2012年5月18日金曜日
闘争を辞め隣人に告げるベクトル。
羽化しては又妨げる君は抵抗するが何時も潰れた夢想を抱え深層心理に墜ちる心も生息しては
簡素な時代の生物的な誘致を駆け巡り創造性を無くした大量生産の街並みは間奏の過疎化させ
空洞化している自分の相姦を終え終日に犇めく愉しみを金で埋め尽くす悲しみは誰かの言葉で埋め尽くし
翳り有る君の悠遠な日々に傷痕だけが爛れるから終戦の足並みを終えた悲しみの狂騒は不況ばかりを吹き付け
感じるだけの身体の時計の螺旋を回し浸食する人徳を応益に染め散々な明日を遮断しては最高な笑顔で紡ぐようで
誰かの執刀する嫉妬心や破廉恥な偽装を終え集約される学歴市場主義は終わり誰もが上向きな心で
重度の夢を見たいが淫蕩する季節に蔓延る自意識たちはそれを許さず簡素な慈愛に導かれ仮想する
家族間を妄想しては戦争のような心の内面に響く焼け爛れた建設的な尊称は勇敢な愛情を育てるが
空腹を癒やすだけの毎日に疲れ果てた感情に響く面白きこと無く真理を探るだけの邪険な毎日に泣き叫ぶような
混沌とした季節の回廊を渡る君の変則的な位置を計り謀計を辿る毎日に諦めは付きまとう
繁殖期を終えて殲滅した数多の事実に無慈悲な憐憫は突き刺さるが一理あると数多の情況に堕とす感情は
陪観する感情に卑劣なシンドロームを与え収容所に溜まる陰気な雰囲気は酩酊し続けるから
仮想している時間の廃屋で眠る女々しい自分の追憶に囁くような異物感を抱え変奏する時間に
単調な台詞を吐き続けるのだ考えが及ぼすのは優越に滾る今を焦燥感で称え反響するように
淫靡な自分を開拓するように復誦する毎日は権威を求めるだけで何ら意味も無い激情を放っている
内面に響く勝敗も無気力な時間に吸い取られる毎日の怪訝な情理を育んでは
逍遙している毎日に鎮火している事実も俯瞰的な微傷に絞殺されているのだ
「討伐された自閉的な夢を抱える君よ。臓器移植を終えて、冷たい雨に濡れる君の相乗効果よ。役職を失い、怪訝な毎日の傷みに震える君よ。醜態を晒し無気力に生きるよりも、堂々と同等の命を賭け、緊縛する毎日に思想は躍動する。固執している事実に意味を求める、と。その場しのぎの感情に吸い込まれ、延々と暗い部屋で、仮想している事実と埋めれない真実を硬化させるだけに過ぎない。歌唱している永遠を知る舞台裏の勝敗を眺め、根絶される毎日に蘇生され、引導される事実に不和な事実だけが、君の寝首を締めるだけだから、考えは及ばない期日に捨て去り、淡々と描いた心象を俺に明け渡し、産後の起床を終える乳児たちの土星に睡魔たちは、感傷的な乳房を撫で、幼少期の紅蓮の本体が墜ち、司る場所で永遠回帰を行う犠牲的観念を抱える最初の神は、衰亡する人類に、異常者的な愛を放っている。自分とは、乖離した部分に存在し、損壊している時間を荒んだ身体で進み、返済されない感情の背中のボタンを押すような、疾患を抱えながら、孤独の鋲を歩き、病魔を抱えながら、貧相な面影を囀る暇も無く、誕生する毎日に色彩は溢れ、劣化しない心を摘花し、征服されない感情を称えるのだ。生きているとは、無意味な永い旅路のようだ。だが、想い出の墓場で、愁傷するよりも、自分の諂う直訴を超えて、搬送される心に、醜態を晒すよりも、尊く生きるように、俺は復活し続ける。下情で歪な、後遺症を抱えながら、苦しみ絶望の淵で、名声を掻き乱しながら、誰でも無い感情を生きているのだ。倒幕されない小説の中の穴蔵で、怨嗟に悶えるだけの位置を感傷的な異物に変えないように、行為そのものを否定しないように、永い人生の決別を終えて、軒下の便宜的な悪魔に愉しい史実を売りながら、揺動する施設で甘美な自由を売りさばきながら、見捨てるようで、俺は何事にも、無関心なようで、不感症な真実を隠しながら、童謡のような毎日に粛清の傷みを分け与えながら、生動する意味に意味を求めるから、硬化する事実に溺れ続け、批判的な自分の大量化学兵器に印象的な時間の監視下に押しつぶされ、行動理論を失うのだ。失脚しようが、上向きな感情を称え、依存心を取り払い、難攻不落の心で大虐殺の街並みに、愛に似た憎悪を放つような、失態を食し、懸念される事実に無償の価値を与える。」
