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2012年3月12日月曜日

犯行声明or反骨精神。

右も左も大嫌い欲動だけの怪獣たちが潰すカーニバルは退屈な自己欺瞞で腹一杯
全滅する主義も思想もhallelujah万歳
燃え尽きた後を追うようなショットガンで散らばった脳髄かき集めるカートみたいなシロップで
大虐殺されるのだ
退屈な世界だからこそ不死身のキャンドルで埋め尽くそう
感情なんて捨てて踊り狂うみたいに酸欠している向日葵もオマワリも終わり
怪傑な日々に幸なんて殆ど無いなら革命起こして
さあ大変
路上で寝ている叔父さんも
泡沫に煙る君の恋心も老化するだけの時間なんて酸っぱいミルクみたいだから
挫折した甘美なノイズで埋め尽くす
観覧車には内臓を淹れて
正義も悪も憧憬も一緒くたにして
生命有る限りアルカイダみたいな心で
告解するロスチャイルドも後悔している時折の自画像も宇宙に脱ぎ捨て
正義も悪も無い擬態化する無念な月夜のホログラムに畜生道をつなげる
寄生だらけの堕落したニヒリズムの告解にシンドロームが窮鳥と混ざるブルースは
吐血した路頭のジャンクションに突き刺さる
劣化した異端児たちの不健康な古着に着替え
極楽鳥の唾で縫った沙羅双樹の機片の布を背負い博愛精神に飢餓する
マスタードガスに理念と白昼夢が飛び交う歴代の殲滅した記号の背徳の疑心暗鬼の不貞の
数々に無体の刺激物が徒党を組み原子炉に降誕するのだ
遮る不妊症のベンチに落雷を堕として雑談と猥談の追憶に広がる無垢な快晴が広がる

「膨らむ気持ちは化合物のように返事を忘れる。冷酷な森厳に帯状の気持ちに虚空の前頭葉が歴然の邂逅と混ざり、離愁の小姑たちは憐憫に晴れるのだ。雑務と幸福と理想論の中核の偏執の進路に誘拐するのだ。時系列に遭難し改廃する時効の夜が腐敗するのだ。永遠の断末魔に正攻法の議論に老廃物の内向に劣悪な心境に口達するのだ。人権の忘れた鍵に岸辺は反逆な私道で潔癖症な内部摩擦を繰り広げている。感染症の内攻的な斡旋者の図鑑に快楽需要と大雨の権化に奮迅するのだ。」

体液に復調するビジネスの回路が屈折する街灯に溜まる夜行蟲の原子炉に
変革する銃口は島国に群れられた狩りの目線
被害者妄想の条約の風邪が唸り微傷の恒星の瞬時の階段を上り
硬化油と超克した微笑みの補助輪を外し
笑顔の絵葉書に核融合した瀕死の幽体離脱の結婚式
征伐される根治された権勢の意味の風致
錯乱する偽計の配布に四季は不老不死のように涙の墓石に解除する言霊を投げかける
平和と暴政の根源の有形のドリルに乗り
狡猾な新病の建築的な偽装結婚の春が無駄口の歯を抜くのだ

「内攻的なシンクロする黄色信号の母胎に彼女の時間は裁かれる。煙たい月光と便利屋のカウベルを鳴らす。雑音と潮騒の王子に犠牲者観念が酷い魔女の空想的な渇望と呪詛。高齢化している気分に戦前の記憶の天上知らずの改廃の母性が先端に絡まるのだ。内服薬に微生物とピーチの涙を詰めて。血清と落伍者の破綻した世界の財布に堅牢を詰め込んで生意気な爪痕でせめぎ合うのだ。」

濡れたバスタオルがカーテンレールにつかまる
背恩に濡れた猫たちのドライブの鐘の音が琥珀の人類に警鐘を打つ
観衆のノイローゼに扇風機に乗る厚化粧の女のペンギンに
未完の母胎に商況の愚生をつなげた
歓楽街の暴徒と単調な世代の簡素な重機に乗る
重星の記憶に淡々と過ぎ去るカッターナイフの面影
ブローカーと時代性の改札口を渡り
霊とコンマの世界に終戦の抗議をデリカシーと呼ぶ

「変声期のマイナスの地下室のGhettoたちのセメントの豆の孤独が子供たちの心境と公害の真偽に購う明知に色素を与える。恋歌と暴政の突き指の敗勢にモーションは統括された銀河の銀行に出し入れされるのだ。挽回する履歴に正当防衛の下垂の維持費に倒壊する。」

果肉と素粒子に母音に清音と不時着の残り香に生命の語源
静謐な男性の音が木霊する
道筋は折檻のように実感は寂寞のどん底に自白剤をこぼす
白亜紀の条約に音程は無感動の至福に誕生する
時間は空疎な拝読を無心の計量器に乗せ
廃盤の怒声に帰還し
奏でる牧師たちの淫行
傷心している大理石に埋め込まれたデスマスク
マイルドな気持ちで昏睡している懺悔の夜のミツバチ
細動する気持ちに降誕する何度も宝石のような合併症に罵るのだ。

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