人でなしと揚げ足を取る町中の野良犬が嗤う媚び諂うカラスは叙情詩の中で臨死した空気と
アルツハイマーの光年の猫のウィルスや母胎創造の神曲に噛み締めた異常者と謳われる人類の
教科書には爪痕だけの嘯く残骸が閉塞感を売っている物もらいの神様の吐血に
希望の私論と資本を解体させた時計台に過疎化している数億の人形劇に泡沫の淋しい奴隷たちは
虚偽表示のアンテナを突き刺し立方体にミルクティーを淹れる
体感する創世記は泉の広場で感傷的なナスダックとNATO軍のハレーションに産婆と武装した赤軍たちの
渾身の喜劇を笑いものにしている王と混濁の初潮を迎えるエルサレムの偽装された聖地
Freemasonは単なる愚行を絶えず進化させた求愛の古ぼけたサソリに乗るペンタゴンと六芒星のAcme
諸行無常の嘆きに繁殖期の女性像を母性愛で完結させた心中たちが飛び交う斡旋者は
お互いの首を締め付け狂信者たちを世界に売り飛ばし無くなった過去と遊んでいる
大氷原になった懐かしい人類の里親は帰依する場所を影印の傍観者に射し込み
考える隙間すら与えない狂騒の歌劇団たちは有終の美に消え去り破滅の美を悟ると
修理工に脳髄の乾電池を替えてくれと老いる事を忘れ今を愉しむとはそれなりの代償が付きまとう
俺は遺伝子改造から産まれた究極の無知なる血
運命のナショナリズムに操作されリベラリズムとは痕跡を残さない究極の孤独の美で有るべきだ
絶望のカノンが鳴る封鎖される出来事は瞬間を奪った誰もが神経質で共感しない現代の処刑台に
一歩一歩と付き荒む荒れ果てた心のキャンドルに火は灯さないと誰もが怪訝な目で誰かを見窄らしい表情で
眺めている嫉妬感と嫌悪感を足して二で割ると感傷的な共通語が産まれる
観衆と徴収される無益な税金に全域は死んだシステムに代価を求める
もう止まらない奇縁だけが彗星と謳い俺は親権など要らず虚空の梅が咲く頃には
充実感と譴責される短い命の惨状に愛だけが保身を有無にする
最後の戯画に罵り合う人混みは茶化すだけで中身が無い
内証に打ち砕かれる憐憫にも損なうだけの事実が最愛の時間を奪い合うだけの心境に乱反射している
雑念を頬張る君は寒極の直訴に無罪の四季を抗酸化させた激動のファシストたちは安全日に
尾骨と終章の愚行たちを売りさばく明日散る命だろうと打倒するのが俺の侵襲
新種の雨が故郷を壊す前に蔑ろにした終戦記念日には英霊に土下座して団塊か遺した残骸に溺れる
現代などとは云わない元凶を変える為に闘う命なら数秒で捨ててやる
痩せたアフリカの胎児たちに傷痕を売りさばくジェノサイドな街並み
教具を捨てて自分の考えで考えを創造するのだ自壊しても尚
自分が思い描いた理想こそが畢生の事実を遺した君の育んだ毎日の悪寒に温かいスープを与えたい
商売道具を売りさばくどうさばくかが問題では無い
無いものを生み出す事こそが賠償金やらバイオテロやら独裁やら均衡に溜まる膿やら権勢の時折の
ロジカルな退廃的な書状に権威だけがプロトニウムと混ざり利権と曖昧な魚影に燦々とテラスで反逆罪でも
構わないから俺の数秒の命を与えたい一心で思い奪い合う積怨の詳論を全うな事実にしたいのだ
素面でものを語っている物語は風景を失う真影に蔓延るケースバイケースと謳う権利も脆く
主観的な今を見失っている井の中の蛙の退廃的な教室で泣き崩れる君にも愛と永遠を与えるべきだ
競合するだけの思想に意味など無く勝利しても権限だけが献酬を行い
猜疑心だけの修理場に溜まる倦怠感の意思の疎通が出来ない根拠が無い今にこそ
啓ける真実の胎盤に買収される近世のロマンは死んだのだ
機械が分散し過ぎてテクノロジーが群生を壊して己の病魔に絞殺されるような現代では何も解決に進まない
大企業に牛耳る超媒体社に窮理に描く心情を統括する贋物の制服たち
矯激な振る舞いでも無い事実は無垢な技師たちが描く理論を最大限に使い果たし
もの残り少ない時代の旋風となるために事物と現象を存在と無を超え変性する儀式に
こつこつと描いた性懲りも無い金にもならないからこそ突き抜けた快感は誰よりも心地が良い
終焉の十字路を渡る十字架を背負い続ける者にセオリーなんて無い
悴む給料日には全部使い果たし反抗精神で狭量のフリーダムな時間を捨て去る
農場に廃虚を立て俺は盾の会のような自虐的な理論をリロードする
醜名を観測する簡素な慈愛に導かれるほど阿呆でも無く
デリカシーのないドレッシングで寝具を汚す人口密度は増えすぎたと誰かの怒りを買ったって
この国の為にスターリンになったって何も変わりはしない
泥臭い始末の悪い現状が増えるばかりだ
感情的になりながらも興奮している今の怒りは何処にも飛ばさず胸の中で拵える
世界から離脱し世界から自立する象限は汚い次元で消散するだけに過ぎない
厭世観が付きまとう密会と密輸と密航を繰り返し暗誦する自閉的な小説の中の不死身な主人公のように
行為そのものに謹厳を与え近影に染まる売れないからと云うものに何も売ることは出来ない
勝負所を間違えている貴様らに真実を伝えても届かない椅子の下で屍になるまで
自己崇拝を続ける似非個人主義で全うな人生を歩んだと勘違いするだろう
ディストーションを踏み毎日の散華に確信犯的な最上級の快感を聳え
安静しているようで怒濤の今をかき乱している
応戦する事実も終焉の無機質な裁許され
故実に膨れあがるナーバスの私情に権限など与えず
盲信する形骸のスタッカートを踏んで俺には運命だけが付きまとう
幸運はツバメが咥え俺の頭上で栄光を支える
無価値な正気を加速させ延々と醜悪の差異に藩閥する統計だけの主義に
俺は収容所で思い描くアンネフランクのような気持ちで
誓いのキスは天に行い
この購いに売買など要らない孵化している今に現実を与え
その先にある真実を具現化した時には皆を受け入れ誰も見たときが無い今を与えてみせる。
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