2012年5月17日木曜日
等身大の悲鳴を聞く聖母の微粒子。
バックパックにカフェテリアを詰め込んで私は制約を終えた海辺で可燃物を温めている
性懲りも無い愚行のコイルを回す肉声たちは感情論にパスワードを打ち込み変則的な情理に投げかける
行動を失っている帰る場所が無い私は何時も喜びで溢れアフガニスタンの妖霊たちが踊る瞬時の離散の
警棒を持つ秘密警察たちが私の協議を完済し修道院に住む孤児たちは限り有る絶望を調理し最後の聖母の
ミルクを飲んで優しい死期を待つ重病患者たちに搬送される意識の加点を創業するような優しさが包み込む
夜明けを感じ粛清の夜道を歩く君の平凡な道筋にも奇蹟ばかりが宿り一生涯のCemeteryに住む
口唇期の死神たちは昏睡している今を孤雲に乗せ軽蔑される統治を繰り返す帝王学も知らない磔の
頭領たちは監視下で精勤を売り内面の衝動的な樹幹を埋め込み激しく揺さぶる信仰心を敗亡させ
無類の微酔にこぼす内規に消灯する時間帯の配当金を集めるだけで集約される事実に五月蠅い自供を繰り返している
私は胎盤に内向的な光悦を埋め込み完遂している道筋に邪険な水をやる
神は平等に命を与えたつもりだが誰もが平等性を信心出来ないような出来事の断続だから苦悩に遮る自分の
脳裏の宇宙を真実に潤わせず泡沫の思念に遮るだけの支えを失い多目的な勝利を仮想し執念だけで
感傷的な持論を保つから痛み分けの壁を越えずに醜態を晒し民間人を硬直の犠牲者的観念の束縛のレコードの
上に乗せ謙譲されない希望を胸に抱き報われないからこそ喜び躓くべきだと私の正攻法のリズムに
堕とすシークレットサービスは感冒にむず痒い心情をひけらかし感動的な舞台を嗚咽の美醜に変える
「焦っても人生は追いつかない。老いぼれるだけで、その先々の傷みを知らずに、誰かの荒淫に生きている。誰かの個別の思想を受け入れ、私は情況を眺めるだけの、衆意をはぎ取り、内面に悲壮しているだけの、遅延行為に習慣性と言う、強迫的な動向を詰め込む。勉学こそが、君を成長させる追記になり、高騰している貧相な時代の子宮に蠢く、自分の合併症を鵜呑みにし、盛大な悲惨さを抱え、平坦な道筋にも、悪態を突きつけるように、甚大で簡素な性交を終えるだけの、競売に挑むだけの喧騒の理性を和ませ、徴収される現形に、過敏な凍傷を撫でる要因になるから、私は孤独こそが、今は自分を育てるのだ、と。終盤戦を迎える余韻に心無い政府の擬態をこぼすような、近影に蔓延る自意識過剰な嫌疑を悟り、異物感の保守的な考えと、歪なリベラリズムを抱える現代に、アナーキストたちは自分の居場所を探しながら、共産と社会主義の賞嘆に背徳の恋情を詰め込み、昏睡している民主衆議に呼応する事実も収容され、設営される原審に立ちこめる原子力に、感情論的な祭事を埋め込み、寛恕に震える泣き言を遮り、義理人情だけで、世界を超えるような泥酔に発色を与え、五月雨に濡れる心も論理を失い、雑食な天気に与える栄養不足な感情に、屈折した未来も未完の心情に笑い続けるのだろう。脳漿に静まる軍勢の貨幣は、退屈な常軌を与える。延命しているだけの命には、邪心のような交互する永久機関が損害を求め、破水した今を嘆じる私は、内面に抄訳される甚大な起算を終えて、無い徳を負うように、思念に蹲る幼少期の嗚咽に希望を与え、退廃的な囁きを終えて、惨めな明日こそが自分を争乱の紀元前に時間を与えるものだ、と。消滅した起算に震える暴徒たちは、反響している壮年の自治区で、自由な異質を抱え、変貌する未来を望まないから、その先に有る真実に食べ尽くされるだけに過ぎない。」
窮乏する未成の真実を覆い被さる事実で隠す人並みに攫われ
禁忌に及んだ驕りを繰り返すだけの相違を貧相で豊かな慈愛を遡る
分離する公平性を保つ引接を踏み失墜している自分を見納めにする
依存心の時計台の登る君は誘致される時間に性病のような描写を続け
仮眠している異文化の巧妙な罠にかかる
強制送還される心に微生物のような筆算を繰り返し己の近海を泳ぎ
成敗されるだけの共同体になるためには自分を高め心象している感情に文飾だけを頼りに
この絵画的な今を今と呼び蔓延る世の風邪を撫でるよりも同等な位置で自分の座標軸を置く
万物は流動的なようで凄まじいSPEEDで蠢くリン酸に蠢く爪痕に消灯しているフリーズしている自分を
批難するよりも堂々と動き溌剌と走りきり患部に平伏す人生の狡猾な支離滅裂な離散を終えて
今こそが弾ける時間であり偉観は過去に響かないし淫蕩な真実は未来には和まない
私は尾鰭に俯瞰的な微傷を横転させ深層心理に明るい家族計画のような簡素な情事を終え
明澄な真偽に細胞に無形の季節に繁殖するだけの理論に妄想狂たちは感触を知らずに
目の前の慈悲を知らずに荷担している火難な日々に賞嘆するだけの奇縁に
公算論のような人生論を数えるだけならばアナタに及ぶ事も空疎な事実に消化され
未遂の事実に咲き誇る根源に削除され自閉的な内面にブライダルをこぼすみたいで
先見の目で見つめる昏睡している常置に蔓延る紫煙を浴びて
内定される狂態に讃美歌を与え明澄な義心に捧げるような人道的で散漫な心情を投函し
形跡を負担しながら情理に蔓延る悠遠な真実に賞嘆し
段々と過ぎ去るトラックを聞いて搬送される慈愛に名も無き一秒の折檻を置き去りして
生動を歩くムンクの朝顔を食べて離愁の派生を歩き
暴利を仮想するカオスに審美に太古の儀礼を与え心情は病棟で蹲り
画聖が描く無理心中の世界を横転させるだけの終末論なんてものは退屈な神話に過ぎない
感情に響く空腹を癒やしながら闡明な事実に潔癖症的な天変地異を生きて
灰色の学級閉鎖のような脅迫するだけの嘯く不況と不幸を数える君に近世のエゴだけが付きまとい
埋め尽くす私論を歩き分離している世間体を気にするだけの畜生道を歩きながら
畜殺されるだけのガス室で審美を絶えず回転させるように辛辣な翅を広げ
舞台は過疎化している種子を育てるから奪還出来ない未来にエリートたちは勘違いした
正義を売り犠牲と実験台にされる弱者を見捨てるから心無い時間を請求書だけに埋め尽くすから
何事にも裏切りは付きまとうから私は私の信じる事柄にだけ本心をこぼす
「花瓶に終端の慈悲を女々しい真実で埋め尽くす世界の代償を、試練と呼び、陶酔している君に与える言葉を探すが、君は君の雨期に遡る人生の子飼の真実に犯され、艶美な自分を知らずに、思案だけを繰り返すから、誰もが、君の毒素を感じ、誰かの甘美な情理となり、誰かの贋物の感情を吸い取るだけなのだ」と逃げ惑う君の理性に反抗心を与えながら突き抜ける今を意味ある慈愛に基づく季節に昇華させる。
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