弱者共通語が氾濫する誰かの仮面をハイファに住むシャルル六世の言葉が
リンクする事柄は殆ど抜け殻のモザイクだ蜃気楼のように言葉のバカンスが終焉を無下な真理に飛ばす
怪訝な目先に広がる悔恨の失意に獰猛なテレパシーが突き進む
感情的な異物感を抱え変質者たちは悔悟の時計台で真実に狂乱者を探している
ラッコの胸の宇宙で育った俺は離婚した墓石に涙を託す
王冠をかぶった座薬を入れ込んだ季節が過失の海辺で私論を滅亡させる
涙腺に溜まるエゴイズムにストックした人海戦術に愉しい蜻蛉は数秒の命を愉しんでいる
退廃的な肉慾の成獣たちが夜空を舐める
閉鎖的な興奮剤を求める顕在な人々は脆く崩れ去る数多の全景に酷く疲労困憊している
落飾の花に描いた悶死した喜悦に固執している冷戦を超え
ノーベル平和賞の混沌が次元を超え誘惑の在庫に亡骸を明け渡す
キャンドルに響く無智な正義は天体観測を辞め
マヤ族の魂を盗んだ俺は臨床する試験管に次元の違う精液をこぼす
無くなった過去を追い求める君は刹那の大氷原で豹変する未来を陥没させる
感涙に跪き可能性を潰した未来の国籍を奪い合い
繁殖期の挫折感を悔恨の棺に隠した罪で幽閉される君は惑星の卵のように口論と寂しい全貌に
朗誦し続けている俺の内観に貧相な虚偽も無く
その場の距離も無い
無縁の日々にもsecretなスカーレットと劣等感の黄金比と空間の呪縛から抜け出し
拝誦される銀河に因果律を超えた新薬に排除されない生きて死ぬ事が俺の命題であり
簡素な時代の請求書や感冒に覗く管理下の焼結に監視カメラばかりが他人事を欺き
軽侮の心情に閑散としたFriendたちは無産の太陽に心を売ったのだ
正否有る金色の飴色の蚊が刺し続ける
俺は無感情な生理痛の予備軍に性別を捨てた
介在している長逝の膿から流れる心地も捨てた
猜疑心に震える街並みの暴君たちが擁護する真理も捨てた
介在する意味すらも捨て私利私欲に溺れる童謡も捨てた
犠牲心に溺れた十字架に磔にされた気持ちすらもステアし
制度が無いリムジンに乗り絵画の中で無間地獄を愛撫するように
悔悟の終世のエゴイストたちやファシストたちが卒業式を迎え
艶麗な至極の時間帯に成因ばかりを求める君の猛省している
数える日々は憂鬱になるであろうが
俺の願った精魂の翡翠に描いた時間に非売品の明日を投げかける
ハッピーエンドばかりの恋が乖離する
爆撃機が堕とした静修と思春期の魑魅魍魎が外連味な連中の描く真意なんて糞だ
熟れた誠意など無く
巨細に蠢く残像も境地に悲壮感だけが漂うか?
ただ酔いしれているだけであろう
記憶装置に掲げた権力装置は不必要
雑踏に眠るハイボルテージな内観に雲泥の差別も無く
偏見すらも無い毛嫌いするのは
単一に支配し心無い事物に売り飛ばす次元に背徳の異形をこぼし続ける
ケロイド化しようが俺の身体が無くなろうが
ここに有る現象だけが代価を与える
俺には欲しいものは無く
ただ有り続けるだけに有する事実を求める
怠惰な街並みは虚飾に溺れ性格を失っている
だれた微粒のビル群
軍勢と群像
クーデターの溶鉱炉
ゲシュタルト崩壊の恋歌
来世は機運に罪悪感を乗せる
解体される原始的な後ろ姿に浸食される数億の自己顕示欲たちは間奏の合間に
辞去している炭疽を引き起こす
壁際に投げかけるナイトメア
後悔の処刑場で眠る君にも愛の残り香が甘酸っぱい
開閉する四季に猛毒をこぼし
空はいろいろな雑音で欠席している
攪乱している奇縁に炸裂する今も廃屋で眠り
結界と交差点に雲形の謝意をこぼし
この罪深き俺のリロードする時間は敗北感で汚されない
超克と鉄槌を時代に打ち込み続ける
人種も無い境界線を歩く
無造作な人混みは猥雑な笑顔で過疎化している
残像のような近世に売り飛ばされた感情も失格者の舞台で運命を阻害している
雑多な気分で逝去な事実に胡散臭い気持ちを配当しても
圏外のような近影に増税されだけの未来に未来なんて無い
その先の事柄など分からない明日散る覚悟で沈積する人生を歩き
壊滅的な斡旋者の雑居な事実の解答を求めず
人類史上最悪の高騰する心情に時間は妻帯者を無くし
水槽に溜まる真摯に生き
俺の住んでいる場所を灰国と呼ぶ
冷めた顕彰を知らせるだけのメディアは概観を失っただけの
神経質な残尿感を鬱陶しい希有な自失に売るだけの培養を残し
徘徊する時間に孤独を与える事こそが進化につながるのだ
絶え間なくただ有り難みに土下座し
感触だけが変則的で未熟な現状の帰来
「財政難の心たちは萎縮している。天秤に乗せるのは、正義か悪か?それとも金銭か心か?売り飛ばされる時系列に、変声期のドラムロールが懇切し、挿絵に縫った言葉たちも、真意を無くし、賄賂ばかりを受け取る未曾有の近日に、結束を固め、悩乱な季節に是非も無く。是非に及ばず。第六天魔王を名乗るような毅然とした態度で、狂乱している現在地に座標軸すら与えない」。
0 件のコメント:
コメントを投稿