2012年5月31日木曜日
雑踏に溜まる背景も高圧的な色彩に彩られる。
膿み爛れる鉄道に乗る玉砕した
荒ぶる魂は二回目の離婚を迎撃し
リコールされ無い現時点をあやしながら一円の価値も無い雑踏を歩き
変数と四次元の事変をかけずり老い耄れた石に躓きながら玉響の皮脂に捕まり
残像のような公平性を抱え円周率に覗く神秘的に過労した民族紛争に参加しながら
絶え間ない裸婦像の横顔を眺め時折の初潮を浴びる
無声映画に司る主人公のようにモノクロームで簡易的な毎日に鎮座する女は敗退した夜明けを待っている
廃校に住むニヒリズム抱えるハイエナは図書館のインタラクティブに動く仏像とカタルシスを交換し
来ない明日のシリアルナンバーを数え不名誉で懐疑的な思想を貫き平凡なアスファルトに鎮座し
ファシストを抱える独裁者の金満な事実に発砲しながら尊く思う日々も複雑で幼稚な感性に列なるだけの
蜃気楼のような不機嫌なリンパ腺を徘徊し漂う自傷主義の翅をもたらすだけの理論を数えながら
数学的エフェクターを踏みお遍路を終えた娼婦のカンバスに塗りたくる口紅を抱え
憔悴した彗星に乗り続ける王子を待ち続けている
退廃的な一服を終えた俺は癒えない傷を抱える君の理性を育てながら脱稿するダチュラに進撃を続ける
無責任な社会だとかモンスターたちは荒ぶる意識を更迭しながら体制に媚びを売り
掃き溜めの毎日に心情を濾過している淡々と過ぎ去る有形の事実に焦土を感じながら
完済されない今を頬張り征服されない異論を抱え移動性高気圧に自分の面影を捨て去りながら
散々な明日を仮想し呼応されない今を昇華させている無罪の今を煌めかせながら
傍迷惑な連中の弾丸を受け入れ霊道を歩き終末論者たちの無責任な構造改革を受け入れている
「探した君の妖艶な情勢に止めどない今も骨折して、半世紀にも耐えない夢想を抱えている。胸裏に宿る折れた愚生を抱え、みすぼらし今を加速器に乗せ、宇宙との調和を目指している。最初とは君の無知な扉を開いた瞬間であり、その主観は遮られない今を装填する。折れた誘拐を終えた君は惨憺な日々の暗黒に乗りたがる。羅針盤に突き刺し、摂動されない思いに揺れ動き、散々な明日の致死量的症状を抱え、変貌しない今を戒律に染めている。空虚さを抱えながら、何万光年にも続いた儀式に感動的な遊離を行い、激しくつまらない今を達観すべき情交を終え、怨嗟に詰まる思いは、退屈な行為を生むだけで、退散出来ない今を過労させるだけに過ぎず、少ない今に敗亡しながら、止めどない残虐性を抱える人類は、命の大愚を聳えさせ、安定を目指すようで、本質はタナトスを逆流させながら、逃避行を続けるような鬱積を抱え、変動期に聳える悠遠な事実も、過ぎ去れば想定されない慈悲を駆け巡り、誘導的な自今を歩き、根絶した今にはびこる意識も、想念を殺め、重解しているようで、何も始まりもしない。可決させる面影に異論を唱え、反証する慈悲に涙もろい祝杯をあげる。体感している季節に心を売りさばき、止めどない持論を抱えながら、時折の落ち度に揺らぎ、淡々と過ぎ去る風景も火傷しがちだから、尊く思う瞬間だけを育て、煩忙している頭に注ぐ思いは、重圧を抱えるが、飛び越えれば同じ表情になり、暗澹に注ぐ拭いきれない痛みを消化させる。」
静寂に列なるムンクの叫びに逍遙している雨滴に濡れる心も半壊している
雑食の敗者に捧げる思いも終電を逃し葛藤している今も廃液に捕まる
歯止めのない直訴を終えながら性懲りも無い今を加算し
探した獲物に与える攻撃的な刃だけを研ぎ権威に跪きながら潤いを求める君にも凍てつく感情を捧げる
乏しい熱情に悶える正常で高貴な思いは狂気を迎え
平凡な毎日に未済のミサイルを撃ち込むような形骸化した内面を抱えながら
等身大の常軌を加算し裁断する思いに覆い尽くされ囁きも聞こえない惨めな生活感を支えるような
今を発掘しながら悦楽に興じ最愛の日々に肯定する季節を与えているようで何にも成ってはいない
幾億の主張が飛び交う雑多な事実だけが代価を求め慢心にはびこる自意識も同じ退屈さを抱えてばかりだ
リズムを変えながら傷心している滑走路に乗り続け
併用される事実に恍惚な直訴を加える
妄想し殺到する面影も犠牲的観念に消灯しながら来ない明日を無気力な人生に重ね
高潔に生きているようで何も実らないものだねと
抱擁している世界観を加速させなら取り留めの無い事実に渇望する今を破戒している
「コールタールに沈む夕日を眺めている。酩酊する意識は低迷する意識とドライブしている。さもしい現状を繋ぐ気持ちも、集約されれば同じ現時点を目指し、偏執な雇用を抱えながら、誰も飛び立てないから、飛ぶ鳥を落とす勢いで、散々な明日を乏しい熱情で染めている。和んでも拝謁している場面に動静し、散々な渇水を面影に塗りつけながら、凍傷の心に過激な異論を唱えている。酸欠の頭に唱える性懲りも無い期日を数え、醜態を晒しながらでも、生き存えるとは、閑散とした事実みたいで味気ないね、と。君は寂しい現実に投げかける声を、自分に投げかけている。傷心の屋根裏に住む、人間嫌いの神に正風体を求めるが、苛烈な状態に和んだ日々の潤いを忘れた情況に、閑散とした現状を売りながら、誰かの陰惨な事実を童心に隠し、恐怖に脅えているのだ。何もかもを失いながら、誰も彼をも信じながら、誰も彼をも否定する。疲憊した今に察知する出来事も、残り香を感じないくらいに疲労しているだろう。優しく撫でるように、人類愛を仮想している神は、正体不明の悪意に汚され、信じる事を忘れてしまったのだ。大破した心に聳える愛を拵えながら、収容させる場所は寂寥に沈む自分自身だ、と。醜態を軒下の便宜的なベンチに座らせながら、時折の無謬こそが誤りなのだ、と。快活な意識につなげる津々浦々の過失に衣装を着せながら、誰でも無い自分を疲憊させ、硬質な思いに疲憊しない感情を殺到させている」と君の邂逅に注ぐ風貌を隠しながら折れた感情でも荒んだ日々に潤いを与えるような潤滑油になり処方箋を配りながら空虚な時代を飛び越え劣悪な感情を操作するだけのプロセスをはぎ取り僭越な事かもしれないがここに置き去りにする。
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