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2012年6月18日月曜日

未然に濡れたカフェで散りばめる永劫。

総てが破産した原野で僕らは出逢った何もかもが端数に汚れながら君は段々畑を飛び越えるウサギみたいに 苦悩の未来人みたいに過去から溢れる感情を携え傍観する世界の断末魔に化粧を施しながら幇助されない 弊害の夜に出逢い駆け巡る心の半狂乱している睡魔と未収の背徳の悲劇の魚を補食しながら 長い人生の欠乏症を抱え前頭葉に響く無知な宇宙の氷河期に住むクレヨンの騎兵隊や疲弊している捜し物の 彼方に染まる有毒性の密会の最中に逃亡する不倫しているカップルや空想的な揚言を繰り返す哲学者の 眠る罪と罰の抱擁と陥落しない気持ちの共同体を集める終止符のスタッカートを打ちながら 倒壊する数多の事実に壮観を与え目くじらを立てている健忘症の椅子に座り妄想的な四季が終わり 狂騒的に輝くネオンのように浮かぶ最後の手紙を読んで空中に散布している妊婦のとなりで月光浴を終え コントラストは清貧の地獄を駆け巡る君の倫理を突き刺し最愛の日々の万感を埋め尽くす採否にもたらす 大義名分を擬態化させた信号を超え克服する矢先にみすぼらしい現実も輪唱するから羅漢果に乗る オーガズムの天使や折り紙で出来た感情を配る喧騒に力学は存在せず開祖たちは晩翠の短い命を 黄道帯に埋め込み無賃乗車を繰り返す贋物の恋たちが離れ離れになるから俺は退廃的な物陰にステレオの プラグを突き刺し低迷する預言者がこぼすカタルシスに政治的根拠を突き刺す 悴む心に育む理由も無いから怜悧な頭で加速させる人類の恍惚を買い取り無責任な笑顔で繰り広げる 離散した本能に延命するだけの気持ちを宇宙船に乗せガンマやアルファや微塵の生理痛が踊る今朝を 掻き乱しながら約束を破り続ける革命家に涙もろい静謐感を与え心無い嫉妬の人口密度を測るが 如何せん計測不可能だから感染症をパンデミックさせ人類の嘔吐を迎えさせようとする贋物の神の打算する 深夜に飢渇しながら扉は十字路で重たく光り輝き加算する出来事とは物足りない現状を引くだけの境地に ハミングしているし流離う気持ちには帰る場所が無いから服毒する気持ちの山頂で泳ぐ悲劇のtrilogyを重ねる 日々のスイートルームを探すが口達する先々の地下室で踊る慢心たちや記録上の衰退を掲げる原生林で 遅刻ばかりを繰り返すチシャ猫や迂回する贋物の絵画の中の父や 香水くさい激情を放つ懐かしい季節の昏睡や貧相な気持ちに徒労する現時点に育む意味とは無気力化した 火山灰を集めて売る産地偽造の放蕩者や茎によじ登る君の童話の中の高騰する事実に時刻表は刺さり続けるし マインドマップを歩く俺は高熱を抱えながら終わらない光熱費を支払い降誕している矢先に心情は無感情な 台詞を吐き出すから夜道に製造器を想定し駆け巡る気持ちを算出するスーパーコンピューターを超える昏睡の 夜に治外法権な心は咲き乱れる 「送信する気持ちは、対価を求める足並みを続けていて、俺は延滞金ばかりを支払う愛の最中、内面性に響く感嘆な悲劇も紋白蝶を探している研究家の隣で厭世観を蓄えるエゴイストや、多感期の知性に埋め込む、汚い真実の機械的本性に動静を与え、らんらんと歩くようで、孤独を噛み締めるのが、生きて死ぬ意味だって事を、サマーコートに隠し、一角獣や、深海魚にフュージョンしながら、内積を踏みにじる実景に、実働的な本心を授け、感傷的な苦悩を重ねる汎用な事実を乱用する、人間的依存症を抱える人混みと対立し、乖離性の夏を掃射しながら、、適度な毎日の不感症的な時間に濫立する出来事に、聳立する出来事の、簡素な自彊をを貪り、自分の適度の温度に平伏すような、自分の時折を噛み締め、同感するように、改竄し、燃焼するように、溜め込む。