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2012年4月13日金曜日

あざとい商売を辞めさせるべく吐き出すベクトル。

僕は戦争に出かけた屍骸が普通に転がる日曜日の悪魔たちは新薬製造だけに時間を割いている
僕は虚偽表示の鉄格子の中で将来を磨いた未来は不屈の精神で描く代物だと
虚栄のビルに住む蜻蛉の女王の娘たちは配管に蹲りマリーアントワネットの絶望を観察している
チェルノブイリに住む絶望の扉を開く帰り道も無い黒い涙をこぼす娼婦たちを救う
この手は無限大の日々を斡旋している
下情に降り注ぐ悠遠な時折の歪みに住む恍惚感に犇めく大聖堂の魚座のJesus
壊乱するドメスティックな信号を渡る果然と噴火する太陽に母体を感じる
蘇生する器具に慢性的なエゴも無くなり葛藤する歯肉炎たちに乗る収容所の悲しみの奴隷たち
ドレスアップされて金銭に溺れ毒を吸い込んで混濁に生きて何が幸せかを見失う人々
幼稚な笑顔でブラックな悔恨を埋める企業家の愛などは贋物なのだ
駒となり怠惰な日々を謳歌した瞬間に貧相な火炎に悶える人も然り
決別され統制される真実に泡沫の広場で強制の街は悠揚の悲傷を咥えてばかりだ
僕は戦争に勝敗なんて無いのだと綺麗事を並べたい
怠惰な世界の物理や化学なんて何ものでも無い嘘を形にしているだけだ
胸底に浮き沈みする痕跡に描く愛すらも尊く
腐りきった世界の動物実験を止めて僕は逃避行すらも止めるのだ
この時点にこそ時間軸があり
この次元にこそ生きた証など無く殲滅的な人混みは下向きに蠢いている悲観論だけが突き進み
僕は可憐な自傷たちを撫でるように心無い人々の舞台に登り詰める

「退行している季節も愚か。僕は突き進んで冷静な記憶に結ばれる統治に未収の真実を硬化させた。だが、僕の私論は戦争論に固化されない。惰性な真実に溶解される物語などに真実は無く、頸動脈に広がる誘致に喧騒の幾何学の模写は権限を失っている。大きく見初めれば果ては無い。この無間に広がる幽境な史実にも意味なんて無いのだ。幻想をさ迷う暇も無く、分離する心も廃液に包まれ、契合される季節も愛は無関心だ、と。告げ、愚痴ばかりが濫觴している。心無い刺激物を嘔吐している君も無残だ。逃避する心など皆無。僕には大義と意義だけに集中し、生命の語源を探る。日に沈むニヒリズムは無くなり、僕は世界線を歩く。驚嘆している拝金奴隷の微かな災いも偉観達し、僕は僕自身に負けなければ総ての正解は生み出される、と。信心しているのだ。神は神を恨んでいるであろう。僕らは創世記から謙譲な意識を持って時間を敗北感で埋め尽くした」。

ミンククジラの背中に乗る僕は凄艶に広がる過去形の異物を吐き出した
記録に結ばれない日々も濾過し
前衛的に広がる日々も幼稚に消え去るだけだ
境地に広がる無残な疫病たちも虚空に消え去り
無害の余生も遙か無智な余罪に消え去るだけだ
この強制送還されない鬼畜たちの描く世界に飽き飽きしている彼や彼女たちの遊園地を作る僕は
無重力で地に足をつけてる偏執で偏屈な子供なのだ
アカシックレコードにつながる僕の意識の初潮

「人類は無残な結果を残したいのであろう。窮屈な大地で締め付けるだけに刺々しい理論、と。蹴落とすビジネスを繰り返す。主義や思想な階級も無く、空白を埋めるだけの人生に意味を求めるから、苦しいのだ。廃材と消え去る凍える景色も追憶に濃淡な綺語を与える。大乱の日々も俯瞰的に見れば、愉しいものなのだ。苦痛も絶望も裏を返せば、自分自身の快挙になる。僕は不平不満も言わず、立ちこめる意識にだけ心を放つ。歪曲していた自分を見つめ直し、制御不能だった頃合いに複雑な時世をかき乱す事も無く、淡々と描いた季節に徒労していただけなのだ。未来創造図に描く概念図なんて殆ど嘘だ。遺伝子に溜まる奇病も受け入れ、僕は雑踏の眠気を覚まし、混沌と征服される境地にリボンを結び、閉鎖的な心なんて捨て去って、神体に憑依し、恰も無情で卑劣な現象たちに、嘯いた魔法をかける。距離感なんて無いさ。痺れる今は書かんに生きている証明書になるであろう。超新星爆発のような毎日に描く真理は殺虫剤でも殺められない。編み続ける日々は生き生きとした時間につながり、背徳の紀元前に眠った帰郷に改竄していた日々を巻き戻さず、今にこそ見ろ。僕が永遠の傍観者だった果肉を脱ぎ去り、閉鎖的な扉を蹴飛ばし、君たちの永劫回帰している場面から抜け出す日々を創造する」。

僕は戦争に勝った
残ったものは限りなく静寂な時間の騒人たちが優越感を出すだけの私論に飽き飽きしている
雑多な感情論で犇めく倫理観などは何ものでも無い時代の救世主を探し
短絡的な日々の爆心地で形骸化している自己を見つめているだけだ
負けずとも勝つ意味を知る
孤独に勝った僕は成層圏を越え
遙か無垢な宇宙の始まりの映画館で総ての記録を見ている
愚行を促したのは誰か?
それを知った今は間奏の海馬に埋め尽くされた銀行にため込んだ言霊の数々に
卑劣な愚意を語る君たちの形跡に沈む懇切なのだ
重解している日々も五月蠅く高言には翅は無い
轟く歌声も人類の悲惨な激情を吐き出し
無心に広がる廃屋で理性的な歌声を放つのだ。

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