狂気の酒場で狂乱する虚偽のスーツを着込んで採卵する街並みに敗走している気分で
俺はネガティブな対照的なGhettoで眠っていた監視下の軒下で反証している還元される指先から
溢れる時間は崇高な夜道を蘇生する空気感染するように静寂な執刀を受け
閉鎖的な笑い顔で待つ粛清の街並みが記録の内部に刺さり競争と対価を求める
戯画の裏庭で排斥している囚人服の子供たちや孤独なタウリンを飲み干す大義名分も無い時間のサバイバルを超え
簡素な主婦たちが笑う積怨の焦燥感を称えハルモニウムに揺らぐ紛争地帯に愛を放つみたいな未来が捕食される
煌々と修理される街並みのカルマを吸い取り報償され得ない今を達観している
感冒は罵るだけのラベンダー畑で失職するばかりで大枚はたいても届かない心に感謝すらしたい
裁決される気持ちは衝動性を崇め配当される季節は歓喜を失う
後ろめたい瞬間にこそ淫蕩の花が咲き乱れ禍根の台詞で網羅する
ジャスミンティーに囲まれ酷く普通な日々を謳歌したい
サイレンが唸る日々にも恍惚の翼を広げエフェクトする大地に証明書を授け
実証する心理学に嘯くだけの気持ちを授けたい
倒壊したのは贋物の価値観であり
その場しのぎの共依存的な雌は鎮座した星座に帰還し
俺は虫生の悴む愛を筆算しては猜疑心の悔恨を拭うみたいにペシミスティックな余罪を吐き捨てる
性愛の夜空は怪傑な日々の愚論を謳歌する
蔓延る季節は永遠の母体に宗教的な音頭を与える
憐憫に触れても不感症的な気持ちで這う俺は時間を裂いてまで時間と遊ぶ気持ちも無い
刑場で揺らぐ俺は俯瞰的な気持ちを無くし整備されても今は静寂の地平線を歩き
鼓膜を塞ぎ永劫回帰のネオンが言うカタルシスって奴を騒乱の食道に捧げ
幻影のような夜風を浴びて成分表を破り奇行の数々にジレンマに行動など求めもしない
「このメモリーは愛した化石を愛したにすぎない。最後の饗宴を迎え、誠実な街並みに、共存共栄の真理は、皆無だろう。浪々と揺らいだ季節も、生命的な五感を無くすのだ。寂れたアコーディオンで砕いた昨日を失笑し、公務に蔓延るパイプを引っこ抜く。時系列は、錯乱している協議に惨憺な現状を誇るだけで、俺は無感情なMuseと踊り、内面に飢餓しない心が存在するから、嬉しく踊り、譜面を踏むように、永い健忘症的で、空虚な時間と遊ぶオプティミストのような者だ」。
脳内で梅毒が発芽する愛惜に浮上する気持ちも競売される昨日を待つようで計り知れない元凶を生み出すだけだ
壮年に滾るものなど無い今が感電するまで時論を掲げ突き進むだけなのだ
嫌悪感を嘆じる宇宙服に着替え拝聴する季節は無関心な香水を振りまく
無造作な嫌疑を抱え敗勢のガンジスを渡り妊娠している心に悠長な時間を与える
涙もろい寄生虫たちはナーバスの蛮行を繰り返し
無造作な司教に感情移入されサードアイで見る喧騒の幾何学に胴体は妻帯者の頸下で分裂する
裁許される心は浪費され無い寛恕に膨らむ気持ちも損なうようで
悴む今をハミングしている
「伐採される感情は、靴擦れのように、配色を忘れ、気概に満ち足りる日々も、共生を無くす。扉は、ずっと開いたままだ。満身創痍の胃袋に堕とす、高揚感は、空理と半減期の未遂に、健常者など、誰も居ない、と。教えてくれる。永いセンチメンタルを抱えても、黒い日曜日や、空腹の月曜日は、、消え去りはしない。内向的では無く、超外向的な俺の気温差を掲げ、深慮している絵画の後ろで、警醒の四季を吸い取り、吐露する情感は、結滞な大気圏で心無い時間を捌くようだ」。
今が空洞でも明日には埋まっているだろう
産まれた意味も徒然と禁忌に消散され
愛した記録も過ぎ去れば笑顔に変わるだろう
誰かの怪訝な時間を嫉妬する時間が勿体ないし
最後の最後に笑うだとか必要性も感じない
内証に響く堅実な意味合いだけが有り
無情な決意を抱え
精読を行う慰霊碑に立ち
嫌悪感を吐き出すだけの胸裏を綴じ
変声期の虚空の距離感を結び
統監する故実に明瞭な成句を与え
木漏れ日から溢れる産児たちは公共の面前で諦観する下情な生き物たちと
呼ぶファシストの頸を締め付けるのだ
誰もが決算している誰かの簡易な時世をかき乱しながら
誰かが狂騒に打ち負けた事を見下し笑いながら
倫理観などは裏側を見れば誰もが幼稚な事に気がつくだろう
飢餓している牙で伐採される胸裏に浸透する雨滴に涙をこぼしながら
誰かが何かを言うからどうした?
自分の目線で突き詰める今を咲かせるのが先だ
先々の出来事なんてものは偏見と変化と差異と差別と棘と調和と小売価格と
光悦と濫觴と抗体と鶏鳴と供花に消え去るだけだ
主神たちは香料を堕とし俺は亡骸のような今でさえも不謹慎な愛情に汚れていると
感謝し曖昧な呼吸法で解く気温差を紡ぎ
快癒するのは自分の正義を貫いた後先の高言に突き刺すような物語を配布するだけに過ぎないと
今だけを求める君にも今は降り注がない
不利な現状を悟るだけで自己保存に生きるだけの失敗作と
人生最大の傷みを抱えても乗り越えれば
その悔恨に響くような縫い跡は消え去り
過去形の内情に粉末化した乖離性の愛が泣き叫ぶが
俺は昔話に無関心であり
その退屈さに猟奇的な感情を授ける。
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