空腹に遭遇するだけの時間に、転々と続く気持ちの、歯車を回しながら、倒錯する時間に、喪失する器官を埋め込み、哀愁に悶える君の陽子や、強固な気持ちの尾鰭に掴まり、更迭されない気持ちに、童謡を埋め込みながら、メルヘンな偏頭痛を抱えるニーチェや、ゲーテの紛争地帯の中で、肯定されるだけの事実とは、否定を知らない無知である、と。根底に響く意味に、衣装を着せ、哀感に震える君の凍えた思想や、点滅している気持ちに、掃蕩しながら、俺は俺である事すら分解して、淡彩に消え去る思いに、複製されるラブソングや、疲労困憊の明日に投げかける昏睡した気持ちの嘔吐をかき集めるように、酷く苦痛に満ち足りた足並み抱え変奏する時代の積乱雲に乗り、閉居な幸福を抱えるだけの時間には、汚い懇切が残り香のように、心残りな部分の、復誦を与えるから、君は掃き溜めで、再利用されるような、時間に及ぶ事の無い時間を想定し、君は老いる事を知らないから、誰かに悲惨する心の内部に複雑に絡み合うように、荷担されない出来事の中の出来合いの真実に、超過される事実を隠している。」 蛍光灯に止まる夜光虫に帝国主義の街並みの幽体を抱える真偽の犠牲者が路肩に眠り 夜の街並みの邂逅者は泥酔しながら戻ってこない日々を探しながら過去の脊髄に入り組んだ感情を 注ぎ偏執的な傀儡を抱える身体に本質を植え込みながら時折の欺瞞を自由に創作し 感嘆に響く日々の罅に注ぐ水を探し埋まらない感情に注ぐ感情を探し統括されない心の螺旋を渡り 繋がれない神経に遭遇しながら冷めた目線で眺める先々は硬筆感に溢れ 夢想する日々の流動性を保ち満ち足りない気持ちの呼吸を探り 君は一生涯を抱える毒性を発刊しながら 誰にも読まれない心で進むから叡智が降り注ぐものだねと 盲信しながらサファイアに乗り感情に上等な日々は混在するから 異界に犇めく強度を保ち俺は無冠だからこそ天を目指せる自由が存在するから 解明しない事に長けている君の翅に乗り根拠の有る自身で甚大な季節を幸福に初める 「高明な季節の復調を感じ、晴天に奇抜な絵を描く。君の胎教は、数億年のリズムを創作し、感情論的な胃袋の中で育つ仮死化している情愛に、靡くように、折れた感情に売りつける気持ちも無いから、拡散する気持ちの、通り道に、苦味を帯びさせながら、退廃的な夢のコロンや、粉々になったコンパスを持ちながら、誰でも無い瞬間を浴び、君の主観は永遠の制圧を繰り返し、無作為に消え去る情理に、受理される気持ちは、複製されない事実に及び、悶悶としながら、致死量の雨を遮り、写真の彼方では、綺麗な出来事だが、終わった事実に疲労を閉じ込めず、ボロボロの感情支えながら、時折の新作の夜に復権される心とは、間接的に広がる代償の、無機質な帳尻合わせを行うから、強迫的な夜の香水が、降る最中、俺は無着色な心に極彩色を与える優しい路上の理性を取り戻すべく、討伐される感情に太古の義人を隠し、光年を歩むように、少ない時間を女々しい事実で初めない為に、プライドなんてものや、見栄は捨て去るべきだから、誰に何を思われようが、結局、忘れ去られる出来事だから、気にしている暇も無いから、カラカラの感情抱え、酷く苦痛は続くが、君の思い出に再利用されるほど、阿呆では無いから、つなぎ続ける日々に、憔悴せず、雑踏の天国に帰り、本質を茶化しながら、超克する日々にだけ、根治されないさ」。

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