賢明に生きた君の怪訝な模様よ起算する改造された数多の羊飼いたちの健忘症よ
フラッシュバックする近日の微笑みにも似た感情を睡魔たちは火傷と快感に埋め尽くされた
化合物の彼方で台詞を磨き続ける
可能性は肥大した心の内部に平伏し感動邸な母胎でサバイバルを続ける
喧騒に生きた悟性が降り注ぐ
滅亡的なニュアンスもアンニュイな思想に変わり
ドメスティックに虐待された君の心も俯瞰的に広がり
過去形の異物なんて取り去るトリロジーに消え去る
「ここは何処でも無い魔性の月夜に変貌する季節を謳歌する。ハミングした大地にキスをして、誘拐される午前に引き裂かれる。欠乏している余生も吸血され、寝込みを襲うように暗くも明るく沈むも消える。多感期に養殖された心は不覚。誰もが知る溶鉱炉に口づけして、征伐される日々なんて無いのだ。雲隠れするように日々は滑走路を歩く。矛盾した扉を開き、幽閉された季節も面白可笑しく過ぎ去るのだ。星雲に乗り、アコーディオンを弾く。口笛口ずさみ、遙か午後を歩く。紅茶の香りが悲痛な面影を囀る。君は過去から産まれた多幸感の犬の首輪を外すべきであり、僕は浸食され得ない希望にだけ存在する。数多の悲観的な余罪を追及したさ。ケロイドになるまで自分を責めても譴責される事実は濾過されない。服従したとしても尚、悲痛に蠢く真実から目を反らさず、脊髄に散りばめる気持ちも泣こうが喚こうが、同じ場面で又、燦々と輝くのだ。堂々巡りを繰り返す愚行を雨は赦すのだ。戦場に広がる裕福な気持ちも、権威に導かれる嘘めいた日々の無骨な終世のネオンも、重度の恍惚を抱え、酷く苦痛な毎日でも、一筋の光りが猥雑に射し込み、無残な日々など消え去り、リンクする気持ちはやがて、正否有る時代の痕跡になる。」
童話の中のクレヨンで落書きする複製された夜道は神々しく淋しそうに揺らいでいる
ブランコに揺らぐ一人の孤児
呪縛から解き放たれた今こそが総ての全景を掴むのだ
「背景に傷口は有償の肘掛けに契合を奏でる。無償の価値観だけが淫靡な欠乏症を歩き続ける。血小板に描く真理に、雑踏のコレクションは倦怠感に導かれ、同感している社会性から抜け出し、今有る悠長な時間を孕んでは、淡々と歩いた情念に跪く。可憐な情念は痩せた君を解放するだろう。僕は幼少期からの混雑から抜け出し、少々の時間を引き合いに、集積する人生の交換日記に描いた真意は、排斥に蠢く心情の誘拐に基づき、僕は腐敗しない健常を保ち、行方不明の心たちに哀愁を与える。誰かの審査する蜻蛉と踊り、有償に爛れたジレンマも大河に消え去る。朗誦する神経質な子猫たちが遊び、服毒した意味すらも忘れ、僕は便宜的な夜空にKnifeを掲げない。平静だけが付きまとうのだ。流れる日々は妖艶な季節の感触に触れ、涙色に輝いた人生も又、然り。幽境に悶える君の心証も又、謹厳と悲哀に導かれはしない。消毒するのだ悠遠な君も面影のコロンに肥大する妄想も消え去る。退廃的な虚偽も結ぶ事を忘れ、僕は空洞化している現代の小説の中に存在し、奪還すべき人類の泣き言を閑散とした、静修の事実だけに、心を置き去りにするのだ。溜息の溜め池。明晰なる君の公園を歩く。君の傷みすら程遠く、集約される事実だけを抱き抱え、Technoと清酒のラビリンスに無感情な日々は災いを起こさず、何事も何者も転移はしないのだ。鼓動だけが聞こえる。孤独に封鎖された心も解き放たれる。敗退している凶状の脂質も消え去り、毎晩の蒸散する止血剤で粉々になった感情をつなげるのだ。悲愁に揺らぐ硝煙を舐め、悲痛な面持ちで嫌悪感を拭う。このシリアスな劇場を歩き、欠陥品だと呼ばれようが、謳われようが、自分の狂気を認める事が賢智になり、貧寒に蠢くドラマも無数の快晴に消え去るのだ」。
