2012年5月23日水曜日
拘引すべき君の叙情的な勇躍。
モノクロームな感情に抱かれる君は淫蕩な季節の施設で大虐殺の幼稚な義民を育て上げている
虐げられるだけの貴賤を囓り誘惑のみすぼらしい人生の破談を受け取り
苦労と苦悩だけが仕事を与える強迫性の指先に掴まる君は最善策を求めるが君の描く幸福論は退屈な偽装であり
単に生きているだけの虚像に過ぎぬと君は博愛する思想を忘れ一般的普遍性を保つ為に高徳を忘れ
告白する毎日に全貌は突き抜けもせず偏執的な固執に掴まり綺麗事では済まされない夜明けを待っている
腐りきった世代を潰すようなネガティブな思念たちも中核を潰し変色する気持ちの脊髄を抜き
干ばつする数多の時間に台詞を塗りつけるナショナリズムたちは鎮火し可憐な奴隷で終わる月夜も無残な形を
遺したがる顕示欲たちが拘束する原始的なファシズムに理解も出来ない頭で何が創造できるかと
君の断末魔は幼稚な奇想を繰り返し意味の無い喧騒を歩き無罪な明日を罵り
削るだけの人生に起算する人類の歯止めのない欲動に能動的な俺は繁殖期を否定し挙世に告げる物もらいのように
媚び諂う頭に銃口を突きつける短絡的な毎日に寄食する風景も優しさを無くし
競売される昨日も放蕩し続ける斡旋されるだけの代用品たちの愚弄を絞殺しながら
変貌する未来の燦然と突き抜ける下情な政府の無産の快音だけがシリアスな明日を超克している
借金を返すよりも制度を厚くし福祉が無い世界は成長期を止める経済的成長を求めるならば
もっと杜撰な餌を蔓延らせるより少しの優しさを用いて詰め込まれるだけの意識に希望を与えるべきだ
恐慌と共闘しているだけの形骸化している現代病たちは無感動な至福を称え感動の無い子供たちを産み続ける
算出すべきベクトルは怠惰な永久機関が産み続ける膿のように保身する魂にタナトスばかりが追憶に絡まる
夢想家たちは桃源郷やZionや潮騒のheavenを目指すが搬送される意識とは果然と消え去る面影に過ぎない
妖艶な真相を抱えるだけの利権構造に打ち込む銃弾は無遅刻な俺が起算し高言を放つ泥酔の思想
「貴札を受け取る。無残な気持ちの湯加減にいい加減な還元だけが付きまとい、無根の慈悲を受け入れるだけの浄土にこぼす疲れを知らずに歩む俺は、懇意だけに思潮を感じる。嘔吐し続ける原生林で、対角線上の放浪記を終え、純白の不死鳥と化し無残な計量を終え、心情とは皆無の浄土を目指す。仏教的ニヒリズムが凄まじい己を作り上げ、キリスト教的な愛は腐敗し、Judeaたちは点と線が交わる真ん中を目指すべきであり、気泡のように降り注ぐ数千年の愚行を終えた人類こそが進化を迎え、反響する裁判官たちは、己を裁くべきである。無効な罪と罰を与えたがる清雅に気負うだけの深淵に降り注ぐ熱病たちは、帰る場所を無くし、爆心地に溜まる気持ちの業火に卒倒し続ける面影も言葉を無くすばかりだ。毎日の逍遙に降り注ぐ無益な市場たちが描く未来とは、脆く崩れ去るだけで、愛の無い企業たちは倒壊し続け、鎖国的な感情で勘定は産まれず、退廃的な微傷を続けるだけで、少しの利益も無い。種子を育てずに、売りさばくだけに気持ちを売る君にも味気ない時間だけがさ迷うだろう。泡沫の恋路たちは帰る場所を縛し、無くした観念たちは、収容所に溜まり続け、抗争だけを続けるだけで怨嗟な事実しか追考しないだろう。折れた羽根を用いて飛び交うジレンマたちは、飛び交う意味すら忘れ、時間に追われるだけの行為にその場しのぎの怪異を生み出し続ける。無気力な世界の代償を受け入れるだけの君にも、世紀的な愛は訪れず、狡猾に金目当ての偽装結婚を終え、嗚咽だけを吐き出すように贋物の愛こそが本質だと叫ぶのだろう。疲憊している世界の感傷を撫でるように、要因だけが迸り、徳の無い鐘が鳴り響き、甲斐の無い人生を歩み、一度きりの本能を無くし、渇望するように貧相で有る事を忘れている。人間とは貧相な皮と肉であり、人間とは弱く脆いものである。自分の軋轢に耐えず、君は誰かの起算する未来を示唆し、過敏な自分のアイロニーを誰かに擦りつけ、自分の弱さを称えるように、自分を殺めるのだろう。誰が幸福で誰が不幸だ?目先の真実を茶化すように、ドレスアップされた自分の退屈さを他人に売るだけの出来合いの私情に後悔だけが付きまとうだけで、何の笑顔かが理解出来ない。君の退廃的な惨状を面白可笑しく変える所存だけが、異常な世界を作り上げ、君の脳内の宇宙に浸透する可憐で叙情的な趨勢も、生きる場所を無くし、何かで汚すことだけに時間を売っているだけに過ぎない。」
雑踏は廉恥を知らず踏み外した今を起算する
傀儡の君は糸を切りたがるが結局誰かに操作されている方がマシだと
真面目に生きる事を腐敗させるだけの自傷を繰り返し
無機質な壁を乗り越え反証する自責で他人を切りつける
内包される事実とは空間を遮るだけで何ら意味を持たない
過失の胎動を歩いた君はさもしい自分に突きつける銃口で自分を脅迫しているだけに過ぎない
何を持って満足と言えるかを知らない季節が狂乱し
暴政と社会を恨むルサンチマンだけが増え続け無法者たちは解決策を探らず
目先の自由を欲しがる
寝込みを襲うように誰かの弱みを握り誰かの傷みを創作し
自分の行為に疲労する事を知らず
誰かの季節を踏みにじり弱肉強食な食物連鎖を作り上げている
尊く面影は住まいを無くし
未収の時間に背徳の事例を創り
仮想する今に排除されない思想を生み出す
悦楽を捨てた俺は外交を続け閉鎖的な世を掘り続ける
権勢が描く退屈なラビリンスを徘徊するように
雑多な気持ちの痛み分けを続けるように要因だけが付きまとうから
何でも無い胃の中で悶える曖昧な人跡を踏みながら
叡智だけが降り注ぐ人生に殺到する時間も拝読されるだけで
心地よく創設される今にだけ咲き誇る自由こそが行いだと言え
自己保存に生きるだけの哀感に絶望するだけの思考に殺到する愚論も遮り
君の社会性とは影であり環境汚染の爪先に伝わる意識も装填されない時代を生み出すだけだ。
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