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2012年4月25日水曜日

望めば尊く、欲しがれば勇む事を無くす。

外は強姦されたカルマの豪雨が悲惨な激情を放っている
轆轤首のネガティブな政治家が叫ぶ壇上に登り俺はレコードを回転させるDJたちが踊り疲れた
汗だくのエピソードと歩く傍観者は静観し性感帯を無くした君は危害だけに震えている
衣食住を捨て永劫回帰の瞬間に住む明日すらもsuicideの水彩画に売人と罪人たちだけが徒党を組んでいる
俺は発狂寸前のニーチェのような感情で理論を壊す現象とは永久の苦悩だと誰かがカタルシスを流す
空腹を癒やすだけの卑しい時代に旋律は鼓膜を砕くだろう浪々と社会性の医務に全体主義に死んだ精神論に
倫理観に過食症気味のギミックだけに輪廻転生を唄う仏陀に聞きたい俺の一生涯はテンプルに突き刺したアンペアを
探し銀行を襲い蒼い連中の独裁の天下りを破戒させるような官能的な言葉の締めくくりを知りたい
俺は頑丈な鉄だ光速を超える胃袋の甘美な正常な椅子に縛り付けられた異常者だ嫌悪感だけが
嘔吐のように路頭に撒き散らされる悲観論者と終末思想を売る六芒星に感情など無いだろう
風貌に流離う俺は名器と呼ばれる君を呼応しない健常な意味などは搬送されるミミックたちが奪うだけの感情論だ
演奏家たちは顕微鏡で世界を覗く研究者や科学者たちは小さな世界で大きな世界を壊したがる
ガールフレンドたちは不燃物に捨てた廃れた季節の勘定だけに犇めく世界に金銭など生まれるはずも無い
自分の深層心理に宿る宿無しの日々に家族すら他人事なのだ見物客たちは密航する夜泣きする世代に
感情移入してはガバメントを持ち肝心な事実から逃避行しているだけに過ぎない
艶麗で耽美な主観に感性は大虐殺を求め大粛清の後に俺は静観し管理下の軒下で媒介する季節は
喜悦に軋み情愛に結ばれた贋物の愛は半透明の進路を渡り恋々としているようで
悴む後ろめたい罪と罰を数えては絶縁状を突きつけるのだ

「このワールドワイドな人工楽園の始末の悪い、叙情的に見えて、嘯くだけの虚飾を壊すのが、俺の目的だ。シュルレアリスム的な半導体で結ばれた行為に、淫蕩な季節を反逆の脳震盪に突きつけ、延々と続くように見える道すらも、泡沫の絶望に罵り合う。暗澹に埋まる、墓標を目指し、俺は変性意識を超えた無意識の中で、チャーチルと混生する寺院で、変容する自我に、理性を与えず、宇宙的氷河期に住む、マントラの中で平価など不必要だから、事実に似た愛を下さい、と。告解したが、神とは屈折した悪戯を下し、各々が僅少に真理を失う瞬間に、絶倒し、拒絶される猜疑心に、鬱陶しく幼稚な言葉を使う連中に、渾身の貨幣を与える。重労働を知らぬ者たちに、休みすら要らずに働いた季節に、情動するだけの離婚するだけの栄光を掴むように、健忘症の今を失格者の舞台に登り、創立される河畔に溜まるAnimaに、銃口を突きつける後悔に、執念は折檻された、アルカホリックな佳境に沈む、原子炉で今度こそは、と。重力に負けては、立ち上がる。鈍痛だけが鈍磨な心を抹殺するのだ。折り合いだけのオーガズムに溺れたあの日々から、俺は印象を絵画に変えるように、文字に変換する。果然と独房の中で、繁殖する俺は、リチウムと慢性的な狂騒に同等な意味を求めもしない。内情は無記名たちが、促す言葉を知ったら、現状は見えるさ。裏側は差別と分別だ。堂々と言えよ。心壊す意味を知らぬ者に、心の壊し方を教えたい。簡単だ。洗脳して、斡旋して、毒を与え、それを金銭に換える。代価を求め、偏差値で決まる現代は終わった。怒濤の救済を求めるならば、バラバラになった印象を感じろ。考えるとは、馬鹿者が語る、形影の棘だ。刺々しいアイロニカルな自分こそが、俺様の十字路を簡素な時代の悪魔たちを狩り、仮初めの自由を謳うだけの、道理に意味など無い。時効は趨勢の銃器を持つ。我利と滅亡と、収監される故実に、徳行などは、自然にした現象の事だ。感傷的な意味合いだけに、溺れる購いなどは、君の持つ理性を無くすだろう。朗誦する心に、この心などは、他人様の不法侵入なのだ。俺の心に入り込めよ。光年を超える愛以上の愛を間奏させてやる。無造作に見えて、無象に帰依する。単一な傷痕に相姦させる現代に厳格な意味など、殆ど無いだろう」。

