2012年5月27日日曜日
拝金主義を疲憊させる魔法。
現行は衰亡しない今を凄艶な事実に隠し批難されない現状を作り売りさばくだけの
激情を歩み変声期の太陽の堕胎を繰り返す人間的自傷を聡明な事実に悲酸な飢饉を繰り返し
嘔吐するようなリムジンに乗り平凡な未来をへし折りながら自分の圧迫感を想定している
人並みな人生を歩みたいと君は悔悟の棺に眠りながら平凡な明日を恨んでいる
調和出来ない人混みに渇望するように誰かに縋り付いては誰かの貧相な直訴を受け入れながら
自分の悲哀を間奏を歩いている内面に響く俄然な自供を終え
簡素な時代の胸椎に刺さる感情的な寂しさを抱えながら誰かの悲哀を愉しんでいる
誰かの口達する心情を跳ね返しながら生き存えるだけの固執な狂気を抱えながら
遠望に滾る静謐に眠り恰も生きていると路肩に眠る不自然な悔恨を悟りながら
何万光年もの愚行を抱え整備されない心に腐敗する常軌を悟り
親身になることを忘れ理解を捨てて愛した記憶をさ迷う泡沫の希望を探りながら
来ない今を待っては悲しみに暮れている君には助けは一向に来ないだろう
荒淫する刺激的なアスファルトに咲く雑踏のニュアンスもアンニュイな今に最愛の事実も儚いだろう
浪々と心酔しながら内面に響く残像を抱え歯止めが無い不安に包まれ
その場に留まる意味すら喪っているだろう
解放されない心を抱えたままに暗く沈む日も衰退しない心に宿る不敗の季節に宿る清貧な情理に宿す
更迭されない心に内面の座礁は捜し物を続け形骸化している内心に勝地を探し
君は未済の人生を求めながら大敗している夜明けを絞殺しては自分の開拓地を目指し
貧富の差を埋めようと格差に落差を求め大金に拝礼を繰り返し
殺到する面影の摂理を否定しさもしい現状に寂しい君が淡々と描く炭酸のような人生に担架で運ばれるだけの
壊れた窮理に染まるだけの弱気も蠢き
窮地にはびこるジレンマに人道的な博愛も生まれないだろう
兌換する思いも集約されれば一つの心になるだろうが
誰もが誰かの棘が痛いから突き放しては敗亡する余暇を生き
静寂なようで内面の激流に溺れ真意を無くし嫉妬と失策に生きるのだろう
衝動的な綺麗事を毛嫌いし参謀に突きつける思いも征服されない自分になり
曖昧な情理に司る風景も躍動感を無くすだけで味気ない今を快諾するだけで
自分の思いを否定すべき時を歩くべきであり
誰かを批判する暇も無く衰亡しない今を形成して
征服されない驚異になるべく自分を育て上げ
悦楽に悶える時間も勿体ないから慰労するように自分を高める儀式にだけ行いを与える
「高みの見物では疲労した世界を救えないから、加増する意識に肯定すべき意味合いだけを枯渇させる。君を蝕む幼稚な錯乱も、固結した肌に潤いを与えもしない。荒廃した記憶に精進しながら、内観に響く劣悪な環境を育てるだけで、高騰しない事実をさ迷いながら、出口のない今を歩くのだろう。老木は語る。君たちの退廃的な労働に愛を与えるべきだ、と。収容されない心に成るべく、君たちの快晴を購いながら、同等な意味合いにだけ意味を与える。永い人生の決別を抱えながら、征服されない情理になるべく、退避しない感情に心を置き去りにしながら、退屈な時間を遮る位置に自分の時間軸を置き、流離いながらも、自分の位置に心を置く。怨嗟な人混みに仮睡しながら、惨めな明日を抱えながら、偏執な直線を歩みながら、破綻しない心情を作り上げ、併走し、先々にはびこるジレンマを打ち砕き、進み続ける事だけに価値は溢れる。」
緩怠に響くロマンも卑屈に成り下がる
誰かの過信する真実も同意されない真実と和解すべきで
怠慢な楽園を目指す神は勝率だけを求めるから味気ない今を仮想し続け痛み分けを求めるのだろう
理解とは遠くに存在し損壊した今に悔恨を与えながら
荷担する未来を否定するのだろう
総てを悲観する物語たちに愛情は降らず
内面にはびこる尚逸な自然なる気持ちを忘れた者にも何も訪れないだろう
疲憊した感情の高熱に与える水であるべく
応対に飛散する感情であるべく
君の平穏を装弾しながら短い人生の加工物に与える意識になるべく
胸裏にはびこる弱者を知る者こそ強者になれるのだ
誰かの悲しみを請け負い続ける人混みに衣装を着せ
傀儡の人混みの胸裏に投げかける帝王学になり
淫蕩しているだけが幸福だと勘違いしている惰性な真実に行いを与える
歩み留まる事を知らない日々に殺到する影を超え
偉大なる君の殺風景な虚偽を晴らすべき時折になり
抵抗し続ける事だけに名誉を与えよと衰亡する自己の神をも超える
革命的な渉猟を終えた人類の愚行を加速させる近世の傲慢さを悟り
心にハッキングするように暗誦を続ける
盲信している今すらも光沢を喪うから
次に進み続ける
回廊は悲嘆の猛暑に囲まれ曖昧な今を無に変えたがるから
互い違いになった意識をつなぎ想定される人生の狡猾な霧雨に汚されながら
統治されない人生の恐懼を歩みながら
勝敗をも両成敗しながら
生き改革する事だけに私益を与え
救世主になるべき肖像を抱え
召還される今の感嘆を撫で
不正な真実を調和させ許す事を憶えながら
蛇管を歩みながら直線を描く。
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