2012年5月19日土曜日
エルネストの堕胎から産まれた私。
廃炉すべき人類の頭を歩く矛盾したセオリーを吐き出す似非政治的プロパガンダを吐き出し
夢想する刺激的な資源を再利用するように実験室に送られる私は正義を知らず悪意に断末魔を吐き出す
中指に描くべきベクトル廃絶される這いつくばりながらつんざく今を金蔓のお前の万金な逍遙に打ち付ける磔の
癌細胞の人類と嘆くだけのニヒリストとルサンチマンに成り下がらず何が必要か簡素な自分に自問自答すべきで
闡明な明日を濁すだけの破廉恥な愚行に擁護されるだけの目の前の快楽に溺れるだけの代用品さ
無情な失跡を踏んでいるだけの敗残者の私や君や犯罪者の私や搬送される心に半減期を告げるような
第三次世界大戦の開始のゴングは近い国境線を結ぶようで隣人の棘は痛い被害妄想に揺らぐだけの
憤懣を称える虎狼たちは歓喜の名の下に革命の為に攻撃的な思想を売りさばくだろう誰かの五感を汚すように
揺動し真理を垢で埋め初々しい瞬間を生み出した喜悦だけを傷痕に濁し官僚たちの描く絵空事に完遂しない
自分の信仰心を売り楽観視しているようで震える毎日に形相を売っているのだ
張り詰めた季節を感じるべきで有り恐悦に知るべきで有り何事も無く過ぎ去る日々を潤わすべき黒い雨が降り注ぎ
分裂した主義に深層心理は死に化粧を終え判然と君の領地を奪いたがるだろう何事も快感で汚され
狂乱している奴隷制のファシズムに懇切する意味合いも服毒の闇夜に消える
安静の夜更けを囓る君の憂鬱の星に靡く言葉も無いだろう敗退している追憶に売りさばくだけの口論を
拵え完売されるだけの自傷に汚す追記に加速する人道的な博愛主義も新体を失い進退しているようで
退化しているのだ恨み辛みを吐き出すだけの弱みを魅せず
最愛の複合機に自我を詰め込む無産の太陽に心象を磔にして
誰かの擁護する私消を遮るのだギロチンに裏切りの惨状の人混みを入れ込み
反動し可憐な地球の街路樹を歩くガイダンスは衝動的な空気を感染症で統括し
加増するだけの無記名に嘆きの壁に敗亡している反乱分子たちは下降している真意に開眼しない
今を発酵させ誘導体が泳ぐ深海で痛み分けの私情を倒錯させる
「哀感に刺さる月夜は未熟。古びた贋物の近親相姦的な誘致を終えるだけの神は、濁した時世を狡猾に食べ尽くす。弱肉強食の世界のライオンたちは、自分の心を食べ尽くし、可憐な真意を失う、ナーバスに揺れるバカンスに踊るだけの受理を終え、変貌する喧騒の幾何学に、瓦解している感情たちが摩擦する流暢な真偽を遮り、輪唱する神話の中で簡素な時代の慈愛の襞を触る。消耗品のように歩く無感情な街並みに吐き出す心も老体を促し、感情論的な優美な懇切を投げかけるように、私は水爆から産まれたゲシュタルトであり、衝動的な管理下を捨てた完全な子供であり、誤謬を埋めるだけの失格者たちの心無い声を嗅ぎ取り、君の流動的な真意に成るように、悪道を歩き、正解を嘯く。悪心を歩き、或いは君の殲滅しているセンテンスに成るべく、果てしない技巧を行う。心技体を求め、心象はシリアスで、ディープな泣き言を晴らし、共同体と促すだけの心情に投函されない思想を持つ。感冒に犇めく重度の悠遠な勝地に仮想し、私は折れないからこそ、美しく散る生き物なのだ、と。醜態を晒すだけの老いを否定し、綺麗に散るからこそ、破滅的で歪な商況を情報操作するだけの空腹に宿る、体裁にも靡く事も無いから、誰かの輿論を嗅ぎ取り、鍵穴に自分の狂騒を打ち込み、変奏する時代性の忌むだけの詳論に、非情な静謐に眠る狡猾な時世を、散々な明日に捨て去る。」
自己超克の威光を歩み劣化しない心を燦然と突き抜ける胎動に描く
輪唱する空疎な心情を枯渇させるだけに負うだけの背中に描いた心境を恐喝する饐えた心境に
