書いた血が遡る現形を失った社会性の犬たちは路肩で迷い腐乱している
猜疑心の遙か幼虫から脱皮した往年の屍肉を貪る権威たちは滑走路の上で啼いている季節を
無視するだろう老父婦たちが仲良く手をつないでいる落飾に放つ虚飾の街は哀歓の坩堝と
感涙している雑多な椅子に縛り付け背徳の維新に隠れた最古の淘汰を行う
ジャスミンティーを飲んでいるアリスは協議の果てに受精卵の彼方でGothicな油絵の中で
みみず腫れしたフランシスベーコンの頭部の中で理論上の託児所の彼方に拝謁な私情を産み続けている
何億光年も離れた場所で描いた街路樹で錯乱する紀元前の遺骨を集める粛清の母体に来世のなどは無い
終焉の直訴に空欄で悶える永劫の種子も半世紀の虚空の犠牲心で磔にされたがっている
垂れ下がる蜘蛛の糸に登り張り詰めた空気の彼方で炎症している心にKnifeを突き刺すような物語に
悔恨の失意の雑踏の堕天使たちは黒煙と瓦解している黒い蛾に乗り兵器的な産物の悲鳴を聞いている
最上級の脳震盪に締結される心にJupiterの大義が廃校で眠り
僕は空虚な私論を雑多で献身的な遊歩道を歩き
絶滅危惧種たちの泣き言を聞いては反逆の心で恋情や悲恋の永い歴史上の花言葉に悪意などは存在しないと
告げ口し告解ばかりを続けても自壊するだけに過ぎない罪は思っても消え去らないし
現実で裁かれるよりも地獄で裁いてくれる方が楽だ
暗闇に潜む紛い物を集める明晰な瞬間に躍動する神意など無い
現実だけが混色しカラメルの雨が永い人生の幸福論につながるのだ
青嵐と雨後の愚行に散々だと購うよりも創造的な意味を知るべきなのだ
パーティーの後の残骸を見てみろよパケットに濫觴している心に泣いたり晴れたり
その場しのぎの空虚を埋める事に意味など無いのだ
愉しみとは自分で生み出すものであり
有する事実にすれすれの現実こそが苦境と絶望の合間に咲く瞬間に宿る意味こそが
高徳となり自分の存在意義を計る物差しになる
配管に寝込む君の情愛も制度になっている淘汰される事実とはヒステリーなジェラシーだけが付きまとっている
僕は自由だ自由こそが不自由にすることも知った上での自由だ
攪乱している拡声器を持つ黒い翼を持つ白馬に乗る王子のような悪魔だ
正解者など殆ど居ないからこそ俺は正解などは不必要だから
排除と排斥の名の下にAnarchyな日々を謳歌している
誰かの配属と誰かに搾取されないために俺は秘蔵の隠士として最愛の心を保ち
ニーチェの孤独と遊んでいる
からすみのパスタの中で踊る君は薬莢を集め酷い熱で暴れている
傍観者たちは無記名の下で閉館する事だけを望んでは死にきれず配当される木々に邪心を売る
僕は精魂尽き果てようが描く生き霊のように偏見と家畜病の蜃気楼の前頭葉に釘を打ち続ける
平行線を辿るタントラとマントルの中で不可思議な事実だけを逍遙させるのだ
時間は決まっては居ない必然を知る僕は苦悩こそ天に預け
目覚ましい敵意たちが撃ち殺される原野で餓死しているアフリカの子供たちに愛を届けたい
無為で有り無産で有る重要なのはその先の真意
皆伐される素数に陰湿な悲境に住む怪訝な亡霊たちに渾身の悲劇を与えたりはしない
知るべき事を知らずに無知である事を理由に喧騒の希少価値に果敢な勇気を与え
艶美な刺客たちは僕を襲いもしないし
ただ静寂だけが纏わり付き顕微鏡で覗く広大な平等な意志を失っている
惨状にシャンソンが流れる垂れ流しの現実は深層心理に躍動する喧騒の理想の甲虫に乗り
僕は全身全霊で描いた人生だけに満足など与えたりもしない
固有される日々に疲れきり理解を超える理解とは無いものだと
僕は寂れた分子と遊び協調性もあるし
雑感に響く奴隷制のドレスを着たくも無い
汚い斡旋だけが繰り返される上層部に弾丸以上の言葉を撃ち込みたい
心情は衰亡し陥落する心は沸騰し精白のリムジンに乗り商談だけの推計に僕は嫌気だけが打算するものだと
往信する死の流弾が往信するから散々でも生きている事に答えがあるものだと信じてはいる
排他な事実も紛争している心無い自彊に噴火している
落飾の悲鳴を聞き感情的な理論に創造的な無声を売る
人身売買のような愛だけが心許ない正否を求める
盲信している期月に僕は外側を知るから裏側で宿無しの自傷を悟る
ミシンで縫った感情に記号のような空が唸り
僕は空腹を癒やしはしないし
珊瑚礁に乗るマーメイドに分離する心の内観を鬱蒼とした真偽に感情の卵巣に
起伏する重星の時折のジャムソングに配布される膏薬にプリミティブな雨滴に汚れ
荒廃している揺動の月夜に短い祈りを捧げ
月経のような傷みの最中
延々と広がる嬌笑と共存共栄を知らない人混みに答える意味すら無い
何度も重複しているようで何度も超越しているのだ
これ以上の行動など無いのだ
これ以外の行動も無いし
どれ程の責務を自分に負わせてきたのかと
葛藤する意味すら忘れるぐらいに自分をCemeteryに埋め
精読する未完の事実を歩き続ける
勝敗は残党の残り香
空費だけが脳漿の瓦礫を掴み
恐々と唸る世代は自覚しているのに動きもしない
だからって何事も変わらないからって自己保存に生きる事ほど惨めなものは無いさ。
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