2012年4月26日木曜日
受理される永劫の歌。
快諾される毎日に貧相なJupiterは嘆きの壁に自分の背徳の姿勢を叩き付ける
整備された心に泳ぐ熱帯魚は軋む寝台車で和んだ系譜を踏みにじり
僕はオルガンを弾き続ける王冠をかぶった黒猫や悲壮感漂う老人の隣で延命器具を付けるだけの
正義心などは嘘なんだと君の報償の釘で磔にされるJesusも生きている意味を失っていると思う
名前も無い言葉も知らない人々と遊んで僕は愉しむ事を憶えた
何も無くても背教に消え去るだけの奪回なんてものは人を不幸にしているだけに過ぎないし
散々だと購っても奉納される心に過信するだけの移民たちが泳ぎ疲れ
司る閉居な朝も思念に売り飛ばされ傀儡政権みたいな嘲笑の部屋で感傷的な売買を行うだけの
離床している広大な規則を壊しこの盛大な世界をかき消すだけの究竟は騒人たちの営利行為を破産させるのだ
曖昧に既存している意味合いに愛情など無く空腹を埋めるだけの愛に理解など無い
噛み締めるように葉裏に募る思いは白皙な傷心に蠢く歯止めも無い空気感染を及ぼし
僕は空虚なガンジスで退廃的な恋を捨て廃れていた寛恕に潮騒を与える
無機質な飴玉を舐め毛細血管に打ち込む敗訴している現実にも相乗効果を与える
科学的根拠なんてもの捏造されるだけに過ぎない誰かが誰かを裁くなんて長じる意味すら無い
誰かの下腹部に埋め込まれた傷みを知らずに暗誦するだけに過ぎない仮象に生き
浸食するだけの臨界点を浴び卑劣な街道に打ち付ける意味合いは殆ど意味を無くしている
定理に驕るだけの真理に背徳の胃酸を浴びせ僕は空虚な時代に殲滅している僧侶たちと
半減期の悩み事を告げ託児所に詰まる贋物の面影に筆算され
空洞化している人生の古来からの目的を追憶に加算し
数えるだけの日々は退屈だけに擁護され大国が描く叡智は他人事の迫害と迫撃に嗚咽を注ぎ
偏執狂たちは光年を歩く理念に歯車を回し
失望の手帳に描く未来予想図は天気図よりも当てにならない
内向的なハミングを行う騎兵隊とヨルダンの兵器的な街並みを歩く
成句だけに護送される君は革命軍と歩き僕は聖人たちと武器を捨てた古来からの安全ピンで
分離している地域を止める旅に出ている
孤独な子供たちが武器を持って闘う永久機関に塗り薬を与え
生命源が養殖される朽ち果てた化学工場で身命を捨てた管理下と化した番号付きの人間たちに
個性を与え悲鳴の最中クーデターのような夜明けを待つ集積される時代性の悪魔や
時間制の悪夢たちに恋心を与え民族紛争は辞めるべきだと
公職の賄賂を受け取る金目当ての暴君や独裁者に支離滅裂な毒素を与えるような
心無い悲鳴を嗅ぎつけ宗教を売る連中に天誅だと蔓延る自意識は衰退したスタッカートを生み出す
永い旋律を歩き煩わしい今をハミングさせる口腔に蠢き窓際で悲しむ童話の中の主人公に
絶対的な移植を行い購うだけの理想などは尊くも無く現在地を壊すだけであると現実的な勝訴を与え
僕は風声に揺動するだけの筆跡を歩き
朽ち果てない理想論だけ掲げるだけの夢想家では無いと執念深くも無いし心残りも殆ど無い
無記名に近い朝を砕き僕は僕の心象に絶えず水を与え
この何処でも無い場所で行動を行い誰もが見たことも無い境地に辿り着いた今に及ぼす影も苦悩も
傷みも消え去れば何ら関係性も得ないだけの自傷に過ぎないと
傲り高ぶるだけの人混みに愚生なる形跡を踏ますような凍土を作り上げ
崇拝すべき自分を捨て去るだけの者に何の答えが見いだせようかと
この脱線した打開策などとは考えるだけで筆触を無くし
僕は黄道帯を歩き不名誉な直訴だけを行う人々に栄養剤を与えるべきでは無いと
腐った神経回路を汚すように自閉的な今を搾取するような時間に愛情など与えず
烈火の如く不平不満をこぼすだけの時世に何ら意味合いなど求めない
冷めた目線で傍観者を気取るような意味にもなりたくないし
ましてや天上天下唯我独尊なんてものは恥ずかしい若気の至り以下だ
