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2012年4月19日木曜日

救世主的な発想。

Magdalaのガラス玉
チョークとインクとリボンを結んだ少女たちのランダムな火葬場
悲鳴だけがSM的な廃道を越える印象派たちはファシズムの廃盤を集め
偽計の春に虫籠の中の女性像を縛り付けている健忘症のナチズムを進化論に埋め込んだ
ダーウィンの嘘やインコに教える嫌らしい欠乏症の妊娠のドリルを破り
俺は分離帯にAcmeと神格化される被害者意識の展望にmiracleな時世の蒲公英や
ナスカの地上絵に磔にされた提督や開閉される奇蹟的に蘇る月夜に母艦を授ける
毛玉とミステリアスな地球を作る宇宙の工場長は変質者そのものだ
刑罰だけに酔いしれる大逆罪の廃棄物の雨が降り注ぎ瓶詰めの憎悪たちはカマキリと暴利の果てに
感情的な個性を売りさばくだけの大虐殺と大粛清を行うダダイストやハルマラアルカロイドの水深に
偽計と完売しているチョコレートの中のチェルノブイリ的傷みを抱え込んだ贋物の民主主義に飽き飽きしている
長逝しても何も無いであろう幼稚な国に大義と正義を求めても黙殺され暗殺されるだけだ
主神は真偽の茶室で永遠の舞台で踊る心行を拡散している
伐採される核融合されない記念碑によじ登り崇高な意識の加点に猛省している気持ちも
大量化学兵器に汚染され焼き爛れた昨日を味わうみたいだ
誠意ある時代などは皆無
自分の弱さと恐怖の為に人々を統治し始めたのが終わりの始まり
自分の弱さを認めない木々たちに隠れた精神病の塊さ
インゴットとマテリアルとホムンクルスの谷間で俺は誘致されない栄光の月夜に散華を放ち
朽ち果てない理想を掲げもしない
MusaとOdinとBragiに囲まれ閉鎖的な病理たちが泥酔している狂騒に生きた開拓地を生み出す
滅ぼしたがるガールフレンドたちの尾行に俺は無修正の記録のカノンを弾く
雑踏の天国は小食の移民たちで溢れかえり
雑居な気持ちが破裂するまで名声なんてものは富を生み出したりはしない

散骨された海辺で罵り合う不名誉な時代のケツァルクァトルが俺の内部に真実を与える
魔女裁判で死んだジャンヌダルクに誹謗中傷のマゾヒズムに汚れたカニバリストたちは
愛情の名の下に自分を食べ尽くしたのだ
膣を縫う程の愛が欲しいと夜空に賭け事を続ける金目当ての暴挙たち
強姦魔たちは死刑台に送られるべきであり
弱きを虐める者は悲愁に悶え怪訝な朝を乖離させる
向こう見ずな俺は世紀的なダンジョンを超え
誰かの悲鳴を聞き取り閑散とした現状に激情を与えたいのだ
生きて散れ流離えば尊く矛盾の花も涸れるであろう
情け容赦なく降り注ぐ無産の仮面を脱ぎ捨て
背徳の紀元前に散りばめた警醒に宿り
夢想する刺激的で前衛的な物語を作るのだ
排泄に汚された世界だと嘆くよりも
この堂々と同等の命が枯れ果てないように
無感情な遺跡を踏みにじる夜も不感症であろうが
天敵に汚されず地球の愛に跪き
俺は無為であろうが無益であろうが
それが利益につながろうが関係無く続けた意志に微笑みだけを捧げたい

低迷しているからって何だって言うんだ?
学歴がガタガタだからって何だって言うんだ?
学歴で決まった人生を見てみろよ国会に溜まるエリートは自己保存で自分を縛り首にして
国民に豚を喰わせている
下情な台詞に一抹の不安なんてものは行動すれば何でも無い事柄に変貌するのだ
万世に響く凍える時たちよ
内向的な普遍性を抱えても展望する未来は観衆の正論の故実に性感帯を生み出すだけだ
マネーゲームには参加しない
だが経済を変える心構えを持って
いつ散ろうが
この命に蔓延る幽閉された儀式にセオリーを与え
分離する宗教体に統合性を求める

感じればこの世は楽園さ
里親が居なくてもシャトルバスで一っ飛びだ
慢心に驕ること無く
最愛の日々に化粧を施し
内面に響く感情だけに希少価値を与えるべきだ
内外に染まるな流れ乗せられるな
創り闘い俺は酷くも自由を満喫している
家族に不自由な思いをさせた分
俺は証明するまで続け
金銭になったら全部
か弱い人々や支えた人々に捧げるつもりだ
ただ命さえ有れば良い
それだけで生きて貫いたシャボン玉に乗り
不可欠な時代の染料になるまで
この時めくだけの気持ちと泳ぎ続け
疲憊しない頭と身体で永遠以上を超えている
嗚呼肥えているし凍えても居る
無残で有ろうが何でも来い
俺はたった一人の子供で有り続ける。

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