ニヒリストとルサンチマンの大逆襲
終日無縁な君の相場を茶化す偽造されたコインで贋物の愛たちを壊すのだ
枯れ葉剤で潰れた眼球で覗くアフガンの悲しみがコイルと混ざる
民族紛争の後が綺麗だと君は成層圏で眺める地球に告解する
堕落した甘美な初潮を飲み塹壕に煌めく豊穣の追憶に被害者妄想の額に貫いた目線が煌めく
君の無くした車を探してた啓蒙する瞬間とは短い永遠を超える舞台なのだと
俺は集約される心の老廃物と粉々になった人生たちを集結させる
獰猛に鳴る唸り声に似た金たちが無作為に心を殴るだろう
雇用と云う実体は終わり終末論と悲観論ばかりが無着色に暴かれた世界に真実を求める
可憐な情景に宿る起爆された心たちは悲しみの雨を拭い
大天使と大恋愛たちが生み出す面影に俺は利口な瞬間を生み出すのだ
体系を壊し分裂した民主主義は終わりを告げ
同じ地平線を歩き武器を捨てるべきだ
同じベクトルで進化を続ける事に意味が有るのだ正義も悪も偽善も幸も不幸も同じ場面で欠乏している
「この悲しみは世界共通の傷みだろう。アナキストたちは文明を壊したがり、テロリストたちは革命の混沌を欲しがる。ガラスのような地球の言葉を知らずに、無銭の日々を初々しく歩く。嗚咽靡く季節も灰色に極彩色を与え、権利と利権と無作為な心の背徳を壊す。青い制服は自己の欺瞞を隠し、赤いシャンソンを歌う恋歌たちは、自分本位な海辺で永い自由を求めている。殺し合うだけの今朝を悔恨で埋め尽くし、親愛なる偽装の手形で記録の街を踏みにじるのだ。提携する道筋もビジネスと自己啓発の阿呆の結末ばかりが、リッチな馬鹿者を生み出す。内包される事実は自慰以外の何でも無い。自己保存のエリートたちに何ら意味も無く、底辺が生み出す暴動も動向を失っている。退廃的な君たちの心に未遂の故実を与える。現実を乖離させ、自刃を自刃に向けるだけの商売みたいなものだ。未開の事実を知らずに上辺の闘争に何ら意味も無い。行動したとしてもだ。君の威力は少ない。人間の持つ力など、何にも及ばないのだ。その多面に響く妖艶な季節の幼虫が羽化し、改易に暴徒を生み出すだけの怪訝な日々を曖昧にするだけの理想などは、消え去るだけなのだ。押しつけられた総理が可哀想に思えるほどだ。不正に従い、足の引っ張り合いで事実をうやむやにする。無茶苦茶にしたがる日々に無神経な傷みだけが広がる。疲労困憊している資本主義の解体が始まり、新たな思想が生み出される。その日は近い。永劫回帰の宇宙で蔓延る自意識を潰し、世に蔓延る近影に写る事実などは、殆ど偽金みたいなものさ。紙切れ一つで奪われる命。快楽だけに沈んで壊れる日々たち。養殖される慈愛に本当の「絆」など無いのであろう。敷居は低く、この心の器は全貌に投下させる。自爆主義の人道的な閉鎖的に自発する君たちは虚空を信心している。運命を引き裂きたがるのは、君の幽閉される心の卵巣に無智な季節を欲しがるだけならば、俺は革新的に自己を育てる。それが警醒に成るので有ろう。暴力革命と暴利の血は要らず、投身する場所は正解者だけを生み出すのだ。投擲する事実も無感動な人混みに濾過させる。早晩の地下室から生み出される希望すらも全体主義に固化され、逃避行を続ける人類に帰還する場所など、無いのだ。聖地なんて偽造された痕跡だ。昏睡している信心で生み出すものは何だ?苛烈で無意味な膿が増えるだけの今朝を決算するだけに拝聴し、倒壊している心たちは、宗教的な隔世を生み出し、誰もが誰をも信じない世界に意味なんて無いのだ」。
人種間に揺らぐ不屈の雑踏に連行される人々
無記名の影たちは傷痕を撫で証拠品を集めたがる
背徳の戯画に反政府の拘置に虚字に譫妄に果てしない理想郷と桃源郷などは無い
あるのは今有る現実だけだ
「隔離された世代の喘鳴が聞こえる。枯渇している部分的な残像は鼓笛となり、正否の自我に生み出される心も空白を埋め尽くす。離床している権限に渇水している心も負担を求めるばかりだ。心無い人々だ、と。君は促すが、心有る場所を知らずに何も語る意味すらも無いのだ。カタルシスは真相を生み出す。通り道は封鎖されているが、俺の未遂の事実に展望する未来は未曾有の価値観に成るのだ。敗退している季節の境涯に貧相な時間を生み出しても、俺の胸式に住む神。そう何ものでも無い神がこの両手に宿り、廃墟と化した謹厳に無数の叡智だけが、俺のリズムとなる。怒鳴るだけの喜悦に創造性は無い。この寝具から脱兎し、愁傷の慈悲を与え、怠惰な季節を謳歌せず、突き進むだけが命。主義も思想も捨て、雑多な心の改札口を潜り抜け、平凡な季節の葛藤に悶える同じ衣装を着た戦士たちに、絶対的な雇用を与えるのだ。見失っている経済に意味など無いのであろう。ただ有る笑顔を増やすだけに、心を売り飛ばすさ。無人駅で淘汰された賢人たちは、孤独などに寂しさを感じない。勘違いしている上辺だけのつながりなど必要無く、俺の闘争は孤独を追求し、絶望すらも超克した深淵に投げかける言葉でも無い。達観なども無く、見透かすことも無い。本当は誰もが笑顔で手をつなぎたいのに、自分の棘が痛くて、恐ろしいだけなのだ。無の季節は感動的なさもしい現実に排斥の真実を生み出し、快晴に消える困苦たちは、希望を失いさ迷い続け、泡沫の事実だけに悲傷しているだけだ。この真理に悟りなど無い。始まりから続く、苛烈な統治戦争と小売りの戦線にセンセーショナルな改革が必要だが、この地平線が同じ意味合いを生み出すまで、その道は遠くなるばかりだ。混じる意味に衰亡する季節も内観に蹲り、末端価格に響く書証に意味も無く、土地に金も必要無い。監視カメラも要らなければ、否定する観念すら必要無いのだ。清貧の地獄を歩くのがセオリー?否、誰もが普通を求めるが、求めれば求めるほどに遠くなる現実に嫌気がさしているのだ」。
敗退している夜明けから生み出される蛾
期待感に蠢く真実も胃液に濾過される
狡猾な事実に悲傷し続ける日々も不必要で
俺は利子も借金もハッキングも唾棄を要らず
この生きている実感だけで満足だ
ヒステリックな権限を生み出すだけの未来に未来は無い
配当される意味すら意味も無く
無為で有り続け
この産まれた事だけに感謝を告げたいのだ
大海を眺め綴る思いは誰かの権限に変わるように願うだけだ
根治され飢餓しているのは
騙され続けた画面から離れ
この森厳に立ちこめる種子を撒き散らし
今世紀の雑感に犇めく言動すらも過疎化し
カオスティックな事実に無形の花が咲く
搾取され続けている事を知らずに展望する事実に事実など無いのだ。
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