2012年6月11日月曜日
疲労した街並みには嘯く黒い雨が降る。
文明の退化を求める喧騒が嘆き悲しむ音を霧雨に混ぜながら亜麻色に輝く淫蕩の太陽に荷担する
気持ちに聳える君の震える夢に堕とす理論に粗相な現実を蓄音機だとか
蓄積するノイズだとかに入れる観葉植物的な恋路や数億の翳る思いに比す思いは重荷のように
鈍磨な季節を蓄積する屈折した胃酸に絡める意識も卒倒してばかりで征服されない離婚を繰り返す
歯止めの無い時代性の徴候を見つめ強大な遺作の中で弾けるパレードはセパレートな事実たちが
生み出すかみ合わない事実を創設しながら取り留めの無い事実に謳歌する時系列に耽溺しながら
倒壊する面影に自分を置き去りに醜悪に悶える君の引接な日々に消失する有形に悶える気色も
嘔吐と歌詞の合間を走り去り囁くような希望を支えにして君は引き算を繰り返すから
残念に悶える季節に長じる思いもその場で固まり体外受精の追憶に走る列車に乗り遅れ
過敏な静養を終えると君の自我に刺さり加算されない現実に偏執している気分に酔いしれ
恰も自分が正解だと打算しては御産する意味合いすら分からないような幸せを幸せと呼ぶのだろう
奪還しても同じ場所には何も生えない歯痒い現実だけが現存するから君は裸体のままで
進む意味合いだけに卒倒し囁く季節に噛み締める思いとは倒錯する恥部みたいに揺れ動き
揺るぎない自分の気持ちのブランコに乗り打算する今朝を解凍させながら統括されない意識に
染め上げる君の悠遠な始祖たちは帰る場所を探すばかりで自分を創り上げもしないと
最初の母性は告げる
「最たる君の異次元に早朝を置く。空洞化している感情に情報は絡まり、誰もが羨むだけで、何も奏でようとしない。誰かの叶える意味合いを否定しては、自分を叶えようともしない。嫉妬と煩い口と心を放つだけで、何の意味合いを持たない。アイロニカルな感情は季節を封鎖し、誰もが止めどない妨碍だけを行い、誰かの行いを疲労させることに、軸を置いて、痕跡も残さずに、自分が老い耄れる事を知らないから、君はそのままの形で置き去りにされ、見つめた瞬間には、総ての全景とは、過去になり、生命を数える音程に加増する気持ちに、造物された事物を見分けることも出来ない。殺到する悲しみの意識に創設される、空虚な時間に刺さり続ける陰湿な回廊を渡り、非売品の明日を投げ売りにしながら、無意識上に溢れる、意味合いも知らずに、這いずり回ることだけに、徒労し、寂れた今に労りを与えるような、人混みにかき消されながら、孤独感を増幅させている。数隻の真実は暗礁に乗り上げるが、事実とは、溺れながらも、近影に止まり、自分の影を縫い付け、酷く苦痛を感じる瞬間こそが、遡行する事実を凌駕する瞬間になり、安易な瞬間に宿る今こそが、現実をへし折る程の、生きた心地になり、結束を固めるように、自分の時運に乗り、歯止めの無い絶望こそが、増幅する憎悪を超え、へたり込むような感情に犇めく時間に、腐りきった感情たちは、同等な意味合いを怒濤に求めるから、その気持ちを突き抜くような意味になるべきだ、と。君の理論上の敗退とは、破産しているかも知れないが、諦めない命にこそ、価値を超える価値を生み出し、嘯くような位置に尊厳を求めず、もう止まらない意志で突き進めば、その荷担している位置に存在する未明の意識は、更迭されない意識に統括されない、強固な意志に変わる。目眩く、恐怖も不安も襲うだろうが、何度折れても立ち上がる意識こそが、世界を変えるって事を、思い続けろ。善し悪しなんて、誰にも裁けないし、解けない事実に後ろめたい心に後続するものなど、物陰に揺れる自分自身だって事柄に、冷めた意識に追われても、その果敢に生きる制圧されない意識にこそ、革命を引き起こす引力になる。革命的に生きよ。そして貫いた矢先を貫き続け、変革を求めながら、中庸と平衡を保ち、足並み揃えながら、飽き飽きな現実と現状を打ち砕く者となれ。」
立ちこめる鈍磨な心情に刺さり続けるサイケデリックな感情とプログレッシブな感情
増光する意味に想定する環境を潰すだけの根治を行う粛清の街並みにこぼす独り言
高騰する位置に損壊した管理下の軒下で低迷する予言を行うだけの時間に誤りを堕とし
再起する気持ちに悦楽は存在せず切磋琢磨しながら欲望に欲動されるだけの代価を求める
ガイダンスを引き裂き筆記される事実とは殆どの場合贋物であると
数十億の歴史に鎮座し出来合いの歴史から生まれた数千年の愚行に散々だと告げ
人類愛を超えたナーバスな時間に咲き誇る宇宙愛のような非道な廉恥を聳えさせる元凶に
与える衰亡には暴力はつきものだねと君はネガティブに揺れる不虞な事実に根拠を求める
懇切する時代性の剣幕に惑わされず導く先とは陰謀説でも無く現実だけなのだ
現存する意識を育てない限り君の未明の明日も致死量の荒蕪に汚され
擁護されない時間に戸惑い続け津々浦々の破談した思いに
怠惰な政府が描く遅延行為と強欲と利権に遭難し寂れた労働に悲しみを売るみたいな
今朝を絞殺しながら克服されない元凶の現状に打ちのめされ生きている意味すらも失い
愉しむ為に勉学に励み許し合い捏ねる先々に症候群ばかり溜まるが
克己し続け陰湿な微笑みを売り続ける幻想的なハスラーに発芽し続ける思いを掃射し
誰もがレジスタンスであるべく大国に骨抜きにされた現代を熱く悶えさせるように
俺は引き合いにする事実に事実は置かず老い耄れるなら萎えない思想を育て上げ
惰性な真実に超過する出来事に散じる思いに疲労せず困憊するなら闘って死にたい
無残に散った人々の為に多面に響く心の武装を行い
購う先々とは永久に結ばれないかも知れないが打算される真実に撃ち込む意味になるべく
立証する心情だけに果敢に挑み届かないものなど無いから物語は加速していき
殺到する意識に捏ねる思いとは光年に届き
投函されない心こそ不快感をかき消す意味なるから
止まる事を知らずに無茶苦茶に撃ち込みながらも狙いを定めている位置は
闘争を続ける曖昧な時間を泳ぎながらも欺瞞をかき消す災いで有り続ける
「有する事実とは、自陣に及ぼすだけの出来事を審査し、左遷される思いは、共和を求めずに、誰かの離れた意識に繋ぎたがる。隔世の自慢げな憂鬱を掻き乱すような、黒雲が襲い、天変地異のようなリズムに敗訴しない悪阻を繰り返しながらも、尊く結ばれる場所に、存在するだけで、セオリーは打ち砕ける。加算される真実に叡智は無く、討伐されない気持ちにこそ、叡智は宿る。増幅する気持ちに荷担しながら、全員を肯定し、全員を否定する。痕跡を踏みながら、噴火する情念に立ちこめる意識になるべく、この制圧されない意識にこそ、Revolutionは生まれる。はびこる意識を止めること無く、老い続けるからこそ、追い続ける出来事を算出し、考える事を忘れた現代人に、歪な苦悩を授け続ける元凶を打ち砕くべく、この焦燥感に似た現実を飛び越える意識になり続ける。熱く生き熱く死ぬ。それだけに限る」。
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