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2012年4月18日水曜日

恐れなど無く不安さえも遮る唄。

プラトニックなアシッド
ヘルレイザーの衣装に着替え
反社会的なKnifeを持つ少年たちに心許ない政府の飢餓を遡る
十字架は人を幸せにするであろうか?
バベルの塔でリベラリズムを昇華させても
破戒者を産むだけだ
痕跡は不自由な自己を悟る
重傷の木々たちは言霊を吐き続けている
配下の名の下に自虐的な催涙ガスが飛び交う
ガザ地区の火山灰はバイタルを失い
内包される事実は噴火だけを求めている
嘲笑的な朝も傀儡
貧相な住宅街にも愛情の花は咲く
無秩序な時間帯を生きて
閉鎖的な走馬燈が流れるネオン管に住む
荒廃した女王は
静脈に臨死した敗根を産み続ける
エクスタシーとは自分で生み出すアラベスクと幾何学の紋白蝶に乗る
性悪説を示唆しているピーターパンのブレックファーストにファシズムの不夜城な
七色の復調の季節に偽善者を売るのだ
精魂尽き果てる街並みの疲れた表情に撃つべき仕事を与え
艶麗で耽美な総雨量を数え
数億のジェラシーのジュエリーを嵌めたがる君は
枠外の拷問器具で処女膜を失ったのだ
内情は監査された起爆剤を持ち
偏頭痛と変声期に解体される事情に変性意識を求める
雑踏の廃棄物に名前を与え
王冠をかぶりたがる日曜日の蛭たちに吸い取られる馬鹿者たちの欠乏性の病理に
殺虫剤を振りまきたいくらいさ

感情移入し続ける
追憶の香水の香りが傷みを調べる
時折に歪む時間の母胎に可憐な寄食を終え
偏差値だけの世界は終わり
閉居な季節の簪を持つ娼婦たちは
絶望の嘆きの壁に
最後の資本を探しているみたいだ
未来は象徴的な堕胎を繰り返す
加速器に乗り宇宙の果てのシナリオを語る便利屋に
人種間の争いなんて一秒で拭い去り消え去るものだ
笑顔だけが崇拝され
根絶された新たな文明が産まれ
刻印を打ち込まれた僕は
敗退している人々に運命だけを与えたい

症状などは屈折した危害のチューンナップ
背徳のトランスミッションに
全貌は枯渇して誰もが全焼を求めている
誰かの欠乏している人生を嘲笑している暇があるなら
自分に宿す真実を結束させるべきだ
仮象に促されず
また自分すらも信じられない者に届く声も届くはずも無く
ヘイトも銃も要らないさ
獣たちは喧騒の力学にむしゃくしゃしている
がむしゃらに生きているようで退化しているようなものさ
差別化し分別する暇も無く
僕は愁傷の慈悲に悶えることも無く
重複する深夜に歪みもしない
最高さ生きているだけで最高の結婚みたいだ
未来なんて知りたくも無いし
今なんて実感したら酸っぱいだけさ
だからって見失わずに
僕は成功哲学に晴らす意味なんて求めず
鉄のような意志で自分の哲学を生きている

汗だくのシーツ
毒素を抜いた今からの閃き
サイズオーバーな季節を睨み付ける人々の母性になり
僕はこの収容所から抜け出し
感情的な衣装を捨て
散々だと嘆く暇も無いから
動き貫く血小板になるのだ

後悔と罪に耽溺している暇も無いし
関係性に嫌気がさす暇さえも無い
僕は動き続ける動物でありたい
休みさえ要らないし
ずっと頭がうごくから
そのまま流れるジャングルの中で
非売品を明日を奏でるのだ。

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