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2012年4月24日火曜日

嗚呼君たちは閑古鳥が啼く心の中で又、寂しさを埋めようとする。

積み上げてきたものとは何だろう?思い返せばシャボン玉と車道に眠る硬筆に消えた
居心地の悪いスカイも心境を失って見たことの無い花を咲かせる
主星を失った陪席の詩人たちは乖離性の夏には小姑と喧嘩しているのだろう
俺はMorningBreadに血を塗り反逆の刹那を体感する苦肉に咲く月光も然り
具現化しない日々に貧相な心も宿らない空虚な物語を埋めるから君はメルヘンの真っ直中
俺は財布から犠牲者の気持ちを取り出し
精魂尽き果てるまで叙情的に放埒な心情を吐き出す
ティータイムには絶望のシュガーをこぼし
搬送される気持ちは帰る場所など要らないと促す

心無い清貧の地獄の車に乗る雑踏は年収と氷河期に五月蠅く
街路樹に眠る大自然に回帰した俺は無残な事柄だらけの薄汚れた大都会のPenisやVaginaを引き裂く
残光に退廃的な夜露が故郷を無くしている
幼児退行している気概に震える街は世界的な皆伐されるべきだと悲観者や悲観論はカタルシスを憎悪にするだけで
一行に先々に散りばめる今を知らない
雑踏に溜まる退廃的な機械を捨てるべきであり廃れた感情で導管を引き抜く
凄艶な君の運命も引き裂けば同じ時点で粉々に砕け
また同じ場所で宴楽と享楽と耽溺と自己犠牲と依存心で閉鎖的な朝をかき消すのだろう
俺は真意な孤独を知る者
残響に石膏で埋めた隠棲な時世を噛み締め
恐妻たちが叫ぶ女々しい侵害を壊す獣
残骸のような古風な毎日を描き焦熱するのは人生の後悔処刑の名場面をつなげるだけの社会性などに
殆ど意味合いなどは無いのだ

君たちは餌で釣りたがる其れで作り上げる社会に成長など無いだろう
欲望が暴走している世間にこぼす大衆の演劇も終わりが近づくであろう
痒疹に迫る君の無毒な愛も否定的に思える思い返せば俺は世界から自立している
環境汚染の泥酔を演じるエンジェルたちは過疎化している自分の孤高な一部の権利を売りたがり
成り下がり身体を売る俺は誰にも搾取されない権限を持たない無だ
誰にも満足を与えるべきでは無く埋める事を目的に忙しく付きまとう現実に嫌気を感じているのに
未だ埋めようと必死な君たちに投げかける言葉すら見つからない
光年を隔てる誘致に基づき俺はアイロニカルな行動を続ける
君の描く理想など空論に過ぎない
君の思い描く社会などは意味が無い磔の激情だ
俺に近づく者ならば本当の孤独を知り尽くした官能的で補正されない事実を持つ者に
支え合うという意味を教えたい自然に出来る事に格好など要らぬ
行動とは永遠に続けるべきで有り
一瞬の休みも要らぬ俺の頭は延々と回転し続ける

戒律に戦く貴様も叡智を失っている今を逆撫でするように実感の無い虚像に老い続ける
時間とは留まらないが考えを変えれば時間なんてものは一瞬で超えられるべき存在であり
その存在すら疎ましいのならば
この幼稚な感情をかき消すのみであり輪唱する今を退治するのならばバランスを取り
権勢に描く理論を打ち砕くように食べる事すら辞めるべきだ
俺は小食で自己を磨き未済の明日を解き放つ
排卵日のような倦怠感に鬱蒼と茂る幻影に滾る今すらも超えるように
俺は差異を否定し陥落しない心で閉鎖的な今を打ち砕くのだ
屈折している悲哀の名実に砕く今すら暦の中で回転する時世のアンプル
雑草を毟り俺は被害者妄想の君たちに栄養を与える

斡旋される日々に高尚など無い
孤高であり続ける意味すら意味など無い求める者に答えなど無く
俺は閉居な時代のsuicideたちを幸福にすることも出来ない
ただ癒える意味を知り散々だと促す前に目の前の記録に虫食まれずに
恋々と続く育んだ過去形たちを演奏するような希望などは寄生に過ぎない
俺は脱走した価値でありデタラメな家畜に乗る症状の転換期に蠢く創造性の記憶喪失の情理
延命するだけの時折などは不必要で何時散ろうが遺した物すら消え去ろうがお構いなしだ
生きた栄華に基づき貧困街の女王と対話する

「人生とは、感触であり、天命を過ぎ去る、と。単なる残骸。この思いはニヒリスティックな考えでは無く。空虚さを埋めるだけの喧騒に告げる唄。繁殖期の情勢に、健常者と狂人を分ける差別的な勘違いの街。道徳などは失われた産物。考え思う事を忘れた人混みに、賭ける事柄などは、平静を失った脳裏に宿る性欲に過ぎない。私は恐懼に生き、冷めた激情の最中で感情を失った。勘定だけの世に告げる言葉も無く、譴責と偏差値と敗退と運命の奴隷から抜け出し、本当の幸せとは、叶えるものでも無く、感じるだけのもの。それを忘れて、寂しい日々を埋めようなど、と。許される訳も無い。自分を愉しむとは、自分を殺めるようなもの。それを知らずに、退廃的な気持ちで煌々と促す人生に、答えな算出されるわけも無い。あなたたちの考える悩みなんて、本当に小さなもの。私には何も無い。其れが喜びに変わる。何も無いからこそ、生み出される毎日に感謝している。統合性を浴びて、初潮の四季を超え、権勢に描く理想論には飽き飽きなの。だって奴等は何かを変えようと必死なのに、何も変えようとせずに、引っ張り合い、互いを高める事を知らない。数光年の孤独を味わうべきなの。幽閉され、自分と心底、対話するように、全部と対話するの」。

悲傷する日々はチルアウトしていく快楽だけに溺れる者も善いであろう
その結果を知る俺は史上最悪な孤独を知り史上最高な愛を知った
街は居場所を無くしているとかって事はどうでも良い
俺は反証する事物に投げかける事も無く直感だけで乱世を生き抜く
果然と子宮外に住む少女たちに資本を与え
暗誦する時代の宗教を超えるような者になった
胃壁に溜まるジェラシーも大嫌いだ俺は正攻法の人生を歩き
排他する今に激動を与え無為であり無益であろうが
この身だけが有れば永遠も要らないだろうと知ったのだ。

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