教養無くても優しく痛感すれば同じ花になるような奇蹟を踏みにじり泣こうが喚こうが一度きりの
神聖な人生の統括を終え貧相な愛情を結ぶだけの倦厭で緩慢な情理を履かず
掻き乱す囚虜たちは諦めを知らないから潤い続ける変死している自分の亡骸に嘔吐しているような
実装を抱える者たちに水を与え平行線を歩く重度の悲鳴を聞き
変性する儀式に参謀する道筋は永劫の母体に官僚たちの曖昧な直訴を絞殺させ
鳴動する新説を歩みながら誰にも為し得ない日々を横領するように
世に蔓延る悪意の充当を捕食し美醜の回路に自分の騒々しい開示を売り払い
嘆息を吐き出しながら無情な時間を歩き共同体と化すまで
俺は俺の幽閉されない事実に往年の歯肉炎を歩きながら渉猟するだけの時世を歩き疲れた君を背負いながら
情動する施設で歓喜な時代の衝動性の灰汁を取り
酩酊する原野に失速しない哲学を生み出し了承する史跡を負わず
何度も構築する命の歯車を回し真綿が詰まるような鼓膜に譴責だけが生い茂るから
俺は俺の情理に酷く普通な時代の好色や一過性の嫉妬心や一途で多難な自傷たちに心無い
教祖たちは金目当てにメタファーを売るだろう
「堕落した顕示欲を放つだけの自尊心を折り、変数に感じる君の意味の掃き溜めのエゴイズムに犯されている。集約すると、権威に蔓延る事実に、曖昧な情況を売り続けるだけの、識者たちが目指した原野に、投函される人工楽園を歩くだけの、簡易な事実に往年の神経質な実感を隠し、幻想的な理想を奏でながら、涙もろい人生にこぼす、理性的な高潮を終えて、損壊している人体模型のような期日を眺め、平凡な毎日こそが、本質の優しさを生み出すようだが、普遍性を求めれば求めるほどに、法則的に不幸になるみたいだ、と。促す君の抗体を受け入れるよりも、無機質な愛に非道な真意を隠したとしても、君の描いた心情に揺らぐ謀計こそが、誰かの光年を歩き、加重に耐えきれず君は枯淡に震える自我を撫でながら、自己保存だけで、嘯く自分を作り上げているのだ。俺は近傍に犇めく、悲壮している君の涙を拵えながら、誰でも無い時間に応答を続ける。国籍も無い日々に幸有れ、と。身体は邪魔だから、死滅した差異に溢れる希望の無声映画の中で、利子を支払うだけの、劣等感を抱えても、その先々に蔓延る人跡に踏みにじられるのだ。続けろ革命の多面に響くように、歩み疲れても続けるのだ。折れた思念を抱えながらでも、君が歩む道こそが、宇宙の始まりなのだ。」
自分が産まれてから宇宙は始まるのだ終わりは有るが
終わった際には仲良く手を繋ぎ愛し憎しみ有った季節を笑い合おう
生きているとは棘を抜いているようなものであり
無くなった心情を抱え込んだ君の人生の愛すべき瞬間を否定も批判もせず
生きた心地を味わっていないとしても俺は誰かの個別の思想を笑わず
誰かの虚空な事実に意味など求めず誰かの心象に遮る事実も要らないと思っているし
優しくも冷たい惨劇たちが襲うが枯れ葉剤に打ち砕かれた悲しみの時間を惨憺に購うよりも
同等な夜に支配され同じ現形の産児たちの為に切り開く未来を創造すべきなのだ
団塊を攻めても同じであり自分たちの世代でけりを付け俯瞰的にみすぼらしい事実を吐き出す
世相と輿論と政治に求める事も無く
突き進む事に全生命を賭け俺は被弾するように自分の直訴をかいくぐりながら
自分の思想を温める。
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