2012年6月13日水曜日
苦悩を打ち晴らす弾丸は自分を撃ち続ける。
黒点を囓る蝶々に乗り複製される現状に拳銃を突きつけ半世紀に眠る不死身の愛液の中で
常数を数えメビウスの輪と円周率に溜まるニヒリズムに彫刻を施す木片を集め
嘔吐する飛行機に乗り大破した感情に旺盛な事実を閉じ込める時空の処女膜を突き破り
延命しているだけの雨滴に奪還されない心にこそ復誦され暗礁に眠る挫折の女神に応答を求める
真実も統括され交尾だけに汚れるだけの愛は操作不能な未明を感情に売りさばき罰するだけの
境地に値札は絡まり規制だけを行う現実は面白味も無いから僕は苦悩の航空に溜まる
ジェラシーに本質を縫い付けるだけのファシズムな自己保存たちが行う行いとは
意識を狭め自分たちの首を締め付けるだけの行動だと告げるが疲労した現実の痕跡を追うだけの兵器を
売る世界性を保つだけの空間に撃ち込むミサイルを創り懇切する不正の真実に無償の価値を並べる
刹那に無血革命を売り輪唱する神話に住む叫声をかき集め共同体と呼べる女性像を蓄えるが
君の思い描く真実とは金で買えるだけの真実だから面白くも無い現状に現状を売るだけの焦臭い劇場の
最中に推移を求めるだけの屈折した性愛そのものだ高貴である事を忘れた君たちにカタルシスをこぼしても
狡猾な心情に濾過されない足りない現状で満足する嘯く実存主義みたいで
静謐に眠る感動的な瞬間に搾取される未明の心酔に擁護されるだけの起伏を保つから
君の便宜的な内心は後列を求めはびこる意識に精白な事実を生まれないから
達した位置で迷うだけの心を売買するだけの時間に感傷的な自分を売る
「サイレンは鳴り続ける。もう誰もが限界だ、と心の内で追い詰める自分に、損害を求めている。感傷的な履歴を踏み躙りながら、誰かの成功を羨み、恨み辛みを吐き出す嫉妬で汚れている。停泊している心に降り注ぐ現状に、追いやられ、自己欺瞞に汚された心は、誰かを絞殺するような、憎悪を吐き出し、機械的な明日に投げかける真実を茶化し、超越することを知らない。何かを知ろうともしないし、何かを受け取ろうともしない。本当に変えるべき現状を変えもしない政治と一緒の場所で耽溺し、寂れた現状に撃ち込む爆撃機が飛び交う原野に立ちこめる雰囲気は、誰もが懈怠の最中に悶え続ける日々を労働に持ち込み、自分の堅牢に溜まるもたらす真実を心情に告解しながら、誰もが変えないから、と。進化しない現状に、やきもきしているならば、この世代で変えるべき、衣装に着替え、経済成長をもたらすべく、先進国の潜心を謀り、打ち砕くべき、場所に告げる思いを育て上げる。家畜化し、形骸化している市場にはびこる意識の低迷に昏睡した事実を売り込むだけの現実が存在し、寂れた景観を売るだけの、主義も無い建物ばかりが、建前を吐き出すから、本音を撃ち込み、想定している現状とは、それ以上に汚れた結末を浴びせるだけの、事実を隠しているから、移行する主義と思想を育て、陰謀などは、厳粛に変えるべく理想を保ち、変えるべき明日に育て上げる意識改革を行い、小さなコミューンで収まるだけの、事柄総てをグローバルにして、感冒に犇めく傍観者を打ち砕くべき、心に内包される真実に自信を撃ち込む。」
無造作に増幅する弱気と弱味に与える見方と味方を創り
大移動すべき心境に高圧的な独裁者と化すだけの惰性な真実を創り上げる裏切りの真実に
形状記憶するだけの購う事を知らない真実は意味を与えないから
迷い続ける輿論はさ迷い上は何を創るべきかを創造しない
淡々と潰れるだけの意識は聡明な真実を生み出さず打算する真実だけに超過し
過ぎ去る頃には跡形も無くなった痛みだけが浸透し
情景に溜まる出来事とは涙で固まった現状だけをテロルで埋め尽くす
誰もが正念場を迎えているのに内面の少年の正念は帰る場所を失い
