2012年5月25日金曜日
命の言葉。
幼稚な世界が生み出す絵空事に空虚さだけがうつつを抜かすハーモニカが鳴り響き
俺の親愛なる日々の倍速の行動に異論など過ぎ去れば名残惜しいような主観を恍惚に変え
エンドルフィンの宇宙を泳ぐように変性意識の束の間を歩き終息しない路地裏の放射能汚染を歩く
君の餓鬼に告げたい言葉を探すが如何せん馬鹿者たちのセオリーが泣き叫ぶから
歪曲した性愛を操作する時代性の困苦だけが複製されるファシストたちが描くゲーテのファウストの中の
黒雲に乗る娼婦たちに備蓄する魔女裁判の欠片を集めながら愛玩のようにだれた感情を聳えるだけの
混沌の塔にプラスティックなジレンマを置き去りにする君の魔方陣に能動性を嗅ぎつける鈎十時の悪魔たちが
放つAcmeに愛憎の鼓笛だけが固定観念を生み出し固着する頭の創立に蜃気楼のような人生の投函を終える
時間制の恐懼に鳴り響く位置も時間軸を忘れ永久機関のような数式を歩く俺は心情に統括されない微傷を
抱えるCinderellaの心電図に磔の叙情をまさぐりながら清貧の夜明けを待つように
人道的な仮面をかぶる博愛主義の保守的愛惜の婦人たちや美醜の回路を歩く内臓に響くような重低音をかいくぐり
慢性的なハードエッジな心に超越する慈愛も靡くだけで正論を失うだけだから
甘美に響く君のミミックに焼夷弾が降り注ぐから不名誉な時間も象徴的な汽車に乗り
劣等感の廃線を走るだけで破傷風な心に悔恨の雨だけが降り注ぐから君の退廃的な邂逅に醜状な
事変を授け錯覚するように外観を潰す俺は貧相な教卓の理論に聖地偽装を与える聖人たちに
無償の家畜化の議論を授けた罪を求める乙女たちも刹那の代償を支払うだけでみすぼらしい今に
身体を売るのだろう老廃物のように溜まる代わる代わる人生は光年を超え返済されない過去を形成する
歩めば歩むほど遠くなるものですねと君の怜悧な定理は交錯する原理を謀りたがる
競売の君の邪心に捧げる口腔に捧げる貧相な悠遠を想定するだけの心無い日々は否定的で腐敗している
苛烈な情理に寂しい事柄だけが付きまとうだろうが修理すれば何事も降霊するだけの進路に成り上がり
君の尾鰭こそが誰かの怠慢な情動を超える事柄に変節を与え
嗚呼また他人事の狂気をサンプルにして俺は恰も復誦するように暗誦するのだ
提携され得ない誰かに胸裏を売りながら名実に響くように解明するだけの人生を歩くのだ
この平静を保つ視線にこそ死線を越える原点がつまり本性を隠さないからこそ肥大する己も完璧な開扉を目指すのだ
「マインドスープを飲み干し、空気感染するような妖霊な思想を放つ、君は内面に溜まるエレクトロな睡魔に罹患を与える今日を乱射すべきであり、快活な日々の勝地に寂しい激情を売るべきでは無い。誰かの守衛になりたがる君の裏側には、自分を称える気色が混在し、誰かの起算する人生を相姦しながら、内面に邪心を植え込む。効率だけを求める俺は、侵害の蘇生を行い、恰も生きているような、筆算を繰り返す。数多の時間帯に苛烈な正気も聖戦の不眠的な褪せる汗を舐めながら、体感する今に似たような時間を売りさばくのだ。誰かの重荷を抱えるように、貧寒に喘ぐ者にこそ、金が降れば良いのに、と。壮年に滾る思いは、退行するだけで、熾烈な胸裏に和むような傷みを与え、他人事の深淵に売りさばく誘致に蔓延る衆生のシンドロームたちは、嘯くだけで誰も救わない。隣人を愛せと司るキルケゴールの体温を測り、餌箱に詰まる思いも、終端に嘆く心に細胞を売る。誰かの保身を欲しがるようで、誰かの傷みに堪えない君は、収容される心に離散するだけの統治を抱え、誰かの傷痕を撫でるように、擯斥な事実に泣いているだけで進むことを知らない。革命的に孤独であれ、革命的に孤高であれ、君は名も無き日々を購うだけの唯一者であるべきなのだ。産まれた瞬間に宇宙は誕生し、産まれた主観に響く事柄こそが、君を形成する武器になるのだ。立ち上がり虚偽を打ち砕くように信じ尽くし、信心する場所こそが君の聖地を産み出すのだ。