百鬼夜行を歩く偏頭痛の賃貸を破損させ俺は路肩でクロスオーバーする
絨毯に乗るカフェインの女王はヘンリーと感動的な過疎化しているMagdalaの意志に神罰を与える
喪失感だけを称える人々は演技を続ける情報網に捕らえられる者は感傷の名の下に自壊する
時間に支配される者は散々だからと暴徒と化し
仮象する情理に無責任な環境を暗転に注ぎ観衆の移植に絶え
艶美な受理を受け取り罪悪感だけを滑走路に乗せ復誦する明日は機械的な内観に蹲り
俺は悲観者たちに告げる己の乖離する女性像や男性像などは次元だけが移す鏡だけであり
権威などは浮浪している安危
怪魚たちに乗り俺は延滞金のような人生を終えたいと筆算している
邪心ばかりが採否を生み出す産み産まれた事実を忘れるぐらいに強烈な傷みを抱え
炎天下の納期を終え好色の議論に自己保存だけの欲望に告げたい
何処でも無い場所に留置され流刑の後に強制労働させられ英霊を壊すような現世を生み出した
罪を抱え込んで地雷を踏んで明日を無くすような紀元前の遺愛を感じろと
重複する神前に戒律などは無い少々の動悸を踏んで
俺は快感神経を失っている座礁した今を描いている
理解とは理解と程遠く離心する離人症的な今こそがリンパ腺に溜まる膿のような激情を放ち
偏西風に乗りトランスが流れる数多の赤十字のギロチンで国政と国連の描く理想は紛擾の業火
醜名に過ぎる端子をつなぎ変革する俺の哀歓などは血小板と対峙し
執念も無く固着する事も無い共依存の世界から抜け出し俺は俺で有る事を讃美する
帝国主義の連中のドラムロールをかき消し無音の彼方で安心感を携える
胃炎に解明される衝動的に生きた愛に轢き殺されたのだ
環境汚染などと謳うよりも事実を鵜呑みにしプロパガンダを破戒し
就任される慈悲に無言の終日に無益な事実だけに磔にされ
冷笑する人混みに分子を与える理解しろとは言わない感じろとも言わない
否定も肯定もしない無い物ねだりでも無い
マイノリティでも無ければマジョリティでも無い
中途半端な個人主義でも無ければ無政府主義者でも無い
混じるだけに泥酔する開示している表裏に輪唱する公園で電解質になるまで偏狭を捨て
偏狂に生きるような実感を携え
この画面すらも捨て去る
この機械すらも要らない概観に蹲る真実だけを拾い集め徘徊しては言葉を包み
風邪薬を配るように瀕死の状態でも
やって魅せるさ
損なわない為に孤独で有れと孤高で有れと
良心的な心を持ち合わせながら俺は自然と対話する街並みと退化する虚字を見つめ
俺は判断も持ち合わせない経論も聞かない
自分を神扱いする者に何の真理も叡智も無いだろう
創られた主義や思想などは作られたものに過ぎない
概念とは誰かが作り出した贋物である
俺は創るだけに生きる
ただそれだけだ。

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