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2012年5月18日金曜日

この行動異常の世界を泳ぐ疲れきったバタフライ。

現状は何も見ていない最古に咲く今を加算し泳ぎ疲れた先々に信心すべき事実も消え去ると歌う毎日の散文に 綺麗な脱色を終えたレプリカントたちが歩く布教する人生に神々しく受理される獣たちの思想に 過剰摂取な事実は生い茂る買い物籠のジャンクたちは神頼みの自傷を仰ぎ あこぎな商売に時間を売りさばいているサバイバルな時代の高尚に委ねる親疎な時代の環境汚染の 甚大な筆触を終えプロトニウムの感情が降り続け隠された遺産を求めるような時間を遮り この公害病のような慈愛を結ぶだけの絆は嘯くだろう真実を無記名で吐き出すだけの事柄に 惨状だけが付きまとい纏っている君の真実は泡沫の自傷に根絶される情理を吐き出し 離散している心の襞に描いた傷痕を撫でるようにビートニクを続ける僕は腐敗しない時系列に 円周率のような行動だけを求め返済されない希望だけのタトゥーを胸に入れ 変改するような時代に無形の事実を浴びせるのだ 大衆的なプロパガンダを終えるだけの美醜に良性な批判だけを行うだけで何の主義も生み出さない 散々な毎日にプロテスタントたちの描いた未来は攻防戦だけを生み出し Judeaが描いた人類の私情とは根絶を求めるだけで邪険な本能に犯されている 収容所のガス室で描いた手記を売るアンネフランクが嘯く太陽の堕胎を埋め込んだ内面に 理不尽なジェノサイドを行ったStalinismにNazismに変換を求めた毛沢東の自閉症に 自己欺瞞を吐き出すだけの嫌悪感のPol Potに空想的な分散を行ったChristの思想を裏切った 弟子たちが看病するだけの持論を生み出し感情論に犇めくだけの戦争を行った罪深い間奏を歩き 愚行の歴史を誕生させた神の滅ぼしのメロディに克明な事実は宿らない 僕は僕の神を信心し感冒に犇めく名称を惨状の皮膚で殺し合うだけの時間を裏切るで染めるだけの 軽傷を軽視している形而上的な優越を迎え入れながら株価だけが踊る世界に感情など無いと言える 「蔓延る自意識たちは、潤いを求めるだけで、何の未来も創造しない。求めるのは、埋められない私欲だけであり、分散する思想たちは、軋轢だけを生み出し、散漫な共産は外交の台詞に無量大数な常用を生み出すだけの、資産家たちは隠し金庫に自分の爪痕を隠し、遮る人類の検査を終え、被害者妄想の名の下に、改易だけを聳える自我に突き刺し、幸福など求めずに、自分の飢餓している心の傍観者に、贋金を賄賂し、修復出来ない時間に耽溺を繰り返す。科学は進歩したが、人間は進化しない。河畔に溜まる居心地の悪いだけの季節を噛み砕きながら、自傷している自分の傷口を撫でながら、立証できない真実をうやむやにしては、支えきれない傷みを与え続ける。変革を求めるだけの、邪険なテロリズムに犯される赤たちは、自分の垢を取る事を知らず、ただ有る激情に身を任せている。Muhammadが描いた主義とは、単なる優しい異物だった。陰湿に荒蕪する一つの主義を分け隔てた罪を知らない、歪んだ思想を産みだしたのは、人間の欲望そのものの結末であり、メルトダウンすべき人類の損傷を囓るだけの、私利私欲の結果、無責任な代償を支払う世代に投げかける思いが、曖昧な私情に懇切し、限り有る全貌を溶かすだけで、誰もが終末論的ニヒリズムに犯される元凶を隠しながら、変貌する未来に単細胞的な優越を欲しがるだけで、何の変化も求めずに、蔓延る異説に散々な直訴を繰り返している。」 堕落した感情に打ち付ける罪 それを知らずに森羅万象の生け簀で愚行を放つ正義と大義 異文化的なホログラムに描いた真理と叡智は他人事の棘を抜かず 日々の自傷を遮るだけの異物を抱え エタノール臭い激動を謳歌し 根絶されない私消を結び続ける 不可能の化膿に生い茂るだけの人生の結末を支離滅裂な人生に隠し 拡散すべき真実をブラックボックスに隠すだけの理論は醜態を晒し 脳髄にはびこる日々のニュアンスの乳液に犯され非道なニキビを潰しながら 世界連邦を目指すべき司祭たちは自分たちの差異に犇めき 悲傷な事実を隠しながら自分たちの曖昧な信仰を売り 虐待するような地平線を眺め偏執した愛国心を埋め込み 高騰している不純物に自分の心を売りさばくだけの動向の悽愴を撫でながら 自分を恨んでは甲斐性を求め 自負している今を硬化させて硬貨に換えるだけの行為を求めるだけで 何の可能性も与えないから誰も育たない現状が膿み 定積する真実に潤いを与えずに何世紀にも渡る姑息な孤独を生み出すだけなのだ 傷心している敗者たちは歓喜に埋め尽くされながら 消失している現代の愛に犇めきながら誰もが思い描く心情を謳歌しているようで 誰かの怪訝な傷みを知らず立ちこめる鈍痛に嘆きだけを与え 抗す意義を悟りながらも自分の弱さを知らずに打ち付けるだけの自尊心を抱え 誰を許す事を知らない 償い果てない自虐的な宰領の人混みは誰かの失敗を望んでばかりで 何の意味も持たない足並みを揃え陰口に犇めいている 過敏な自分の傷みを隠しながら誰かに仇討ちを求め 自分の罪を引き合いに誰かを殺める事だけに魂を売って 誰かの求める季節を踏みにじりながら誰かの傷みに習う事を知らない 失速している毎日の需要と受用に必死に駆け巡り 誰かを殺める事だけに魂を売っているようにしか見えず 加算する真実にうやむやな啓蒙と自己啓発を金銭で売り 和んだら捨てて下向きな自傷を知らずに降り続ける異説に感傷的な暴徒と化すだけの 暗誦を終えると批難するだけの形骸に変わり結び目に堕とす限りない命を軒下で観察しながら 無駄なものなど無いから無駄に生きず無駄に捨てず ただ有る現状に涙もろい愛に似た毒素をこぼしながらも 誰かの閉鎖的なドアをノックして僕は起算しない今を生きる。

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