 「うるさく付きまとう日々を身に纏う。ミニマルな感情は、微粒子化し、感傷的な涙も零れない現状に、なけなしの金を支払い、換金されない心は、永遠に枯渇し、続ける。支配を終えた神は、人類に、支配を明け渡したが、如何せん、足りない者たちの、ダンスは退屈なものだから、閉居に犇めく、意味を知らずに、暴挙を立て続けに行い、その行いを認めもせずに、我関せず、と。どんどん、創ったものを破壊するものだから、怒りに震える、贋物の神は、移動する意識に、想定される事実を迂回させながら、自己欺瞞を形成し、終わらない、破壊だけを繰り返し、加算する事実に、虚偽を売りながら、飛び交う意識の市場に、算出されるデータ不足な感情が行う平和とは、永久に訪れないが、信じてみても良いものだね、と喪失する感情に落とす感覚だけが、心情を狡猾に掴み、響く感情にこそ、恍惚の意味を計る現状が存在し、流離う命にこそ、見えないものも見えるものだ。」 言い訳がましい恣意だけが喧しい疚しい気持ちに疎い現状だけが世知辛い 切ない惨状を抱え壇上に登る 告解を行う国会は動物園みたいだ 無為に消え去る眠たい独り言を抱えながら 時折の自尊心すら折れながら吾輩は依然としてHighである 無冠の日々に高徳だけを捕食し 限り有る全貌を枯渇させない激情を保ち 成し遂げようが成し遂げまいが生きた心地にシナリオだけが覆い被さり 吾輩は他人であり吾輩は我である 誰かの打算する真実と心情を受け入れながら 吾が胃袋に詰まる心無い出来事に何か正論的な甘いおやつを授けながら 一律の出来事をかき消す現実に相姦されず 強度を高め吾が一瞬は単なる永遠である 電池で動く四季を抱えながら機械的に歩く傀儡人類の相貌を奏でるメロディである 時折の悲観者を抱えながら秒間に住む現実であり ありがとうとだけ言い続ける意味である。

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