2012年5月16日水曜日
未開に咲く君の異心。
君は永遠に若い心の奥底に沈む悠揚に止血される心が解き放たれる
懐かしい刺繍を終え世紀的な利子を支払いながら自分の罪を重ねたポーカーフェイスを装い
銀河団を破裂させた君の嫌疑に悟るベランダに立つ色の無い花たちも破談の夜空に消えて行く
懐かしい主観を称え反骨精神で歩いては帰る道を無くし飢餓している静修の慈悲に悶える
降誕している台詞に雨滴をこぼし前衛的な足並みで喧騒を超える
歯痒い終世の湖面を歩きセレナーデだけが俺を包み一瞬の藝術のように妨げる日々の空腹を癒やし
歓喜に擁護される原始的な廃絶の都市を歩く
退屈だけを埋めるのが人生ならば俺は否定し鎖骨に乗る神経質な心電図や踊り疲れた季節の拝聴を浴び
胸骨に溜まる不安感も猛毒の独房に隠し根絶された晴れ間に降る怠惰な記憶に仮想するのだ
環境汚染のように退行する理論を抱えてもドレスアップされた動静の真偽に仮想する
千切れた罪深い君の色素を感じ重複する鼓笛も個性を無くし寂れた感性で歩いた軌跡は封緘され
みすぼらしい今を感情論に詰め込んでは激情のインクで汚し疲れた皮膚を加算させ無毒の明日を決算する
緩怠な喜悦に滅ぼすだけの僅少の空気感に無感動の卑劣な君の飢饉は簡素な時代の挙世が浴びせる
短観に不利な事実だけを応戦させ空洞化している心の悔恨に卑劣な愛情を与えるようだ
感触は不燃物に変わり童心に破裂した空論に卑劣な心情は鼓笛に変わる
名前も知らない分岐点を探し育んだ終戦の闇夜が舞台を荒らすのだ
「感動的な今を縫いながら、紛い物の君を抱くように、艶美な事実に召還され、同等な道筋に、強大な真理を宿し、偏執的な悔恨を抱き、思惟と換算を繰り返すだけの持論を生きて、体感するだけの心象に戒律を与える。エモーションは神学を辿り、夢想する季節の涙腺に溜まる戦争論的自壊を歩き、共同体と呼んでは空腹を癒やすだけで精一杯な尾鰭で泳ぎ、告発の大地に焦熱の季節を与える。無言の粛清の代用品と、痒疹に溜まる豪渓に寂れた感情を与え、致命傷の朝を抱き、簡素な狭小に詰まるだけの、生命を完売させ、荒廃している最大限の愛をひけらかすだけの、愁傷のジレンマを浴びて、退屈な自画像を汚すだけの空腹を埋めても、無感情な季節の交情に悟るだけの君は、情動に歪な狂騒を与えるだけで、自分の戒律に擁護されながら、闡明な今を寒暖化している交差点で捨て去るだけだ。高潮している機影に遡り、平行線を歩きながら、倒錯している寛恕に降り注ぐ滅亡的な夢の波形を浴びて、窮鳥たちは帰る場所に遠景の至福を与え、怠惰な季節の口論に正攻法な機影を与える。無為の翅を広げ、険悪な不正を抱きながら、俺は惨めで有ろうが、有する事実を抱えながらも、統治されないから素晴らしいのだ、と。凍えるような指先で増えるだけの自傷を抱え、殲滅している胎動を歩き、空理に生きる精神の起爆剤に蕩ける時間を捧げるのだ。」
根絶されない心を移植し感情的な世界の生動を歩く
更迭された紀元前の悩み事や請訓を嘆じる紛争地帯の瓦礫に複製される真実も泡沫の季節に遭難するのだ
退廃的な面影を抱き象徴的な形骸を抱き焦燥感立ちこめる無益な人生を加速させるだけの
甚大な悲観を仮想するだけの自閉的な壁を砕き狂乱している世代に愛児を堕とし
権威だけを吐き出す奴隷制の明日に散りばめる無責任な廃絶を浴びて
超克する森厳に探知する抵抗するだけの深淵に蔓延る執念を捨て
寝息を数え散漫な君の影を負うように貨幣だけが追憶に重なり高ぶるだけのネオン街の人身売買は
様態を熱くし降誕しては妨げる意味すらも無機質に変える
清貧の街並みには心無き神が宿るが笑顔は満開だ
聳える君の領土を歩き屈折しては遮るだけの降誕を繰り返す
エッセンスは無形の翅を広げ乞いながらも女々しい真実に幻影を辿る
裕福なのは心の方さ犠牲心に悟る俺の甚大で悲惨な系譜も真偽に名残惜しい愁傷を与え
教卓の理論に捕縄する事実は還元されない
内証に悲鳴だけがさ迷い引致される焚刑の史実に零れる悠遠の移送者よ
根底に響く牙城に自堕落な内面を隠し終期を悟るように淫靡な焼結を繰り返す
過信している頭に現象を与え代償の日々に無益な真実を隠し
君は何時かは排除され公益だけに踊り追憶に犇めく悲しみに遮断されるが
俺は俺を迎え撃つ事だけを傷痍に隠し
尊称している価値に価値を与えるような日々を生きている
「寂しいから、と。埋め尽くす傷みで、又、隠した日々を埋める。泣き言をこぼす器になりたいからって、誰かの過信している生業を、信心しても、先々に蔓延る少ない命の、抗体を受け取る事は出来ない。陰惨な事実ばかりが、代償を求めるが、支払う事務は、天に戻る時に口達する。近接するメロディに冥府は宿無しの刹那を生きろ、と、俺の時世を徘徊し、窮乏しているだけの人生には、何も降らず、増えるだけの不安と憤懣だけが、勝者を決めるのだ。誰かの購う日々を崇拝して、嫉妬したとしても、何処でも無い場所で、自分の背中を刺すようなものだ。亡骸のような機影を抱える君よ。有るだけ未だマシだって事を知るべきであり、淡々と降り注ぐ偶像と群像は、喜悦を探すだけで、幸せを知ろうともしない。俺は虫生の愛を生きて、高徳を知らずに、集積される真実に言説をこぼし、服毒するニヒリズムを壊し、狂態に響くような生きた精霊と踊り、無関心な日々に感触だけを与え、愛された過去を興じるだけの、不名誉な根を抜き、競売の朝焼けを抱き、境地に悟る復元の夜道を歩き、フリントのピアスを探し、熱く悶える習慣性のダイナマイトを抱え、返礼されない心に愛撫し続けるのだ。」
高騰している真実を探すが君たちの描く経済成長は生得を知らず
短命に生きるような審美に簡素な時代の胸椎に刺すような傷みを噴火させ
無益な真意に交錯する全容を拡散し
零れる追記に激しい理念を加算させるだけで兌換している意味すらも世紀的な不況に犯されているのだ
誰かの決心を笑うものはずっと嘲笑を続け自分の背中に自分の起床を与えるだけで
自分の崩壊している事実に心境を隠し
羨望している毎日に犠牲的な観念は付きまとうだけに過ぎない悲傷している心の内膜に描くアラベスク
混沌としているからこそ何かが弾け狂態を錯覚させ無害の朝が咲き誇る。
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