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2012年4月20日金曜日

激化する人々の疲労感に謳う革命。

劇場型犯罪の夜更けマントラとミラーボールの部屋で喧騒を描くダリの隣のガラのような気分で
数億の湖心に可決するジリ貧な毎日とセックスしているのだ停泊する
自傷主義者たちのタンスの中でリゾームを固執しているキャンドルナイトは包摂している鍵穴に
餓死している戦争孤児たちの悲しみや片腕の無い動物たちの凍える気持ちや
解体される前の動植物の心の涙に反射し肉体が羽化する
完全主義のプロテスタントの波打ち際にイスラエルの本能に帰還する母胎回帰の無重力の
固形物の部屋にヘキサグラムとグラタンの今朝を愛撫すればジレンマなんて消え去るだろう
老廃物を吐き出すようにエクスタシーに悶えた数光年を肥えた肥満体の傷口にジャンクフードを塗るような
閉鎖的な嫌悪感の傍観者たちは好色の議論に名作の日々を老化させるばかりだ
懐妊しているのは精魂と残骸と化した昨夜を失格者と慢性的な嫌悪感と家畜化している人混みが
喰っている現状は空想的な元凶だファンクと歌声はカラスの飴細工に揺らぐ
強制を放つピエロが歩く暗闇の部屋で脳細胞を枯渇させた君たちの栄養剤になるように
僕は立方体と湖月に繁殖する桜並木を通り貧相な球体から脱兎する
真実の鏡は批判者の悔悟の奴隷制の間奏に廃盤の祈りを捧げるみたいだ
文化遺産を集める悔悟の小食の愚民と呼ばれる奇想している悲哀は嘘だらけだ
奪還しているつもりで何者かに喰わされている現状を仰いでは忘れ去る日々に置き去りにされている
気分なんてものは昇華させれば罪も厭わない家政婦たちの行刑に資産家たちは敗亡の月夜に土下座するだろう

折れた手紙に貧相な幽境を去勢されるみたいな紛争地帯で祈る聖母の言葉を語る

「昔話に花咲かせ、権限を失った危害に震え、道筋すら失った人類の離人症的な廃物を集める教祖たち。健忘している脳裏に権限を与え、偏差値だけで数える時は未曾有の破戒者を生み出すだけ。人類警報器が唸る。番地も無い粛清の街並みに、涙のような雪解けの血が降る。内戦と激動の種子たちが、帰る場所を探し、人混みをどかすように、誰もが助け合う気持ちなんてものを捨てている。猜疑心と月経のハスラーたちは、堅強な事実に自分を売買し、終世の悟性を立ちこめる永遠の極彩色に売り、明知に蔓延る悠遠の自傷に粉々に砕かれた時針を描いては、更迭される事実にうやむやにされた現実だけに枯渇している。栄養不足の心に投げかけても、届かないような原色を集め、冥福を祈るだけで精一杯なの。桃源郷などは無い。自分の落ち着く位置を探し求めても、多分それは違う場所でパラドックスを産み、違う次元で生きている自分は短絡的に笑顔でいる、と。思う。最愛の犠牲心で、ここまで辿り着いた貴方は、最後の最後まで諦めを知らずに、諦念している季節に媚びも売らず、自壊しない心で解剖する季節は、命の心残りの場面に閉鎖的な病理を宿しはしない。罹災している事柄たちも、ガタガタな人生の決別者たちも、政府に頼らず生きる貴方は、還元される永劫に罪滅ぼしなんてものは辞めて、正義も悪も両成敗、と。謳いながら落飾に蠢く、愚行者たちを倒すベクトルを持つ、真の勇者。有限を知る無間の破戒者。刹那を知る、脱走兵で、永遠の死刑囚。荒淫の暴徒と暴れる、Decadenceの犬。采配されない虚偽を壊す、天地創造の神の化身。快楽受容体に耽溺した耽美な日々をアンバランスな形で表現した日々に決別した貴方は正解者。閑古鳥が啼き喚こうが、貴方は叡智を知った最後の犠牲者。探訪する季節も苦肉に驕るだけの、集約する事実を知らない人々を誘う、最低賃金でも喜んで働く、形影そのもの。無学で無知で有る事を知る貴方こそが奇蹟を生み出す事を知っているのに、何故、貴方は、空虚感をかき消さないの?」

「総てを知っているさ。最初から最後までね。超能力だとか、嘲笑するぐらいにね。必然も宇宙の図書館から借りた言葉も、混生に揺らぐ、総ての傷みも知っているさ。哲学や科学では表現出来ない事柄だけの毎日さ。精神病だろうが、常人だろうが、阿呆だろうが、籠城の孤独だろうが、そんなの全部一緒だ。全部が全部、俄然と同じ場面につながるのさ。尖鋭に生きる僕は、怠惰な株価を知ろうが知るまいが、経済が破綻しようがするまいが、国が潰れようが、何もかもは一緒の場面につながるだけさ。だから、迷うことも、考える事も辞めた。滅入っていても仕方が無いから、僕は惨状に劇薬を放つような事物たちが獰猛に蠢いているように感じるから、過疎化している貧相な悠揚な事実を縫い合わせたりはしない。」

マドラーで自我と時間を混ぜるマドモアゼルたちはマリーアントワネットの拳銃で淫靡な施設で
ジゴロと懐中時計と蜃気楼とコンパクトの中の粉を吸い込み拝謁を数えている
僕は空腹の彼方に引導する衆知に最後の美声を投げかける
心無い騎兵隊と最悪な機動隊は冷笑しながら自分たちを正義だと勘違いしている
冷戦の原野に締め付けるパトリオットが飛んだ瞬間
開戦の合図が時を歪ませ蹄で傷つける現代社会の病理は何万光年もの遺伝子の内面と
脳内のリミットを外した僕は空論に刺激的なフリークになる
内陣に溜まる反抗心ようなコレクターたちはレクター博士のような記号になり
全貌は凍結しているだけに過ぎない
超震動し僕たちは狂気を悟るはずだ
全焼している狂乱と正気を数え愁傷の慈悲になるような言葉の弾丸を撃つべく
この浸食されない今こそが祝意になり
背徳の異次元で心無い瞑想を続ける

超新星爆発と白髪の天使
残像のような夕焼けに写る巨大な第三の眼
絵画の中のchandelierに乗るモンキー
慢性的な円盤乗り僕はテンプル騎士団の仰視と
澆季で機械的な人々に心を与えようと筆算している
雑食の転移に痕跡は象徴的な飢餓を与えるが
僕は何事にも不満も無く何も欲しくも無いのだ
何も欲しいものが無いし
又欲しがることもしないであろう
ただ有る今にありがとうと告げ
僕はただ有る事だけに総てを売り払うつもるだ。

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