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2012年5月21日月曜日

人類論。

テクノロジーだけが進化しシンパシーを失ったチンパンジーから進化しているようで 何も進化していない対価を求めるだけの絵画で眠る人類は次のステージを目指すべきであり 無くした手紙を読むべき思想を作り上げるべきなのに誰かの起算する欲望を否定し嫉妬するだけに 業火を燃やす感情に犇めく女性像も衰退し聖母など居ないから王など居ないから 絶対的な平和も訪れず自分の靴擦れだけに批難をぶつける 限り有る時間を和えるようなトルストイの陶酔に未開の聖地を作り上げる信仰心も古くさい 自分を信心すべき時代を迎えているのに誰かの傷みが邪魔で誰かを差別することで 自分を硬貨に換えたがる制圧されない心情に繋ぐだけの感情を拵えるだけの心象に言葉を置き去りにし 制度だけが駆け回り大義を忘れた正義は悪意に変わり誰かを裁く事だけに心象を売りさばいて跋扈している 火炎に降り注ぐ底辺と呼ぶ君の思想も幼くて小さい広大な目で見れば誰もが同じ教理をさ迷うべきで有り 言葉をschizophreniaに変えた神は協議を知らず高騰するだけの千鈞を知らず 誰かを突き落とす事だけに台詞をこぼすのだ甘い言葉でね 廃道を歩く僕は総てを信じ尽くした結果を白紙に戻しながら悶えているだけなのかも知れない 居心地の悪い意味合いを抱えながら内面に響く惨状を抱え 変則的な自由こそが閉塞感を生み出すとか陰湿な微笑みに犯される君の曖昧な人生の恍惚感を遮るだけの 嫌悪感や失策に絶えずシンクロするだけの心にも味気ない心情だけが襲うだろう 堕落すべき人類の失笑を受け取り司祭たちが描く無理心中のような曖昧な言葉にも耳を塞ぎ 胸裏に和むだけの診療を行う僕は対比され得ない心情に滞る事も無く日々 変換されない変化を求め天下人たちが堕とす叡智をも超えるべき心情を持ち 拡散するだけの心境に限りない尚逸なる瞬間を交錯させ 目指すべきZionから還御する新説を不眠的なバイタルとし 成因だけに断りを置きたがる君にも何も無いなと告げたい 蔓延るだけのジレンマに試練だけが襲うし涙も無いし情けも無いのが人情と言う人形劇だと 贋物の絆は傷口を売りたがり成り下がるだけのジレンマと化し 環境汚染のような言葉を塗りたくり情報操作と末端価格を潤わすだけの贋金と薬をばらまき 矛盾している斡旋を繰り返す今と言う快楽に溺れ需要だけを求める抵抗を続け 高騰する真実に縋り帰る場所など無いから人生とは面白くも切ない表情を続けるのだ 「人類の愚行を数えて数千年の日々が過ぎ去り、弱肉強食の街並みは、共存を辞め自分の棘に傷みを隠し、強迫性の誘致を与えた。主神は加増する人混みの欲望に心無い人類の被弾を打ち込み、戦争という高潮を与えた、猜疑心だけが付きまとう人類の枯渇を受け取る神は、無くした実景に宿す思いを捨てた。利口で狡猾な猿の僕は過ぎ去る風景に、躍動する観念に永劫回帰せず、高徳だけを憶えたがる君にも、悪意を授けるべきだ、と。反響する時世に描くべき症状を創作し、降誕するだけの心に内情を潤わせ、何が何を求めるかを理解し、感傷するだけの時間は要らないから、一途多難な事実に攻撃的に荒むように進むのだ。陰湿な抱擁を行いながら、清雅に揺れる星雲に乗りながら、誰かの拒絶する本能に成りながら、実るだけの商都を作り上げながら、経済的な腐敗を泣き叫ぶだけの、弱者にならない為に、僕は新たなビジネスを初め、弱者を引き上げる事だけに、人生を売るバクーニンのように、同等な意識を掲げながら、同等と弱きを認め、強者になるべき共振を行う狂信者たちにも、償いの平地を求め、羨まず初々しく執刀を続ける。」 強制送還される国境線に溜まる時系列よ 鎖骨に溜まる福栄だけを求める観念よ同じ尾鰭を持つ改革者よ 革命的な人生を生きる為に上昇するべき遺産を持つ天界の市場たちよ 結んだ手を離したがる僕だが追考すべき自画自賛に犇めく君たちに告げる 大半の事実は黒く濁るが白いものなど無いから自分たちで作り上げるのだ 購うだけの金銭者はちゃちな私情を売り市場を駄目にする 台無しにするだけの理論を持っていないものは違う国に金をばらまきたがり自分を正当だと告げたがる 開花すべき国に育てるべきならば物乞いたちを救い本当の弱者を救うべきだ 通り道を夢死に変えるだけの打開策を生み出す民主制も不当な事実に不幸だけを生み出す 膿のように溜まる引接を解こすだけの中庸を保ち保守するだけでは経済成長も無いだろう 堕落しているだけの議論を行っても人一人救えないだろう 巣くうだけのプロパガンダに耳を傾ける君にも意味が無いと告げ 停泊する理論に施す方法論に咆哮を続け 雑踏に犇めく笑顔は贋物だと告げ 回避するだけの事実に追いやられる君にも何も無いと告げるだろう 老廃物を抱えるだけの汚れきった人類だとか疲憊するだけの感情をこぼすな 真偽に絶えず心境は心無い人混みダとかって事を言い放っても先々に躓くだけだろう 促すならば公平な持論を用いて平衡を求めるように 安易な破壊神を育てず空腹を癒やす事無く何時も腹すかし 見透かさず振り翳さず倒錯せず 横領されず賄賂を受け取らず拝復する情理に宿る面影だけに発芽を続ける維新を育て 懇切する時代の標記と成り 君は君で有ることを謳歌しながら見捨てられようが見捨てない心情を持ち 悔恨に犇めく人類の起算を行うだけのカタストロフィを剥ぎ 隠士のように自分の心を温め自然に行う事柄こそが自分なのだと認めるべきだ 神は居心地が悪いから分裂したのだ主義は同じ部分にあるのに 歪んだ人間が作り上げた思想で粉々に砕かれ神にクーデターを行ったのだ 交付される事実を鵜呑みにしながら誰もが吐いている 誰もが幸せになりたがりながら誰もが不幸になりたがるようだ 誰もが誰かの手を繋ごうとするが誰もが蹴落とすべきだと心の内膜に悪態を付きながら 誰かを幸福の屍体を踏みにじっているのだ この統括され得ない集合意識を結ぶべき 僕は渇望するような人生の掃き溜めに眠るリキッドを飲み干し 保身だけの自堕落さを捨て清貧に基づく護送車に乗らず 配当される真実に超過しない出来事を吐き出し続けるのだ。

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