2012年6月1日金曜日
勇躍する真実を歩く智慧と叡智。
君は夜の神話を歩いている或いは朝の模様をかき消し退屈な直訴を繰り返してる
雨滴に染まる君の月経のリズムを数える悪魔も杜撰な改易を求めるばかりで暴力的な自我に染まっている
退廃的なLet It Beを聞き夏の足並みを数えている溺愛の正気を数える野良猫に乗る少女は勘定を
街ながら厭世観に染まるだけの終止符に舞う夜光虫を探しながら尊いstepを繰り返す
火山灰とバイオテロを集める男娼に万障の亡骸を集める雑踏の娼婦たちの勝負服に
罰そうと必死な哀感たちは過労している現在の被写体を人にぶつけ怪訝な嫌悪だけを吐き出すから
曖昧なカラメルに染まる不自由な今に完全性を求め疲憊する苦悩を購い自分を傷つけながら
退薬症状のような現実を歩き媚び諂う掃き溜めに染まるだけの理論にだけの金銭に擁護されながら
自分を痛み付ける痛みに羽交い締めにし散々な明日をアスファルトにばらまきながら矛盾している
自分を愛護するから時の風に絡まる答えを解けないのだろう
老廃物を溜め込むだけの代価を求め酩酊する今に錯覚されながら殺到する意識を否定し
散々な今の境界線を渡れずただ有る現状に不満足を売るのだろう
妥当な今に打倒を告げ野ざらしのインクで落書きしながら悪態をつく
拍手喝采している悪趣味な現実に現存を与えるだけではその場しのぎの報復を受け取り
冷めた現実の狡猾な理論に打ち砕かれ加算している現実も折れたら君の否定する現実に墜ちるだろう
勝敗は無気力な暗礁に乗り泥酔している情感に寂しい季節を売り
平行線を歩いているようで迷路のような自分の自意識を過剰摂取しオーバードーズして
広漠に犇めく痛みにハミングする自分の無気力さを他人に押しつけるのだろう
濃淡な日々に溜まる気持ちに処置を施し避暑地に移動する
脅え聳えるものが人間そのものの本性だ
更迭される意識にも偏執な固執だけがはびこるから誰もが主観性を失った欲望だけを加速させ
過疎化している状態を知らずに淡々と過ぎ去る日々を機械的に行い
驕る箇所を間違えるから過失の海に立ちこめる僅少な事実に自分の閉鎖的な自我を潤わすのだろう
誰もが孤独に生まれ孤独に散るものだ始まりは憶えていないし終わりもシャットダウンするように
ただ消え去るだけだ何の為に残すのか何て考えながらも生きている限り残すものだねと
悩乱しながら漂う意識は儀式的な色眼鏡をかけたがるから
外装だけを眺め内心にはGood-byeと告げる一人の男は現存している自分に突きつける運命を創造している
「悪臭漂う人間的下水道を歩く孤独な男の背中を追う。退廃的な午前に生まれた感情に迸る永遠を抱えた男は、涙も枯れた今を体感し、寂寞の赤痢のような痛みを抱えながらも、歩みを止める事はせず、淡々と前だけを見据え、散々な明日の教科書を見つめながら、長らくの無言を数えている。淋しささえも、忘れるほどに捕縄されない感情にだけ、自分の言葉を投げかけ、数える事すらも無意味と感じながら、内面に響く無様な自分を愛している。想定される真実とは、現実に及ばないから、男は掲揚される人為的で人工的な、真実を茶化しながら、冷めた現実の苦境をさ迷い、涙腺に溜まる怒号だけを加速させているようだが、本心に詰まる侘びしさ似た気持ちを、閑散とした文明に投げつけている。時折の憤懣は時効をむかえ、はびこる意識に止まるような季節も時間軸を失っている。過去すらも退屈な巣箱に帰還させ、感染症を抱えながら、長らくの自暴自棄な運命に呆れている。飛び火するのは、自尊心をも破綻させた現実であり、届かない思いを自分に届ける事も止めた男は、病めること無く、一筋の光りに似た、絶望を目指し、因果律を超えるような朝焼けを目指し、遙か彼方轟音唸る懺悔の滝を越え、歯車で動く運命を疲憊させている。人生とは決まったルールとレールを歩くものだ、と。疲れ果てた感情に住む弱気をも超えて、他人事の列車に乗るだけの、屈辱を飛び越えている。靴底に張り付く他人様のガムを踏みながら、腐敗している現状を噛み締めながら、生き存えるだけの喧騒の飢渇している既発も、混ぜれば同じ物語を歩むだけだ、と。帳尻を合わせながら、徴収されない今を果敢に生きている。」
過敏症な心に告げる惨憺な真実も過ぎ去るだけで形にはならない
形成される真実にも嫌気がさすが
流離うだけの命に宿る運命も邂逅と休日と一期一会の断続だ
このダンジョンを冷めた視線で見つめても壇上に登り詰めることは出来ないし
今を見据える価値観こそが姑息な今を嗅ぎ取る鍵だ
分針を止め毎日の恐妻たちに濾過される消尽も
混沌と蠢く宇宙からすれば何でも無い史実と事実に変わる
時事だけを追い続けるようで過去の識者が描く叡智を辿り
降りてくる言霊に悲鳴を授ける
闘争する心に宿る本能だけに代価を与え朦朧と過ぎ去る禍根な事実にも醜態を晒さず
摂動する苦悩に与える真実も違和感を感じながらも
いわくつきな心情にも抗体を授け統制される部分にこそが驚異になるのだと
散漫な事実に緩慢な慈悲だけが生まれ
その意味すらも知らないのに暢気に生きている暇も無いから
解体される行き合いにだけ愛を放ち
閑閑と恐々と生きては散々な明日の境地に囁くように交付する期日にだけ
本質を放つように頭はフル回転させ無情な真実に与える敗者たちのセレナーデを聞き分けながら
言い訳じみた人生は終わりにすべく行動だけを続ける
休むことを知らない事柄にだけ反証する人生を盛り
やがて来る真実だけに心を開くべきだ
罵りあう時間も勿体ないから赦すことから始め
惨めな時間を錯覚させるような蜃気楼を歩きながらも
この夢のような時間を走り誰よりも速く恍惚に生きていると告げながら
艶美な真実に高潮し暴走している堅実な心情に新作の道を授け
知性溢れる時間にだけ美徳を預ける
卑劣に溜まる感情に促成な真実だけが枯れ果てる
即席な事実に照らし合わされる真実とは人に促され流されてるだけだ
自分を強く持ち人に尽くすことこそがリベラリズムであり
逍遙しているだけの近日にも言い訳がましい事実だけが溜まり続けるだけだ。
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