破産宣告の朝を受け止める自画像は引き攣った笑顔で歩道橋をデタラメに歩いている
現象は深く爪痕を残し翳りに引き裂かれる愛は服毒の妊娠を迎えるようだ
夜が不健康に密接な影絵を描く資本主義崩壊から数年饐えたエタノールを集める銀河のギャングに
Ghettoの孤児たち戦争孤児は夕焼けを見つめ母なる大地に憎悪を売るようだ
季節は孕んだ幼少期の愚行を見初め波状のような高言に卑劣な言葉を投げかけ続ける
瓦解している意味合いも集中豪雨に蕩ける偏差値だけの堕落した世界は折半され
移植される暴徒たちは虚偽と実意に本心を隠している
尊くも刹那に広がる俺たちは誘致されるべき場所に居るべきでは無いのだ
誰かのPhoenixに乗り恰も季節を謳歌しているように孤独を満喫することが出来ない輩に
廃絶の唄を謳う堕天使の枯れ葉剤が心無い人々を散文化させる
映像は無感情な記憶の砂糖を浴びて清貧の時代を心無い自覚者
つまり貧困層から植え込まれた直訴を浴びるエリートたちだけが怨嗟を売り
公害病のような朝焼けに引っ掻き傷を与える俺は無償の家畜だ
餞別される無機質な還元を受け取り残像のような妖婦たちと粉々になる明日を創造する
甚大な世界の大氷河期を受け入れ念仏を唱える家政婦たちは懐郷に沈む込む無縁な日々に
友愛だと叫び放置される傀儡のような現代の暗誦を行う
「打算される君たちに未来を与えよう。ターニングポイントは裏側で這いつくばる季節を嘔吐している起因に腹蔵されている。無産の逮捕劇を眺める。欠乏している甚大な国政を促すだけの新説を踏みにじり、購うだけの季節だけが飛び火する。統計上の死は殲滅した羅針盤に基づき、雨期に捧げる感傷的な内部も涙色の現形に留まる。屈折するようなマインドだけが審美を叩き付ける。折れた葉で描く希少価値の朝が悠揚の事実を無感動にし、鮮明な去勢を混同させる留置する季節も脆く、終世の月経を受け取り、鮮明な朝を交差させる気分も膺懲の鉄槌で、世の中を楽観視するのだ。達観を超えた超越した真理は叡智を光速に引き裂き、往年の重度の公開処刑の後、時代は積怨の処女たちで埋め尽くされる。」
へその緒を千切る賃金奴隷だった日々の汗だくの血に無駄骨に止血された日々
薬漬けにされ変形した神経を追憶に繋ぐのだ隔世の時論など単なる関心の無い餓死に過ぎない
神曲に塗す淫蕩な喜悦を壊した今は精魂尽き果てるまで描く症状を抱えている
無害のソテーに描く重度の記念碑に生後の告発を促し
集約される言葉も単一な傷痕となり
空間は敗亡する留置所で譴責される無感動な機影の悟る十字路で王冠を脱ぎ去るのだ
神格化された現象も遙か妖艶な時節を不眠症のゲシュタルトと遊ぶ
文飾の影で悶える季節も面影を無くす
紛争地帯の激動と宗教戦争の大利
虚言癖の俺は空疎な慈愛に自白剤と幻覚剤を与える栄冠などは程遠く
何者でも無い瞬間こそが姑息な未来を復調するのだ
淵源に悟る君の面影も慢性的な無病の愛液に塗れる
夢想する真鍮に描く自傷していた反乱軍と共に混沌の皆既日食を浴びて
遠望に倒壊する空虚な時代の尖鋭となり
武器など要らずこの親身になる指先だけに統括される空疎な時間の舞台裏で涙に消えた心を失った
人々の避暑地になるような空間を描くのだ
「ファッショナブルな街。奇想する裏庭に住む幼虫や、血色のない懐疑的な斡旋を繰り返す民間人。雑踏の顕示欲は、破綻したラブソングであり、窮屈な時代の消耗品ばかりを売りさばく。平穏だけが捕食され、平静すらも失う君たちの笑顔の裏は、孤独を噛み締め、鼓動を売り、恰も幸せなような顔で、人生を謳歌している、と。他人に言いたいだけに過ぎない。邪険な本能に、電子回路は中傷的な感度を奉納し、俺は無残な記録の慙死している元凶に、告げたい。お前たちは嘘だ、と。潤っているようで、退化している、と。代価を求めるだけに追われ、自己の金銭の為に、浸透する時代の責任を唄っているに過ぎない、と。時間に追われるだけで、何事でも無い幸せを忘れている、と。五月蠅く騒いだ時期もあった。耽溺し、疲れ果てた心で、臨調する季節も面白かった。総てを終えた後の孤独の方が落ち着く事に気がつき、俺は暴利と放蕩と耽溺を捨てた。感じるだけの心に老廃物は溜まらない。内観に俯瞰的な合縁を保ち、俺は永遠で有る事も辞めた。退廃的な叙情を繰り返すのも辞めた。太古の紅蓮に汚される空席に負担額を追わせる事も辞めた。総てを脱ぎ去った瞬間に残るもの。そう、失ったものを眺めてみたが、結局は過ぎ去った形だけに伴う意味など、殆ど無いのだ。後数時間の命であろうが、何の後悔も無い。ここまで積み上げた膿のような結滞で気色の悪い時報が唸り、俺たちは消滅するだけに過ぎない。ニヒリズムを超越した瞬間、何の恐れすら無くなる。何事でも無ければ、何者でも無い、この埋めるだけの世界に飽き飽きして、悲観論すら超克し、渇望することすら無残だ、と。俺は深海に潜む空虚すら、何事にも感じない。冷めている訳でも無ければ、何を求める訳でも無い。分け隔てる事すら無意味であり、差別されようが、分別されようが、この再起し、流動体として蠢く写真の中から、脱兎し、瞬間最大風速を超えるような意味だけでありたい。鉄の意志。定位置すらなく、場所すらも要らないのだ。」
小銭入れには何かしらない物質だけが存在している
紙切れに泳ぐ熱帯魚たちは新月の舌の上で議会を開き無限大に生み出す金銭機械を探している
収容所は数光年の慈悲に護られ
ただ笑顔で貧相な時間を愛撫するように俺は今は感情すら捨てた
感じる侭の傷みすら感じず重度の放念の無知なる表現者のように
気鋭の虎のように跋扈する
邪心すら無く無心で氷結している声涙者たちの仮想現実を見つめている
和んだ闇夜に零れる心を集めては温かいスープを配りたいくらいだ
路肩で眠る屍たちに毛布をかけてあげたいぐらいさ
優しさなんてものは全身から流れ出るもので
永い精霊と遊び俺は居心地がずっと悪いから
無償な家畜として馬小屋で産まれた日々を眺め続けている
退廃的な人々に愛情など与えても届かないであろう
その心に入り組んだ空席を埋める事すら邪魔になるであろう
誰もが抱える不謹慎な奇蹟を混じるように
俺の人生は邂逅と奇々怪々と一期一会に塗れていて
路上には愉しい事が墜ちている
俺の周りでは愛情が付きまとい愉しい事柄だけで埋め尽くされている金銭なんて関係無くね
可燃される事実だけ有れば俺には何も要らない
満足すら与えない絶対に与えて無い。
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