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2012年5月26日土曜日

憔悴しない心に触れる傷みは晴らすべき勝訴。

黄昏れる君の胸元に止まる蜂に投げかける荒淫な思いに荒ぶる魂は躍動だけを求め 筆算に揺動される突き抜けた愛に跪く 時折の折れた感情に告げる思いも冷めた現状に枯渇させられ購う意味を知らぬ物語は過ぎ去る幼稚な ハミングを繰り返しハッキングされた心は無くした季節を謳歌している 退廃的な受精を終えた神に告げる思いは寂しいデカダンスを生み出すだけで 踏みにじる結末も遙か具現的で怪訝な表裏に宿り 勇躍している感情に遂げる思いも棘のように吐血している 無神経な心に靡く風も本能を無くし 乾電池で動く君の感情の刹那を忘れている 無関心な人混みに投げかける思いも賛否両論の結膜炎の中で梅毒のように脳内に毒素を与え 朽廃している君の感情に告げる思いも遙か信心を無くしている 辛辣な鏡に写る君の物悲しい機影を映し出す本心に少しの優しさが宿るべきだと 心境に溜まる面影も荒淫な時代の境地に曖昧な浄土を宿す 統覚だけを求める溲瓶に溜まるような漏れた感情は 衰亡する源泉を探り 主体性を無くした君の外交を踊り明かし 放蕩の地下室で踊り狂った俺の過去形の映像に映し出される感情論たちは 空気感染を続け平凡で幼稚な季節を狡猾なワイドショーの中の義援金の内観に映し出される本心を引き裂き 重解しているようで不感症な数多の事実に不法投棄される真実に答えを求めるから退化した爆撃機に 乗る感受性の横領に捕まり無造作な明日の狂気を採石する君の懺悔に基づき 酔狂な時代の殲滅的な内心に漏れる思いも急変するから内情に響く思いも醜態ばかりを晒し リズミカルな毎日の弁証法を生きる君の残党に深淵な日々の勝利を与えるべく 俺は惨状に生き晴らさないからこそ集約される事実も過ぎ去る形だけに過ぎないと 尊く思うようで何事も同じ分岐点で真理をまさぐり 瀕死の心に投げかける思いも終端に響く遊び場に過ぎないと 君の更迭されない原子炉に和んだ追記を放り投げ 長らえるだけが人生じゃないから君の凍死している心を誘拐し 見たことも無い讃美を与え胸裏に寂しい現状が歩いたとしても見納めの事実はDadaism的な愛を求め 強迫的な虹の橋を渡り渉猟されない心に睨みを効かし 戒律だけを求める人身売買的な街並みに求め認める事も必要不可欠だと君の差別的な真理に宿る思いも 複雑な境地に羨望するマイルドな心になるべきだと 君の思い描くsentimentalismにもセメントを流し込むような事実ばかりが覆い被さるからこそ 君は開き続ける便宜的な明日を昇華させ 空洞化している人類の被写体になるべきであり 居心地が悪いのが生きているっていう闡明な夜霧に濃淡な事実は不明な事実に枯渇させられるから 君の移動性の高貴に誘われ俺は行いを正し考えをまとめ考えを殺めながら同じような日々にも 色んな形が宿るものだから疲れ果てた物語を歩く事を辞め正義も悪も両成敗だと告げながら 涙も無い生き心地に彗星を堕とす 苛烈な君の毎日に降り注ぐ思いが遠くで笑い続ける 扉は閉めっぱなしだと補完される毎日に尊い思いも陰口に変わるみたいだから 内面に響く火傷した感情に衰亡する未来の情景が屈折しないように 人混みの中で一番輝く存在でありたいのだよ 盲信している今にはびこる終焉の慈悲もモラルを無くし 新作の朝を縫い続ける最後の母は舞台裏で渇望する未来の症状を操作し 生動しているだけを喜ぶべき焦躁を滾らせ 無言で生きるように渇水する今に功労を与えるようで 総ては面影の生前の皮膚なのだと 養殖される心に逃避しながら内面に情緒を与え 静謐に眠る信号を渡り心境にはびこる自失を遮る ハイスペックな感情を用いて 正論を砕くような異論を唱える 怒鳴り声は散らかした意味であり 異境に住む羅針盤にタクティクスを与え 艶麗な診療を終えた君の雑踏に背景は宿り続け 無残な気持ちの年輪に躍動した価値が詰まる この天才病を抱える俺は胸裏に産道を与えながら 誰かの維新になるべくベクトル量を増やし続ける 諦める瞬間に生まれる惰性な事実こそが歩みを止めるから 留まらない指先に感情を注ぎ続け 見たことも無い場所で知覚変動を続け 生命を超える生命に成り上がり 表現に生きる者であり続ける一等星であり続け 共犯者を求めながら鼓動を感じるだけの生存であり続け 暖かみを知るようで冷たさも知っているからこそ 公共の異物に成り下がるような意味合いでありがたいと空に投げかけ 脱線しているようで真っ直ぐしか見ていないと 離散している選ばれた心に響く比喩であり続け ありがとうと言い続けるような子供でありたいから 渇水している症状に和むような刃を突き刺し 併走しているようで先に進み続けるだけの巧緻だけを求め 貧相な今に告げる思いに飛翔し続けるのだ 大金掴むよりも金満な心でありたい 難攻不落な心にサブリミナルな感情はカルマを超え 開拓地に咲き続ける意味だけでありたいのだ 緩慢な事実を遮りながら 改廃しない今を司りながら 内戦のような心に靡く思いも修理して 征服されない今に幸あれとだけ告げる。

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