汎神論に裂けた感情を売りさばくから君は暴かれた世代の欠陥を受け入れ、情念に蔓延る弱みに捕まるのだ。恐怖など皆無であり、何時消え去るか分からないからこそ、更迭されない希望を胸に抱き、提唱する心を忘れずに、凄艶な正否を超えて、感受する心など脳内の作り出す淡泊なガスなのだ、と。冷めたニヒリストから脱兎し、給餌される無益な日々にこそ、真実は詰まっているものだ。後から何でも付いてくるさ。寂れた感傷に靡くよりも、獰猛に荒みながら、進むことこそ、超克と言え、降誕したからには、残り香を放ちながら、破綻しない今を受け入れ、統制されない感情だからこそ、他人を赦すベクトルも生まれるものだ。踏まれても尚、生まれるだけに拘置されるべきであり、君の描く真実こそが、汚い夜空を突き抜ける本能になるべき所存を支える。」
啓蒙すべき持論を用いて淫蕩な季節に開眼するように悲壮を売りさばくだけのメディアに異論を唱え
無くなった感情論を渇水させるだけの哲学を用いて
超絶にポリティカルな心情を抱え
搬送されない心に同意も求めない
君の考えを受け取り自分のトリロジーを作り上げ
嫉妬心を執刀し和姦されるような人生なんだと憔悴する時間にも挙世は嘆き続けるものだから
媒体するだけの喧騒を超え
集約される人類の市場を上昇するべく手を繋ぐことも憶えなければいけない
この先の行いに後悔しないように大半の事実は消え去るだけの進路に成り下がるが
諦念している時間も無いから集積する心情に止めどない真理を授けるように
預かった命なのだ衆意に響くような足並み揃え
辛辣な世紀を超越するようにエッセンスを吐き出し続ける
無感の日々に幸だけが降り注ぐわけでは無いから
君の思い描く永遠の母体にこそ産まれる子供も孤独を忘れるだろう
代用品のような日々かも知れないが君は君で有る事だけに意味を求めるべきであり
勘違いした自尊心とリベラリズムを壊し
革命的に進む事だけに依存すべきなのだ逃避しない為に永遠の勉学に生きるべきであり
このさもしい現状に突きつける本質とは鬱積するだけの堕落を生み
ガラクタのような感情から生まれる時折の私消も殺到する理性にかき消されるが
本質を見抜けば尊い命も
もっと輝くように蔓延り誰かの心象に投げかけるような事柄に成るのだと
俺は征服されない心情を掴んだのは
ここまで続けてきた強迫性の習慣性と
絶対にやり通す事を胸に秘め隠れて改革を目指す維新を育て続けて高騰する僅少の事実に腐敗しない
堅実な心を送達し続けて来た意味合いにも褒め称える事もせずに
自分を否定し壊し続けて来たからこそ大敗に及ばない思想を作り上げたと自画自賛もせず
続ける事こそが命になり
その花は誰よりも光り輝いて誰かを照らすように加算してきた事実にだけ金銭以上の価値を与えたいと思う
さあ目の前に広がる恐慌や虚偽に立ち向かい
胸裏に咲き誇る今を形成し主観を壊すのだ
そして作り上げ安泰を目指さず怖々と無機質な傷心を抱えながら進み続けるのだ
弱気を悟り強気を講釈し蔓延る試練に立ち向かい続ける
津々浦々に過敏に泣いている君の仮設に住む心情に装填する気持ちに応答を与えるように
余韻だけが荒んだ位置を与えるからこそ
君の居る原理に里親のような希望を与え
静寂に包まれる君に打診するシンパシーも奉納されない心に泡沫の持論を与え
集約されない事実に神意のような希望を与え
焦熱する大地に挑むように地に足を根ざし最高な日々の反乱分子であり続け
絶望を疲労を抱えながらでも生き存えているのだから
自分を喪失しないようにメルヘンに生きるのだ
平凡さを求めず遣ってやれば流れるままに人生は遊ぶ
飛び越えよ凍えた侭でも構わないから飛び越えよ凍えるような意識を抱えながら
静観しない心を装備しながら渇望し続け満足を求めず
留まる事無く進む事こそが命。
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