深層心理に鎮座する気持ちに達しようとしない意識だけが飼い慣らされ骨抜きにされた
大国の異物を買い取るだけの敗退だけが進む
「抵抗する威力を育て、内面に広がる憎悪は、一般人に向けるべきでは無い。君の社会嫌悪は、絢爛豪華に漂うだけの、自尊心に向けるべき刃であり、吹雪のような不向きな現状が襲いかかるが、その様を眺める自分を問い詰める事を知らない君は、枠外に葬り去られた悲しみに彩られ、正気を失い、狂気に墜ちるか、下向きにビルからジャンプかの、二択を迫られるような、感情を育てるだけだ。ださく散るなら、熱く散る。魂の輝く一途多難な出来事に、泥酔する暇も無いから、変える為に、この境地に踏み出す一歩を育て、惰性な真実に、超克する一発になり、成し遂げようが、成し遂げまいが、君を否定するのは、自分だけだ。誰かは、言ったことを直ぐ忘れるし、君の考えを汚すのも、自分だけだし、出し抜けに描いて、君の思い連ねる意識にこそ、改竄されない真実は生まれ続ける。達観して、見下すことも、自分を見下しているだけだ。想定される理想論に、夢想する真実は追ってこないし、その後を追うように、出来事とは、重くのし掛かるだけなのかも知れないが、君の思い描いた瞬間にこそ、主観は生み出され、客体を打ち砕くような、君の出来事は燦然と輝き、嘲笑されようが、お構いなしに、進む続ける事こそ、価値を超える価値になる。」
濁流のような近世に高慢な出来事だけが積み重なるし
明日は来ないかも知れない算出している現実も疲れる事柄ばかりだし
人混みは暗い表情だし孤独を買い取るだけの貧寒な退屈ばかりが襲うし
寂れた感情で見つめる先は暗闇だし
最後の最後に笑えるかどうかすら分からないし
今にも足下崩れ君は操作不能な現実に擁護されないかも知れない
信じて良いのは明日は少しマシなのかも知れないって事だけだし
最愛の日々を粉々に砕く出来事ばかりが君の影を食べ尽くすかも知れない
強姦されるような出来合いの真実に事柄を置き去りする奴等ばかりだし
嘯くだけの真実に緊張感は無く腰抜けな奴等が思い描く人工楽園に影だけしかささないし
殺虫剤を振りまく箱は今でも絶賛稼働中だし
夢も現実も無い変死した現状ばかりだし
疲れた背中を押す自分自身だけが自分を慰めるだけだし
博愛しているようで損得勘定で寝首をかく事ばかりだし
購っても何も与えられないけど与えるのは自分だけだし
君の体感している温度を保ち
君のみすぼらし真実も素晴らしい時を迎えるかも知れないし迎えないかも知れない
それがどうした?ただ進む事に事柄を置いて老い続けるならば
先々にある苦悩に身を委ねず先々に枯れる真実に水を与えるぐらいに
出来事とは単純明快でセオリーなんて追ってプロセスだけを積み重ねる
覆い尽くす真実とは退屈で過ぎ去る時間にだけを自分を置いても仕方が無いから
突き進む事だけに価値を置き続ける
噛み締める今に宇宙は膨張し続ける
裏切りの裏通りに育つ愛の無い笑顔だけが氾濫しているが
君の見ている世界を見せてくれた事に感謝する
裏切りばかりが続いたが総てに感謝する
感傷することも涙をこぼすことも無い
もう過ぎ去った痛みに捕らえられるような者では無い
研ぎ澄まし生命の音を聞き
妥当な打算を繰り返す輩に打ち付ける政治的鉄槌だ
混迷し迷妄している意識に打ち付ける烈火の鉄槌だ
曖昧に消え去る未明の真実に打ち付ける最後の釘だ
つなげた先には何があるかなんて誰にも分からないが継ぎ接ぎの真実を
一つにつなげるような概念図を新たに創造するくらいの勢いで止まらない現状を
追うよりも横領されない現実に足を根ざし
その先々に乖離する出来事をつなげる無名な日々に混在する意識にこそ
個人個人を育てる産卵にもなるだろう。
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