時刻表に他人事のダイナモをさして僕は総統と呼ばれる過食症気味な投函を終えた議論に
無調整な今をかき乱すように卑劣で高慢な時世の深淵に堕とすような言葉を探している
培養される凌辱者たちは歓喜と絶望の悲鳴を聞き無造作な明日に奇縁を求め
迷惑な時間の参謀を通り抜け間奏の合間に突きつける武器を探してばかりだ
監視カメラを壊し僕は苦悩と代用品者たちの集まる溶鉱炉で欺瞞と差異と聖痕を持つと
嘯く人混みを血や仮死で埋めながら運命など無く偶然しか存在しないのだと
情炎する人混みに空気感染しながら誰もがストイックに反証する事件簿に協議を売る
寂れた炎症に重度の公益を結び変革に照影される自分の自我などは誰かの加算される事実に扶養するだけの
香料なのだと降臨する事実たちに無益な屍肉を授ける人類のコアを割り
無象に帰依する鍵穴に情感を刺し権限などは消え去るだけの異物なのだ
性懲りも無く突き進む意味に意味など求めない見返りすら求めない
脳幹に歴代の悪夢を詰め込んだ機械室で印象的な暴利を売る晩餐会で
解剖される種子に艶麗な至福を入れ込む
「感動的な母性に包まれる。始まりは終わりを告げるが、終わりは始まりに、何も告げない。陶酔している自分の視点とは、他人の狂気のように、見え隠れする。見栄を張ろうが、数十年たてば、灰になるだけの鼓動。悲観論など要らず、厭世観に延命することすら求めない。崇拝する者も居らず、毎日の演技に、集配される今を叩き潰すから、君は一人になった時に、空しく感じるのだ。埋めるな。何度も言う。埋めるな。その唾棄している今の擯斥とは、後からやって来る、苦行に変わる。それを乗り込めた者だけに、分かる出来事の、凍傷を撫で、刑罰だけを求める、法理に意味を求めずに、実感する今に起算するのだ。詠唱する近世に傲慢を売るだけの涙腺に、ルサンチマンたちの憎悪は膨れあがるばかり。回転するモザイクに、立証する真実などは、生物学的に破滅の一途を辿るのみ。」
惨状を購うガウディの背中に乗る多幸感は果実を欲しがるだけの要らない私情を繰り返す
僕は空調から飛び出し空虚感なんてものは誰かの作り出すサブリミナルのようなものだと
毛細血管に独立独歩の注射を行い喜悦に覗く空も廃液に溺れ
叙情的なジオラマに散骨される主義を入れ込む
改易だけに溺れる証拠品に揺らぐ名誉に起算される事実も無く
フェードアウトする瞬間を待ち遠しく待ち侘び
尊厳死を求める世代は虚字にさ迷い未完を明日を無くす
「共生共愛や、世界共和国なんて求めもしない。最後の最後に嗤うことなど無いのだから。誰もが苦しみ昇華する。それが人生の出来事。終世を歩いても、暇なだけだ。傀儡と化した狂風に塗れ。常用している日々に、哨戒しても、自分の通り道を埋め尽くす、悲劇に打ちのめされるだけだ。幼少期に供花を。生薬に混ぜる日々も、剪定される現実に、故障していくのだ。空欄に描いた、自分自身の潰瘍に、商売道具と化した、終身の画面に、賞嘆するだけの、唾液に溺れ、誰もが拡散している原意を隠し、あたかも、嗤ったような引き攣った現状を固化させる」。
慰安婦たちの霊がつきまとう男尊女卑の業火が包む
隠し事の裨益に描く事柄などは殆どの嘘を隠し通すだけの自今を描いているに過ぎない
応益に私情を求める者に正解など与えない
商況に愚行な行為を求める者に今朝すら与えない
蔑ろにした終章の医師たちが見る決算されない世代の硬直する真実に空想的な舞台すら与えない
外向的な心だけが総称する事柄は全貌を明らかにする
揺動している喧騒の幾何学に聡明な事実だけを与える
その先にある自由の方が本質だと気付くまで
僕は行動することを辞めない誰もが寝ている間も休まない誰もが起きている間も休まない
休むことを知らない僕はずっと頭が動き続ける事に感謝し
暴徒と化すような母子家庭で産まれた事を感謝する
還元されるのが数億年後だとしても感謝だけは捨て無い
廃れようがnostalgiaに捕まらなければ永遠を掴むことなんか簡単だ
「弾き続ける。この果てない記憶装置を外し、この後ろめたい惨状すら離す、時折の失敗を抱えながら、無い物ねだりな連中に、届かない声を届けるのも、粋な計らいだ。名称する真実すら要らず、淡々と消え去る今を達観している。僕に寝ている暇も無く、ずっと描く心だけが統覚を目指す。解脱したって奴ほど馬鹿げた者だ。今すらを乖離させずに、何が永遠を掴む?捕食している真実に目を反らし、今に刃向かう武器を探しているに過ぎない。誰もが滑翔良く、飛び交い、普遍的な自由を欲しがるが、誰もが忘れた頃に、誰かの怪訝な台詞を噛み締めるように、誰かの心に絞殺され、酷く苦痛な毎日の消化不良な出来事に、屈折した感情を売り飛ばすだけだ。傷心している隙間風を浴びて、傷心している先々に、容易い出来事を売買するのだ」。
哲学の復元を願う配当金は不必要
納涼な空地に本当の思想家の出現を求める
蔑ろにした終章の慈悲を求める輩を退治する為だ
世界一怠慢な国会議員に支払う給料が世界一なのに
黙って見ている棄民たちは背徳の犠牲心で暴徒と化す
蛮行だけを行う世代に召還させる事実など無く
空想的な時間だけがさ迷い淫靡な決意を葬ろうとする
明日を無くすのは構わないが誰かの命を奪うことまでも無い
届くまで声を荒げ培う命に水をやり
倒錯する事実に不本意な症候群を授け
採卵される日々に一期一会の悲しみを教える
「往診する。君の爽涼で警戒している顔に告げる。内面で美化している修理工たちは、顕微鏡でウィルス兵器を創造している。否、悲観的な終末論は聞き飽きた。今あるのは前進あるのみ。無為な愛に染まるよりも、今は前進あるのみだ。放蕩と耽溺の時間は終わったのだ。要するに君の禍根に比率を求める気配など無く、収容される事実だけに、答えを与えれば良い。誰かの作った問題など簡単であり、君の思い描く理想も、真実にしたければ、伴奏の隙間に、自分のスキルを使えるような、事柄に、総てを注ぎ込むべきだ」。
人は人生の愉快さを忘れる愉しみを売り買いしても
その先にあるのは埋まらない事実だけである
その先に快感で埋めても届かない事実を隠しているだけに過ぎない
僕は何者でも何物でも無い
君の犬になんかなりたくも無いし
結婚なんてチャールズ・ブコウスキーの言葉を借りたら「地獄の犬だ」と僕は宇宙の母性に
惹きつけられ自問自答する日々を宇宙に吐き捨てているだけに過ぎない
宇宙を否定する者に真の愛など訪れもしない
誰もが逃げ惑う空間の意味を知らない者に何も分かるはずも無い
自分をここまで追い詰めた者も居ないし
自分をここまで高めた者は居ない
だって唯一なのだ自分なのだから
誰にも話すことも無い
誰かに話すことも無い
お喋りが過ぎる口は縫い付けるべきなのだ。
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