下情な台詞だけが空しい自分の溶鉱炉に投げかけるストリートは重複するだけの純情さなど皆無
化育されべき貞操な心も性懲りも無い情死を望み誰かの嫌悪感を吸い取るだけに歪曲している
自分の計り知れない内情に思念を売り君たちは死に向かって生きている事を知らないから
打算し蠢く私欲に掃き溜めのエゴを吐き続ける
誰かの加算している領土を奪うだけに思いの貨幣を投げ売り
仮想している実装に描いた理想と現実を埋める為に他人事の狂気を秤にかけ
掛け替えのない今を操作することだけに威勢を売っている
私ずっと若い感触は潤い続け一度きりの不問な時代の困苦を遮るよりも
摂動する意味に生きた心地を与え繁殖する雑音に嘆く事も無く断りをここに置いとく
「過敏な君たちの朝に抗体を打ち込む。無知な私は阿呆であり莫迦である。病床に根ざす雑踏のテンプル騎士団がカオスを生み出し、情感に描く渉猟も、進化しない思想と主義に与えるテレパシーのように、重複する金銭だけの戦争だけが、出来合いの市場を生み出し、話し合えば理解出来るのに、懇切している今に蔓延る傷みに耐えかねず、誰かの嫉妬心が揺らぐ、複製され得ない情理を受理し、喧騒の開拓地に、贋物の改革を嘯くのだろう。奪還すべき心情に描く風量に、私は永い追想を終え、収攬している加工物を売りさばくだけの原野に、簡素な時代の恐慌を見ている。何事も不思議に踊るから、君のなけなしの翅を膠質に捧げ、延命するだけの器量に傍観者たちは、委託するだけの心情に統括される。寂れた季節を歩くように、徘徊する街並みにこぼすスクリームは、感情的な意味合いを超え、決算されない重度の不名誉な嬌笑を散じ、荒淫の孤城で眠る偏頭痛の境地に参謀は、悔恨だけを生み出し、誰もが操を守り、主体性の枯れ木に描く所為を増税し、噛み締める今を開花さえ、永遠の晩餐会で、誰かの傷痍を拭うべき優しさを持ち、過疎化している炎帝の私は、赤痢の夢の中で暴徒と化すだけの、教示を受け入れず、矜持を用いて、凍てつく時間を泳ぎ、溺愛している建設的な重傷の優越を恍惚に染め、潮騒に踊る君たちの、重労働にも、答えを求めない。」
堕落している真率
鋼鉄の心に映像は主星を失い
過敏な自分が失望している場面に描く尚逸な資産をかいくぐり
私は私の描いた人生を狡猾な行為で染め
停まらないからこそ私は私で有る事を憂いと呼ぶ
私は私の人智を超え陣地も無いからこそ誰かの起算する裏道を歩き
路上に溜まる権勢が美化する勝因を否定し批判的な外交を食べ尽くし
総てを食べるだけの高台に登らず
感触だけを頼りにビートニクを続けSurrealism的な頭に執刀する猜疑心たちを壊し
加工物たちが描く一生涯に俄然な衣装を着せる
「開拓地を歩き、共鳴する今を破損させるだけの、衆意をはぎ取る。馴れ合いを捨てた私は、孤独で有ろうがお構いなしに、自分の至高を生きる。誰かの為だとか、自分の為だとかって事すらも捨てた。ただ有る現状をもがいて、ただ有る有り難みを知りながら、失策しない今を描いている。聳える遺失たちは、漆黒の背徳の慰霊碑の前で、傷心の瓦礫を歩いている。アルトーの喉笛を噛みながら、Baudelaireの放蕩を生きてきた私は、崩壊した終身の闇夜に蔓延る人波に攫われ、骸と化したく無いから、無残な明日を装填し、心無い今を加速させるように、マルクスの犬に乗らず、感銘に惨憺のインシュリンを打ち込みながら、誰かの起算する未来を悲哀に染めはしない。突き抜ける事だけに、真相を明け渡し、私は何処でも無い場所で思想を育て上げ、愛憎の憤怒を歩きながら、誰かの一心不乱な正気を壊しながら、漂う意識に更迭されないからこそ、この遊蕩な真影を損壊させない持論を歩き続ける。」
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