ページ

2012年5月15日火曜日

建設的に縛り付ける意識の加点。

冷戦の幻覚を浴びている君のドット柄に変則的なダリの天才病を塗す 十三階段を登り張り詰めた季節の死神たちが踊る安定剤が副菜になるような数多の真実に 懲戒免職の君の異常者的な痙攣を報道する君の時世の甘美な口調を遮る暗誦に 変声期の過敏な祝福を終えて権利だけを奪い取る涅槃でネアンデルタール人みたいな意識で 何事も愉しむ僕は寄生する無知な商売人だと殺し合うだけの人混みに投げかける言葉は無く 高台に登り傲り高ぶるだけの君に与える季節は縫合され高騰する犠牲的観念に参謀する 季節は無着色な鍵穴を探している亜種と呼ばれる晩夏に捧げる意識を湖底に沈め 名作の陽気を歩き気分的鱗雲に名前を与える知っての通り一度きりの人生だ その場しのぎの幸福は要らず引致され陰陽に踊らされる記憶に加算する真実も無感動な思想に犯され 君は敗退している加速器に涙もろい収監を受け入れさもしい季節に投下する思春期の悲哀の ヒアルロン酸を打ち込む肌の吐血や時計台に立つちゃちな親疎を掲げ 嗚呼孤独だと嘆くよりも自分の意識で生み出す遊園地を創造すべきなのだ 僕は流れるように不謹慎であり不名誉でありって泣き言を並べても残骸のような明日は斡旋もしない 思案しているようで何事も分岐点を目指し配色する聖賢を目指し 脳幹に蠢く真理を悟るように無意識で描くお経のようにクラッシックな意味を迸るのだ 「この詭弁に妻帯者は居ない。ウォーホールの心臓を食べたバスキアのように、僕は空腹の闇夜で、変性意識を探す。遊び疲れた謀計に悟るような、雰囲気の笑顔をこぼし、偏執な雇用を終えた人類に、整備される不問な事実だけが、不況だ、と、叫ぶだけだ。誰かの衣装に着替えるよりも、同封される真実に、無形な心情を枯渇させるよりも、複製される近日に描いた幻も、何れかプラスティックに変わる。変幻自在の毎日を歩き、強制送還されるような、気持ちを背負い、精魂尽き果てるまで僕は僕の怠慢に生きず、この応答に真実も真意も無いから、似たような日々を簡素な精勤で終えるからって、君の生きている理念と時間には、誰にも換算出来ない真実が、埋め込まれており、誰かが批難しようが、僕は否定しないさ。君の生きた自得に投げかける言葉も少ないが、変わるという意識を持てば、何事にも、負けない惰性な真実を帳消しにして、この鉱毒だけが世才をかき消すだけの、円周率を生きて、遠景に蔓延る時世に繁殖する儀式を終えて、生命とは、無菌室で暴かれる、過疎化している人生の枯渇を描くようだ。褪せる瞬間に焦燥感は付きまとうが、その損傷している意味に与える路地裏の堕天使たちは、過敏症な人身売買を行うだけで、何事にも成っていない。泣き腫らす君の永劫回帰を描き、僕は僕の人生を吐血させることこそが、生きてるのだ、と。叫ぶのだ。何も無いからこそ、何かを生み出すforceになるのだ。人寰に蔓延る契機を探すよりも、天に捧げる宇宙論を発布し、寛喜に蠢く思潮を乖離させ、無言でエッセンスを与える自分に幸有れ、と、願った終日にこそ、姑息な意味をはぎ取り、完遂する意味になるものだ。物もらいのような、空腹を掲げながら、折れた翅で斡旋する懐疑的な腐食を終え、応益を求めるだけの、汚い大人に成り下がるのだよ。放心しながら、誰かの為と謂う綺麗事は聞き飽きたから、僕は自然体で居る事に、憤懣もこぼさない。蔑ろにしている習慣性を綴じるならば、僕は生きている意味も無いだろう。だから強迫的に進むのだ。この叡智を辿り、潜熱に迸る法則的な胞子を探し、権威を悟るだけの時間は無駄だから、僕は本質を隠し、全容を赤く染めるだけの悪漢たちに、ナショナリズムは皆無だ、と、語りかけたい。」 飄々と生意気にずっと生きてきた協調性なんて殆ど皆無というか 小さな哲学者だった僕は高徳を嘆じるよりも目の前にある自然が大好きで 心無いだけの集団意識に投げ変える不穏な事実こそが屈折した真実だと思っている 小さな頃から哲学と思想と藝術だけに身を置いた 小さな頃から見透かし頭が良いから見え透いた嘘で誤魔化し 誰かの季節の塗料を応益に変え自分のふところに隠した 産まれた頃から天才に生きて音楽を掻き鳴らし絵を描いて小説を書いて詩を書き続けオブジェを作り上げた 産まれてから全部を続けてきた脱線し依存し放蕩し耽溺した季節を超えて 僕は僕で有る事の犠牲心を拡散しながら 僕の脳裏に囁く真実も泡沫のギミックに拡散され 共同体と呼ぶならば僕は宇宙の子供で有りたい 体感するだけの起床を終え毎日が新しいから生きているって事すら忘れるぐらいに必死に駆け巡る 誰かに嘲笑されようが何も思わない何事だとも思わない先々を信じているからねと 君の背景に刺しても無意味だから ずっと天才で生きる事に決めた勉強だけを続けた意識を加点させるだけなのだ 産まれてからずっと勉学を続け十代で社会に出てしゃかりきに働き 破綻した精神を仮想するよりも妥当な未来を毛嫌いして突き抜けた街道を歩いた 損壊している粒子に乗りながら退廃的な心を失うよりも 同等な意識を持ち誰かの個性になるように陰気な欠乏症を抱えるなと叫び 僕は愉しみながら生きた心地に乗り最愛の消しゴムを捨て 懸念されるだけの時間などは要らないから突き進む事だけに意識を向ける デタラメに歩いているようで同じ地点を目指しているのだ 「対極を歩く君よ。民事的なファシズムたちを、消し去る譴責に悶着しているだけの、艶麗な思想を抱えながら、配当される制限を与えるよりも、無茶苦茶にやりきった後の充足感と充実感も要らず、満足も勝利も要らないから、この意識だけを育て上げ、この境地に挑むだけの、人生に幸福論は燃え尽きるのだ。これだけは、言える。自分を救うのは、自分だけだ。その場しのぎに甘えても、何も掴めないだけで、何事にも成らない。成せば成る、と、言うが、誰かの飢渇を泳ぐだけじゃ、その愛に蔓延る意識に絞殺され、失調している意識に加点する真実も、生活感に奪われ、簡素な時間に、拭われ、自分の意識すらも、古典的な意味に調理されるだけだ。」 有るのは真実と現実だけだ夢想するよりも 無責任に生きるよりも獰猛な意識を掲げ 動静しているようで総ては逆流しながら激しく蠢き脱すような息吹を数え 散々な明日を昇華させるよりも尊く感じる場所で行為を続け 静定に囁く疑問視を感じ 嗅ぎつけるだけの深層に囁く異質に捧げるだけの勝率を謀るだけの金目当ての君じゃあ 何も出来ず出来合いの真実に固化され君の描いた心情に濾過され 心許ない幸福を悟るだけで何の意味も無いと大声で叫ぶ事ぐらい簡単だと言う君の口元を縫うぐらいに 僕は僕で有る事を謳歌する。

0 件のコメント:

コメントを投稿