2012年5月9日水曜日
終身の屋根を超えて躍動する人類愛と生きるような獲物。
忘れ去られた方が良いとアスベストに汚れアスファルトで眠る孤児たちの対話を終え
始末の悪いJesusが描く性懲りも無い時間をさ迷うだけの番犬を眺め
核家族はCipherを失い永い旋律を歩きDomesticな廃屋で眠るCinderellaは幼児退行のカボチャの馬車に乗り
有頂天な神頼みを繰り返す偽金で埋め尽くされ贋物の愛が締め付ける割合を算出する数学者の母は
俺のエナメルのブーツのリボンを結び直し赤裸々に蠢くシリアルナンバーを謀るシリアルキラーたちは
背徳の異次元で淋しい熱病を喰らい鈍痛のようなソマリアの遊女たちを買い続ける世界的なハッカーに
情勢の石像に打ち込むベクトルを惨禍に蕩けさせ顕在な位置を計る哲学者も本能的なドライブを終え
空虚な時間のMessiahと呼ばれる創世記からの煉獄と頭に畏怖を埋め込んだ恐怖心の割合に座礁している
精魂尽き果てようが俺は原理主義的な位置に混在しない
ただ一つの愛情の襤褸から流れ出る母性愛たちが誰かの怪訝な傷みを治癒し
感情論的な縁を基に俺は乳児たちに名前を与え蔓延る餌食を食べ尽くすだけの永遠を受け取る堕落した
人間社会の構図と概観と概念図を計り俺は火傷した果然とした空に空腹感を売りながら
内心に溜まる奴隷制のような根幹を抜き取り激しくも遮断されることこそが姑息な法則を嗅ぎ取る意味になるのだよ
「正常な意志とは、権威を見損なうべきなのだ。誰もが、ルサンチマンと、ニヒリスト、に。墜ちたがるから、誰かの貨幣と、怪我を、察知しては、虚偽の街並みに、編集され、同等な、意味を知らずに、懐疑的で、猜疑心に、取り憑かれるだけの、人間力などは、報うだけで、殆ど、無意味な意味を、妥当な計算機に、淹れて、消し去った記憶の、改廃も、醜悪に、擁護される、権勢の美醜を、さもしい連中の怒濤の台詞で、埋め尽くすよりも、夜が不快感を無くし、醜状のジレンマを解く時、傷口から溢れる有徳の史実に、集散される心も、内包され、高徳を過ぎり、建設的な、プロセスを生きた証だけが、生きた事を記号化し、暗号化し、数字化し、心無い、原子力よりも、鋭利な言葉で、君たちの打診案を破綻に追いやるべきなのだ。」
胎盤に描く終了の運命たちの凍える声を聞く通り過ぎた伝説を調べ時折の折れ曲がる理論に早晩を茶化し
俺は躍動する頭を天性に委ね流れるままに十数個の意味を同時に拡散させ答えを導く
人間が創る物に超えられるものは無いのだと俺は何事も超える事で検疫を超え
声涙に購うような喧しい群像にも温かい雨が愚行に降りつのるのだ
最大限の悲憤をこぼしながら内面の自堕落を他人に売りながら
茎葉に登り嗚咽の空の鍵穴の加害者に預ける心も集積される真実に売りさばかれ
俺は痩せた世帯と屍体は同じ次元で混ざるだけの疾患なのだと
横暴な統治の血のツアーを終えた世界政府は同時多発な新病に躍動させられ
多幸症のような気泡を超えて天罰の橋を越えて反社会的な内心に甚大な小説を破りながら
性病のような論争を超えて諭すだけの真理に宿る叡智も古典的な産物となり
傷痕に委ねる詭弁に策略は無く羨望する雨滴に擁護され
感傷的な内部に締め付ける割合も内膜に打ち付ける傷みのようで何にも成らないからこそ
俺は何者かで有ることすら辞めるのだ
「精勤している。夜は眠ることを、ずっと忘れ続けている。考え続ける頭は、感じ続ける頭に変わり。重複する自由は、識者を無くし、獰猛な恥部を拭うように、磔に宿す、俺の人生の素行不良や、耽溺放蕩の絵画の中で、桃源郷を目指して、現金は超えた。カラカラになったからって、何度でも、自演して、超克するのだ。」
アルツハイマーの喧騒を超え力学と疫学に聳え立つコロンを蹴り上げ
惨状に犇めく君の行為も然り
何度も重要な問題点を追うようなものが応用される真実となり
死に化粧を終えた生物的な有毒性を拵え
変性意識のタンバリンを叩き破廉恥な叙情詩を拭い
俺は堅実な憧憬に宿す移民たちに幸福論を売るような体外受精を終えて
深淵に悴む正論を受け取り乏しい熱情と情理を受け取り
批評家たちは全部移民になるべきで
泥酔している自分の感情を人に押しつけるなんて馬鹿馬鹿し過ぎる
退廃的な乳房にワインディングを施し
渇望する未来の成獣たちもビートとブイヨンを忘れ
奪還している再臨する鼓動も降臨し
下情な台詞で描いた自明も拍動を続け
ブランチには内向的な屍肉をかじるような妖艶な施設で降誕する夜道を歩き
俺は不健全で不健康で不埒で不徳
俺は加算されず領土に追われず負わされた事務的要素も報い隷属せず
短絡的な普遍性を求めない蔑ろにしていた数光年の余力を解放して
壮年まで後少しだから描く度量を増やしみすぼらしい今に異論と色を与えるのだ
怠惰な自分なんてものは一秒もかからずに超えルべきであり
大群の一部になりたいなら何にでもありつけるさ
一円すら無くても笑ってやるさ何にも頼ること無く自然体で居るだけだ。
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