一環として僕は僕を褒め称えずに日々を精進し続け修行の日々のように歩き続け走り疲れることも無い
内部に心酔する事実も腐敗すべき事実に虚偽を与えるようなものだし
出し抜けに日々を描いても何ら意味合いを持たない
取り柄も無ければ取り合いにされる気概も無い
現実に泳ぎ疲れても何ら疲れを感じないし誰かの決算を受け止めても何の解答も浮かばないし
今は今ですら今では無く何の考えも無いに等しい
浮かび上がる現状に実装を与えても遭難するだけに過ぎず
だからといってネガティブでも無ければポジティブでも無い平穏だけが自分の表裏に生きた心地を与え
何の刺激物も無いから僕は平常心を保っているようなフリをしている
奪還される蛇管に打ち込む血清は異常者の市民権を破産させた梅毒だ
驚嘆している狂気に何かを与えても応用される事実に変わらなければ決して誰の胸にも届かず
化石燃料と化した人類の残り香の意味を知らずにのうのうと生きる気持ちも無い
犠牲あっての人生だ誰もが謝るべきであり誰もが情勢に怒りを浸透させるだけで
自分の罪など忘れている
誰かを責め立てるだけで埋め立てる理念なんてものは捨て去るべきであり
僕は誰にも及ばないし誰かになろうとも思わない
蔑ろにしている人生なんてものは瞬間で過ぎ去り主観を忘れ裁断機に入れた自我を罵るように
平均点なんてものを目指すから苦しむだけなのだ
高潮する資源の再利用のように僕は空虚な街並みを悪天候にするだけの私消に遺影を掲げ
悪化するだけの悪漢たちの描く湖心に拝読する命の滞りをかき消す想い出を描く
受理されても到達出来ない心情に光年の躍動感だけが体現し
核融合するように悲惨な激情に委ねる深層心理に因果律は恍惚感を拭い去り変則的な致死量に描いた
思慮も瞑想の彼方の魚籠の中で微生物と遊んでは配当される無害の金を保証するだけの理想も不必要であり
生活の根本だけが存在したら殆ど不要な事物だけが溢れ
僕は何も欲しがらないからこそ与えられる現実に何かを堕とす事で
何時も邂逅と神秘と奇蹟と一期一会がダンスし僕の気持ちとなり隣で眠るような思想となり哲学となり
内面に住むヒューマニズムのような優しさが膿み爛れるのだと
精進している爪先に止まる蝶々に描かれた資産を与え
満足とは満足に及ばず何の自負すらも要らず
ただ有るだけで精一杯なのだと懲戒免職され続け
口唇期の喘鳴を浴びるように贋物の傀儡たちが描く真意なんてものは直ぐさまかき消し
憎悪だけに擁護されるだけの代役の人混みを茶化し
恰も不自然に生きた座標軸とはここなのだと
それを知らずに生きてるから君はずっと孤独だけを埋めようと意味の無い愛情に孤独を隠し
パーティーに出かけるだけでバーキンが貰えるのだと
誰かの資産に媒体する芋づる式の幼稚な童心をさ迷うだけの理念に心を売り続け
年老いた暁には孤独死を待つだけのしわくちゃな日々に老い続け
あの時ああすればだとか老いてから言い放つだけに過ぎない
誰もが老い続けるのだ若者を馬鹿者と言っても誰もが老年を供養させるのだ
馬鹿者だらけなのだ誰もが心情の傷みを拭いたがり誰かの人生を萎縮させるだけに生きるなんて
何て馬鹿げた事なのだろう自分の事を責め立てる事の方が成長出来るって言うのに
誰もが誰かに当てつけの日々を帳消しにしたがるから
従う者も殆ど居ないのだろう
僕は媚び諂わずここまで孤独でやって来た
鼓動だけが響く地盤沈下している癒えない傷を抱え
誰にも何も言わないつもりで募り積もった意味合いに意味も与えずに
高尚の宇宙の歯痒い胃酸に隠された資産を奪い合うだけの喧騒を眺めながら
懐かしい心象を売りながら無償でここまでやって来た事を誇りに思う
顕示欲も無ければ何の欲も無い描きたい一心で描いてきた自分を褒め称え何にも変わらないからこそ
意味があるのだと何かに変わらないからこそ自信になった実なのだと。
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