2012年5月8日火曜日
足りない心で描く風邪。
仮想カオスの頭に世界的な愛の樹が刺さる完遂している人混みを超えて因果律を謳歌する
車窓から眺める電子回路の言葉たちや禍福に彩られる超絶なアイロニカルな気持ちを育んで
Anarchismとプロレタリアの受精が凄惨な記録を葬り理屈で購う口を縫い散々だと祝福する弱みも廃れた
ポケットに詰め込み群像は深層心理を忘れ嘲笑のタンスから琥珀色した終日の切符を買い取り
判然と記憶の白皙を辿り支離滅裂な告げ口を行うだけのDecadenceも収容所を欲しがるばかりで
完済された罪深い永遠を数えるだけの廃遊園地で微傷している彼女の記憶にトランスする
「最後のソケットは、ラブソングと司教たちが、強奪し、限り有る時間を荒らす為に、最後のGaeaの心と、落飾に包まれる、怪訝な笑顔で、出迎え。悴む記憶を辿り、粗相ばかりが、目立つ花に、蔑ろにした瞬間の災いを詰め込み、激動と、激情のインクで、歴代の性悪な自傷を囀るだけの、嫌悪感を携えるだけの、気負うだけで、修理も、祝福も無く、便宜的で、贋物の、顕示欲の王冠をかぶり、悲傷している感情論に、流れ出る雰囲気、に。溺れ、瓦解しているカノンに乗り、退屈な、球体を握りしめ、俺は無量大数に横領される視神経と遊び、復活祭で、Automaticな遊離を見ては、嗅ぎつける、資本を破綻させるべく、この関数に、揚言を与える、革命機械を持って、粛清と、退廃的な、映画館で、自分の走馬燈を眺めているような、言葉を狩る人物、と。俺はAnimaと扇風機と、重星と、ランダムな心から、歓喜のベーカリーに、引接する、不可思議な、現形を保ち、育んだ台詞で、君たちの未来を、素敵に創造し続ける権力者で有りたいものだ。」
法律は代替的に変わった生命を尊重せずに軽口を売るような商売で尽きっきりさ
正義も発色を忘れ同じ笑顔で引き裂く感受性に生きるなと子供たちに大人の嫌疑を売るだけの妨げの花よ
被弾に貰い受ける家族間の涙は宝石
散りばめたメタファーは永久凍土から溢れ
邂逅だけが過ぎ去る木漏れ日にコモンセンスや倦怠期の処世術やブラックボックスに堕とした恋の予感や
清濁に蠢くハネムーンと絞殺するだけの結婚式で直訴するのだ
正解とは無産に消えゆく者の事だ遺すことが無いから人生とは輝くの化学薬品で厚化粧を施し
折れた犬歯を受け取り大乱に蠢くシンドロームも鉄格子の裏庭でナイーブな勝利を堪能しては
クラクションが唸り目覚める朝焼けも瀕死の重体の胎動を超えるのだ
買い食いの春が昔話を食べ尽くし俺は被害者妄想に追憶を捨てた猜疑心の王女に出逢い
愛情の変革を求める計算式に韻鏡に蠢くコリアンダーの香りが重度の召還を行い
歯車に名前を売るだけの孤独には成り下がらないと
俺は行間に絶望を売るような馬鹿げた思春期の煉獄から抜け出せない私欲を欲しがるような
台詞をシェリフに吐き出し画聖が泳ぐ廃液に戻り勇敢な美術館で名残惜しい終世を描く
君の羨望する未遂の筆で改廃している裁判所で短い異説を眺め
受理されるシンドロームは老廃物と劣化するだけの数字を及ぼすだけの自負に生活感の猥雑な釘が刺さり
大切な自覚を売りさばき見違えるような今に成長を突き刺す
「高揚感は、政治的な曰くを吐き出す、少年期に授けて、起爆する繁殖期のファシズムに、人道的な世界の決算は、掃き溜めの工事現場で、現代的な時間を無くし、終焉に泥酔している、進化論を掲げるだけの、進化とは、対価を産むだけで、算出される心が無い。引力に犇めくだけで、集積される真実に、主体性を与えない。内包される事実にだけ、虚飾を生み出す、形跡が存在し、自滅するだけの、筆算を繰り返し、得た物と言えば、何物でも何事でも無いだけの、損失の影だけを追う、君の修養している、事実とは、違う次元では、違う摂理になり、安静の月夜に、未収の、行為を注ぎ、譴責される尋問の顔たちは、心情を、枯渇させる、と。Zionと離散するだけの、焦燥感を称え、反響する慈愛に、命を与え、傾向は統制され得ない自分を統一すべきなのだ。」
緩慢な時を自画像に突き刺す乖離性の気持ちは凍傷の愚姉たちを超えて
韻律に増幅する高濃度の汚点や脊髄に広がる禍根の系譜や
議論だけに冷めた幻想を掲げる幼児退行のロボットや
強制送還されるだけの検疫や折れた主観を授け
性悪説のドラムロールが更迭される日々の分離帯に打ち込むだけのビートを加速させ
無題の日々を快癒させる人海戦術を行い
鼓舞し変調の事実に慈悲以上の鉄製の幽境を与え
慨世に蠢く真理も発芽を終えれば同じ地点で消しゴムを探し
浪費するだけの主星に数える追憶の母性愛を流し
酷く狂騒に五月蠅い積み荷を掲げるだけで
成因は発狂した機片に注ぎカラメルに混ぜた異性愛も解ければ甚大な成層圏に包まれ
魂の折れた終身を盗み背徳の慰霊碑に立ち
俺は無責任な生き方を罵るように今を張り詰める空気感に擁護させながら
情理に蠢く今を生産的に産み続けても
その場しのぎの抱卵と不安を過ぎらせるだけの胸骨に沁みる平和を処理し
配属される違う人物像と仕事を毎日終える
最愛の悲惨さを抱えるだけの小児科に連れて行かれ
童謡に爛れる他人事の閉経の罪を塗るだけの消失感を抱え込んだ失明者は永遠の孤閨な汚物を眺める事を辞めて
自分の内面に輝く有徳の美に誠意を移し最愛の協議を晴らしながら
俺は俺の有徳の史実に浸食し限り有る全貌に吐血するような愛を閉塞的に打ち付けるのだ
根ざした場所を隠し秘話は現実に戻り何事も無かったかのように俺の慢心を包み弊害すら無い時間に
結滞な血統書も要らない問題に変貌する。
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