ページ

2012年5月4日金曜日

悴む心に衰退しない此処。

ナチュラルキラー細胞が体中に溢れる宇宙と離婚したハッキングしている聖母たちは
涙が溶けた鍵盤を眺めアナグラムとシンクロし続け
私は寂れたチョークで爪を塗り千の夢に蔓延るジュラ紀の掃除機に乗り
偏差値だけの心を愛撫する神秘的な雨滴に機械的なロマンの年表を描いている
傷心している鍵穴に内面の情交を突き刺し
Chemicalに悶えた数多の時間を切り尽くす今が絶えても私は消え去らない!!
太陽光にハイドロを混ぜた王冠をかぶる利口な主義国の自傷の王たちは
完璧主義の深層心理に誘拐され無着色な名前を脱ぎ捨て
性病のアイコンを捨て塗り薬には理想と原子核を淹れ
特等席に座り込み不眠症の朝を噛み締めるように
私は全貌の薬害を捨て凄艶な日々に戻る情交だけが荒んだとしても
今が小売りされ顕在な人道と衆愚の街の髪色は朗誦される傀儡のように
ファシストたちの往年の書状を根治し限りある重縁の包帯を巻き付け
私は私の正義と大義を無数の様態に括り付け
競売される今を背徳の季節に結びつける
限りある生命の強姦を終えた神様は私の容共に住み続けはしない
乗り越えるだけの気管支に蠢く今も協調性の遊び場のブランコに乗り投函される心の奨励を浴び
主観に刺さる曖昧なイデオロギーも消え去り背徳の雌蕊に降りる痛快な起床を終え
息絶え絶えな今でも抄訳すれば近い将来に打ち付ける希望になる
私は悪意を脱いで廃位に住む消極的な未来の樹幹に深層心理の潤滑油をこぼし続ける

内観に蹲る過去形が輪唱する街並みの虚偽表示を壊し
反物質が無くなった現在の果てしない情況が屈折した廃炉につながり
私は無名の朝を喜んで死滅させる無駄口を放つより愛に生き恋に果てるほうが私の相違点を砕く
仮象の市民権で欠乏している愛惜の不浄な施設でエメラルド色のコーヒーを飲み干し
保身だけの人生なんて不必要なガラクタのように思える
内観に平伏す最後の苦心を放っても
その場しのぎにしか過ぎず私の永遠を捕食することは無い
甲斐性なしの思想家たちは横暴な時間を折檻している
家族間の向日葵に与える水はホウ素とジゴロの重機に乗り変則的な天界の愚行たちを切り捨て
ステレオタイプな商況を放つ映画館で強制送還される心の歌声に放つ消去法に
甚大な悲傷を行った名実の狂信者たちは化合物の闇夜で銃刑に処せられた

反意を求める醜状の時世が唸り続ける
私は歯磨き粉に光年の悩みを塗るような傷みは多分
違う場面で召還される心が腐った管理下と情勢の怨嗟なのだと
討伐される今も苦心に乱れるが飛び越えれば私の内面に突き刺さる意味を破綻させ
行動するだけの喜悦に変わり無責任な雨も自虐的な遊歩道で艶麗な傷痕を拭い続ける
決算される心の内膜に刺青を行う人混み
マスメディアは情感の流浪に灰と年表を突き刺す
高度成長期の羽根が折れた時間に存在する
アナタは胎盤の骸に掴まり街路樹に化学兵器を刺す
無償の毛色に撫でるような心の液体に沁みる空気も性悪な時代の革命機械の音痴な
時間に狂想曲と損壊している正念を大胆な吐き気止めに隠し
役職を捨てた危害の外戚の不易な情理に躍動する今世紀の戯画を打ち付け
茎葉に登る時間も距離感を失い内面に響く哀傷に季節感を捨てる
最後の微傷に揺らぐ私は情理に宿る苦心を捨て
栄冠を拭うように根拠の無い時間を裁く

結集している超克された人海を超える
海辺に座る珊瑚で出来たドレスを着る不名誉な婦人たちは
簡素な時代の請求書に耽溺し続けている
誰が最後を知るのと言うだろう
誰がそれを幸せと言うのだろう
私には理解出来ず金で遊ぶよりも自然と化育したほうが
よっぽどましだって事を望んでいるし
例え莫大な資金を受け取ったとしても何ら変わりの無い今を愛し続ける
紙切れは紙切れの価値しか持たず
見つめる景色は永遠の価値を見いだす
ただ有る今を主観的に捉えられない人々は汚く唾塗れの今を拵えて
曖昧な時間に操作され消えゆく施設で涙もろい嘘をつき続ける
私には理解できないし理解しようとも思わない理解とは理解を超えるもの
隔てる今を乖離させるもの誰もが汚した風景に感情など無く
私は私に聳える未来を創造し続け私は私の操縦桿で泳ぎ続ける今に破滅が襲おうとも
その場しのぎの朝は要らず例え孤独に逝くとしても
それはそれだけの事
たった一度だから私は私の人生を貫き誰かに迷惑かけたのなら煉獄で詫び続ける

忘れた頃に幸福を運ぶツバメに乗り
私は堂々巡りの永劫回帰を歩く
情感に蠢く四季は婚前のハイエナが食べ尽くしている
灰色に溶けた空を眺め
名作の今を快感に染める
私は惨うだけの姿勢に立ちこめる陰気なエリートたちが思い描く未来なんてものは
潰れても構わないと思い隔てる意味も複製され
定款している二千年もの窮屈な規則なんてものは不必要で
自然の定義に則り
私は私の翼で飛び交い続ける。

0 件のコメント:

コメントを投稿