毒蛾がつきまとう内観に蠢くCinderellaの貧困
重役たちは憂鬱な花火に悶えている最古の心が重責し
惨憺な毎日の映画のような亡骸を抱きしめ
俯瞰的な痙攣を引き起こし最愛の景色は無駄口を吐き続ける
競売される孤独も然り
繁殖する虹に乗り服毒する俺は理解者と機械的な不眠的に痩せたガラス細工の猫を抱き
腹心に溜まる陰湿な傷みを葬り去り
甘苦に逃げ惑う深層心理は窮地に錯乱し
錯覚する街並みは因果な系譜を踏み続ける
経済破綻している君の心の重き後先に跪き
変則的で怠惰な心を老廃物と呼ぶ
泣き声も遙か幼稚な移民のような潔白を吐き出し
内面に飢餓する毎日の鎮静剤が悪態を注ぎ
感受性の成敗に理論は空中散布される
鼓動はZionに濡れ
代償の家禽に無償の心を放つ
高潮する進撃の街は搬送される梅毒に汚されている
閉鎖的な病魔たちが襲う夜の不安を包むならば
俺はその名場面を引き裂く爪痕になる
廃墟に住む俺は未熟児のchandelierと痕跡が複製される夜道に泣き言など吐かない
儚い君の面影も神聖なる息吹に濾過される
無情な毎日は宣告を繰り返す
無残な日々の残響に擁護され
権勢に描く離床の四季は無毒であるのだ
締結する心は複製された安全ピンで縫い
半狂乱している世代にロンドンバーニングのようなジャパンバーニングが必要なのだ
精霊たちは渾身の過激派たちのデモ行進に監査されない
権力会社たちは裏工作を施し
自分たちの正義を護る大義で自己保存しているだけで弱者を潰したがるのだ
権力者は奪わず太いパイプでつながる君たちのパイプカットを求める
何も生み出さない私利私欲だけの欠乏症の目先に広がる大悪そのもの
権限など放置して絞首台に立つべきだ
青い征服欲にちりばめる自由など無い
正否ある時代に蠢く慈愛などは消え去ったエンコード
背徳の慰霊碑に捧げる言葉も嘘であり
漂う景色に自分たちの成すべき事も成さずに
何が絆を深めるのであろうか?
過疎化している時世も卑屈
靴擦れの背教の異質に溜まる暴挙
感傷的な主義思想は捨て去り
ただバンダリズムと無意味なテロリズムにシンパシーは感じない
雄大な景色に心無い季節が合併症を産む
退廃的な今こそ革新的な私情を埋め込み
俺は不正を赦さず自分の不正も赦さず自分の罪と罰を背負い
背徳の異次元で快挙を成し遂げる
この次元には用は無い
この自覚症状に統制は必要無い
果敢な清貧の時間外の手続きに追われる日々の患部に平伏し
細動する道筋に感慨深い台詞を無毒で吐き続ける
無益であろうが結界を外し
萎縮しない心が広大に広がり
徘徊した日々に雑踏の臨死は複製された健常者のバカンスは止血され
飛び交う無智と幽閉される期日に
展望する未来は各章に甚大な愛だけをこぼす
巨魁に蠢くマンドリンが響く
執着などは皆無
欲しいものも有らず
ただ有る今を捕食しているのだ
感官に靡く現象が亡骸になる前に
俺は正当防衛などは捨て
精魂尽き果てるまで描く機械になる
装填される事実とは無関心であり
聖典が描いた真実に獰猛な潔白を与える
観衆たちの居眠りも仄か
取り残された人々の悲しみも脆く
大多数になるまで俺の揚言は身振り手振りを加え
与えられる真実に中指を立て続ける。
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