隕石が振り子のように僕の事実に疎開した期日を無数の境地の鍵盤に磔にする
退化しない僕はアーメンと拘束されている瀕死の境涯に投げかける
嘲笑する懺悔の街並みは敗北感で犇めいている
病んだ世界の王は混沌と料理を繰り返す
輪廻なんて忘れたキッチンの践祚
瓦解している感情の尾鰭でメモリーを泳ぐ
冥界に響く病院に溜まる若人たち
背徳の慰霊碑に壊れたグラス
感触は悲痛に思うが
僕は疚しい心を捨て
内観に入り浸る世界も不屈の精神で変貌させてみせる
この容器には全部が詰まっている
正義と悪なんて簡単な言葉で締めくくるよりも
この同時期に疲憊している世代を救う気持ちで抗弁を続ける
「太陽の母体に眠る。童心に卑劣な影を隠した君たちよ。変声期の途中で奪われた今朝よ。君は君と和解するのだ。世紀的な傷痕を撫で、僕は生命が踊る季節に吸収合併され、天性のリズムでこの景況に季節を廃絶させる。功労の母。無秩序に暴かれた袈裟を脱ぎ、飴色の暴君たちが汚す欠席を埋めるだけの教室でヘミングウェイの歌を謳う。衝動的な根治に、餓死寸前の人混み。もう既に餓死しているので有ろう。僕は恵まれすぎている。だからこそ、変換するのだ。対置する場所を既読する冥福の余地に、第三の眼で心無い非道な喜悦に行動を求める君に征服されない多面に響く雨天に欠乏しない希有な日々と揺籃に眠る君のガーデンに居る。果敢に何度も挑むのだ。無為で有ろうが、無残で有ろうが、それこそ生きた証拠になるであろう。拾遺している乳母たちの過労。心無い生物兵器を打ち込むビジネスの生後。高徳の理念に征伐されない心を育て、この存在感こそ最高だ、と。叫ぶのだ。誰もが悲惨さ。誰かの悲惨を吸い取るだけの悲観的な感情も要らない。脱走するような逃避行も要らない。僕は公平な基督と六芒星の戦争も、Buddhaも昇華した人証に帰依するのだ」。
宇宙の始まりの話し
「残響だけが響く。稼働する日々は加速器に乗せ、腹心に溜まる今こそが始まりで有ろう。象徴的な君の疎開している場所も同じ場所である。一つの無実から始まり、罪を重ねた季節が膨張する。心酔している君の亡骸にも、猜疑心は無くなり、解体された身体すらも無為になる、悲しむ無かれ、同じ場所に帰還し、又始まり続ける。無からの愛。それが始まりで有り、終わりで有ろう。始まりとは小さな一部であった、終わりとは帰る場所であり、複合する場所に帰依することも無く、隠棲している蜻蛉のように、祈祷しては又、有形に変わる。名前すら無いさ。誰かのかき乱す終礼も無く、聴診器で謀る君も深海に沈むように、何も分からないものに答えなんて求める必要性すら無いのだ。破綻している今こそ、衰亡する未来を創造するのだ。世紀なんて一秒で超える。創世記なんて一秒で帰る。傷心なんてここに存在しない。憑依されない心で僕は品性ある時間を優雅に過ごす。唯物論すら否定して、答えなんて初めから無いのだ。この望遠。この暴挙。この精勤。この孤高。震える奇蹟たちも、立ちこめる星彩に委ねる。流れるままに、仮象する。五月蠅い獣を蹴飛ばし、邪険な日々も衰亡した機影に影を残す。」
フリーズしてても善いのだ
愚弄に動くよりも
この帰結する場所に裕福な心だけが育てば正解。
0 件のコメント:
コメントを投稿