愚弄する凄艶に広がる悔恨のネズミたちは排水溝の中の銀河の処理場で情報網を楽園に変える
収監される公平性の無い獣医たちが俺の離間にしている終世の傲慢さを悟り
十年先の構図を描き就労に基づき嫌悪感を加速させはしない内心には狂気と生命の語源が詰まる
遺伝子を乖離させ脳内のリミッターを解除する開示される電子記号は無間地獄と無縁で女々しい人々に
愛情のような汚物を捧げるのだ狂乱しているような今朝に渇す無形の処理場で苦味を知り
変換される心は路頭でハイジャックされている定理に妄想する森羅万象の番犬は
希有な自傷ばかりを繰り返す簡素な君の勇退を映像化し観衆のノイローゼは増すばかり
大衆の厭世観は加速器の乗せ警棒で殴る連中の貞操帯を外し
ナーバスな似非軍隊にクーデターを申し込んだ三島由紀夫の胎児の俺は消化不良の直訴を感情移入する
先々のコロンバインで起きた因果応報の事務室で英才教育を受けているStalinismは死んだ主義
内観には種子のような悪魔たちが大利を壊す為に仮面を外す改廃している産業に
自己保存だけの権利と権威にプロレタリア的な信仰を与えたい正気を失っているのは誰もが承知の事実
政府転覆なんて無理心中のようなもの正義なんてものは最初から存在しない
人間の内部とは罪悪と憎悪と還元されない心の内膜に打ち出される自分を映し出す鏡に向けて
中指を立てているようなものだ性感帯を失った世界は最上級な日常を奪う
渇望するようで何も要らないのだ口内に溜まる聖寿と精液と愛液に塗れ召還される今も見失い
泣いたり晴れたりする日々に渾身の卑下と悲劇を与えたがるドラムロールにかき乱され
攘夷論を保つように自分の均衡を護るだけの世代に経済成長などは無い
感無量に描くシナリオを破綻させる上層部に告解を求める退廃的な私論で企業家たちに
分配させることを求める何が幸せか何て誰かが決めることでは無い
だが君たちの生命の移送を急ぐ神々の処理不可能な胎児が語る言葉に傷みだけが進む
「幼稚な永遠を語る君にも処刑を与える。受け入れる心を持たない俺にも処罰を与えよ。否。君の革新的な偽証に根底を与える。否、俺は疲憊しても尚、襲撃することを求める。否、激臭のような世間体だけを護るだけの君にも前衛的な排除法をもとめる。否、誰もが嘯く啓示と安危と諳記だけに染まって事実を不感症にしている。否、君は俯瞰的に見つめる目を持たない事に、苛ついているだけに過ぎぬ。否、俺は姑息で狡猾で狡賢い希有な狐であり、理屈を覆す大罪を持つ磔の王位を持ちたい。否、君こそが独裁的な主観を生み出す、膿そのものだ。対価だけを求める決算だけに主事を求める怠惰な夢想家だ。装弾する。俺は時間を高揚させ、無時刻な闇夜でギターを飼い慣らす。解放感は無限大の勝地を求める。背教と背徳の子供。天上天下唯我独尊の孤高に歪曲した真実の朗誦に住む、炎帝のように、貧寒の時代を壊す破壊神。否、その怒りをぶつける、と。君は意味合いの無い時間に絞殺され、居所も無くなり、終焉するだけの時間を堪能し、やがて自分で自分の首を絞めるだろう。占める割合は、剪定されるだけの、搾取されるだけの、隠士と成り下がるだけだ。否、俺は公用されない雑務を切り刻む過激派を超える歌劇な狂騒に、天意を与える者。否、君は単なるタナトスから産まれた堕胎された蛆。否、その開示する意味にこそ、半世紀の呪詛を受け取る俺こそが天罰を下されない、人為的な神になる。否、君は単なる赤子に過ぎない。雑食な胃袋の中でため込んだルサンチマン的な猜疑心に揺れるだけだ。・・・・そうだ。俺は単なる俺であり、又、誰かを統治しようとしている愚かな者だ。認めよう。俺は壊すことを辞め、創造だけに生きる。この高揚感は和平と平和の為だとか、そんな綺麗事は吐き出さない、奪還されないように均衡を保つようなフリもしない。不備があろうが、不憫であろうが、英雄視もしない、勘違いしていた。単なる俺は未熟な物語の深部に咲く、今の悔恨を世代にぶつけていただけに過ぎない」。
胎児は消えた残ったのは少しの彗星の軌道
懐中時計は壊れたままで母体回帰するように俺は少しの眠りを解き
換喩法に基づき変声期の廃物の自動車に乗り変改するだけの気持ちにだけ
浸食されない今と対峙する
「軽薄な心を拭い、意味の無い意味を求める心も領土を失っている。大きな視点で見れば総ては小さい。万物は同じなようで同じでは無いし、又、総ては同じ場所に帰還する。流転するのは、自分の理想と現実を埋めるための、相手を作ったに過ぎない。だが、俺に後悔は一つも無い。反省はしている。だが罰するには現実では厳しすぎるから、死んでから、俺を煮るなり焼くなり好きにするが良い。だが、俺の交錯する真実にこそ、真実が詰まっているとは自負ぐらいはする。情感に蠢く心情も然り、延命する気持ちも無く、飽きたらその場で自分を狩るだけだ。それぐらいにシンプルなものさ。盲信していても仕方が無い。ガス抜きのように明日に人を迎えて解いても、答えなど、返事の無い昔の恋人に送る手紙のように、貧相な心を生み出すだけだ。俺は少し荒みながらでも、突き進む。さらばと云う頃には、俺は変わっていっても、世界は変わってもいないだろう。普通って奴が欲しかったら保身に走るべきだ。結婚して餓鬼を産んで、その場しのぎの愛を育み、孤独を捨てるのだ。俺は其れすらも無価値だ、と。思うから信じる道を愛撫して、普遍的に生きている人々に刃を向ける奴等と対峙することも辞める。放射能に汚染されない脳髄で、起爆するように、本質だけを見つめ、自己の真理を追い求める。それが、はたして正解なのかすらも分からないが、俺は俺の道を生き急いで、散る時には一揆して散る覚悟で、今を見つめ、大海に身を投げ出し、流れるままに消失しない位置に存在し、慢性的な苦言から抜け出し、拝聴し続け、無いが必要で、何が不必要かを知り、その言葉の裏の裏を自分で読むくらいに、爽快感に満ち満ちている」。
これこそが永遠回帰のような夜泣きを超える自分への決別
信号はずっと青のままだ
我荒んだ情況に堅い絆など求めもしない上辺だけの感情すら要らず
本性を現す頃には総ては終わりに向けて発進しているのだ
始まりが有るから仕方が無い
しがない気持ちを吐き出しても意味が無いし
今のままで居る事すら今を超える為の今としか思っていない
瓦解している国境を越え
変声期の虚空たちに告げ口をしながら内面に溜まる心境の投函を終え
醜状の事変などに感慨深い台詞を遺したいが
配膳されるものは収益だけの信心に退化していて
新しい主義と思想を生み出すべく
俺は領土も無く浪々と侵害の電車に乗り
重傷の朝を撫で軽薄な明日を嫌いながら
情婦たちと寝て偏見の情理に宿る傷だらけの女たちを縫い続ける。
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