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2012年4月15日日曜日

非違と頭蓋骨に住む異端児。

因襲の天国の架け橋に真影の夜が深い伴奏を掲げる
僕は心情を有償の季節に硬化させ二重奏の季節に統括させる不条理な痒疹を歩き
雑多な気分に控訴されるゾウリムシの腕輪をはめ
僕は空き地に住むドラムロールを聞いて殲滅的な翅で飛ぶ
砂糖の雨が降り朝は恐妻たちの廃液に武装している
恋情に蔓延る衰退している起因に殺到する真実の大敗者たちは勘合する運命に老化している
良心的な背徳の円盤に乗り雑踏の顕微鏡で覗く奇蹟たちに愛情を売りさばくみたいだ
未完の成獣たちは交錯する原野に折檻を続ける
暗澹と嬌笑の歓喜に脳内の空虚を消し去り
猛毒の心酔に正論は退場する
天恵に古の解除法を朗誦させ
僕は残党の湯加減に稟性を求める
精髄に蔓延る有毒性の朝も狡猾に消え去る
排除法に拭い去るグリズリーと闘う僕は衝動的な感情に偏差値なんてものは坦懐に消え去る
無論の象徴なのだと権威を毛嫌いする僕は差異と迂回する事実に凍傷の起源を与える
無調な季節の凍える終世の歴代の才物に延命する抗酸化した境地に淫靡な死滅すらも超える

大勇の自然にだけ僕は心を開くのであろう
心情に緊縛する戦地に愛情の雨が降り注ぐ
降誕した心情に分離する対価に屈折する事情に夢想する試験管に加増する時世の強姦者こそ
死刑台に送るべきだ
悲しみと闇は深く切ない
それを捕食するな
僕はピルと懺悔の膿から抜けだし
召集される紀元前の貞婦たちに投げかける思いも幸福の回路につなげる
虫生の切開に壊乱している情勢の隙間から切迫感だけが生まれ
衝動的なハミングを繰り返しはしない
僕の目の前の奇癖たちはCipherを探し
黄濁に汚れる無作為な情理に淫靡な欠乏症は過激派たちと交流はしない

最たる異次元に操作されもせず
僕は焼身自殺した僧侶の気持ちを蓄え
往診する真実に授ける人生の流れを知った
孤独すらも乗り越える今こそが修理される日々に端麗な事実を与える
美麗な終身に揺らぐ僕の気持ちも性格を失っているのであろう
朗誦する空気感に形跡は排除され
僕はこの場面から抜け出し腐食されない心の内情にドレスアップされる歓喜に症状は悠遠な
愛情に不起訴されるのだ

残骸のような共鳴を聞く
山霊に祈り
僕は何ものでも無く何事も無い瞬間に宿る融資
賢明に生きて拝聴した今を飢餓させない永遠の母胎
薄命な形相に無実の廃帝に所為を与える閉居な事実
残響の彗星に乗り鉱毒の雨に濡れる
改竄される無智な節度に放念する喜悦に悟るのだ
重複する期日に自分の行いの意味すら歯止めの無い真実に変わるであろう

時系列は糖衣
窮地に催告され体現する今の主体性を加増させる
淫靡な収容所で僕は背徳の維持費を課そうと必死だ
重要な日々に無秩序な愚生の廃棄処分を乗り越え
偏頭痛の王冠を脱ぎ閉居な事実に底辺だった頃合いから抜け出す
対照的な気分とは永久に拭えるものだ
等身大の情感に縫い付ける日々は惑星の孤独を知る
盲信している流動的な廃道を歩き
無名の月夜の軟膏を塗る
受理される毎晩も至悪に蠢く
僕の信じる毎日に踏襲する事柄も無く
静寂だけが僕を包み
無法者だった慈愛から抜け出し
強権を嫌い改易に史実を生み出すのだ
天命に生きる
この変容する毎日にこそ生きた証明書を下す
情景に辿る高徳の自刃で傷つける事も無く
拾遺に破損している嫌疑にも愛を放つ
公衆の名医たちは工学的な真意を失っている
納涼な季節に不可知な事など無い
召集される期日に運命的な口論を妨げ
往信する事実にだけ代償などは捨て去るべきなのだ
俺には何も与えない
与える事すら否定するだろう
朗誦する季節に感無量な今こそが卑劣に仮想するのだ

自由な資金繰りに群像の回帰する慢性的な刑場で
変声期の悔恨の棺で眠る君を助ける手と成り
厭世観などは消え去るだけだ終末論に踊る君たちの懐郷に真理は無く
心情に胎教を与え
選りすぐりの膏薬を塗り
偏物な日々を謳歌するだろう。

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