時計仕掛けのワニがカラオケで歌い続けている
チェルノブイリの花嫁と結束して僕は誘拐される史実にNirvanaの描くジャスミンの
エゴ沈む雪解けの春も俯瞰的な適齢期だねとナザレのJesusが兵器になってから
僕の中の誇大妄想の子猫が和姦を繰り返す無罪の虚飾のGhettoたちの住処に
感情移入して生理痛の歯肉炎の中のアンネフランクの手紙を受け取り
拷問の末に犯された人々の神々しい痛みを受け取る
耳鼻科の鍵穴に修理工の破綻している幻想的鍾乳洞に住むケジラミのワインで泥酔している
過去形の数億の恋人たち
無感覚で演奏するバッハとワグナーなメーデーを告げる
腹心に溜まる女性像は聖母的なスパイスを濁り酒のカタルシスに曖昧な汚染の赤痢に
反政府デモに革新的な革命家が雌牛に乗り解体された恨みに刑罰を与えている
「世界総理はピーターパンにすべきだ。怪聞の妻たちは栄枯している瞬間に非道で鬼畜な軽蔑を売る。造花の波形に幼少期の欠乏症を売り、変数と偏西風に乗る愉快な動物たちを生み出した遺伝子の記録を崇拝している小人たちと僕は世界の服従している時間とタイムトラベルしている。内職のネロや、セロ弾きのゴーシュを読んだ幼少期に遡る。折れたバイオリズムにリン酸とトルエンを混ぜた腐った連中の毒素が大嫌いだから、僕は旧約聖書を書いた連中こそが世界の梅毒を生み出したのだ。不眠症のアヌビスに裂傷しているラグナロクに浸透するヴァーリが描く水彩画に黙想する新月の鏡に孕んだトリックスターが聯立する刺激的な朝のニヒリズムを消化させる。類人猿だった蚕の中から荷担させる雨滴に落雷も墜ちるだろう。清貧の自動車に乗る有毒性のニュートンや空腹の議会に射精を行う反物質爆弾を持った財団に強制送還される今がチタンとリチウムと混ざり、無念仏の排気ガスに空想的な友情を結ぶ。」
「Luciferはウガンダを超えた。迫害された人間の為に境涯を結び、変性する遺骨に健全で猥雑な時間を食う僕は宇宙の大聖堂でこめかみから生えた角を育てている。怠慢で自堕落な餌食と化した君の法則を探り、帰郷する場所は平行宇宙に移転し、最初の細胞と再婚するのだ。失楽園に老いた真理を探し、焼結する今の経緯を探る。無体の薔薇を抱えたマリーアントワネットにジャンヌダルクが脂肪の枕で眠る。幽体離脱する背教の遺失に住む僕の夢死と蛆虫の大群を引き連れ、十字軍みたいに残虐な言葉を語るような遺跡で眠る最古の加害者を捜し、顕微鏡で覗く人類は悲惨な劇場に溺れ疲れている。内面の傷痕はソクラテスとハデスに渡し、追憶に沈む脳幹を蠢く深夜の機械的な寝息の饗宴に参加し、最後の晩餐の絵に隠されたDa Vinciとダヴィデに渡し、Muhammadは朦朧とする母親を探し、僕は機種変更される夜泣きの街でMariaが泣いている横で競売される心を唄うのだ。アリクイに乗り麻薬犬が踊る終章の慈悲に厳寒の衰亡に罵るだけの廃墟で時間差を売る。最古の木と対話し、地球の感情を知る。改廃している終戦の闇夜。ヒトラーの予言に海馬に乗る集約される叡智に神罰の審美眼で選ばれた道筋を筋書き通りに歩く。」
「微粒子になった君の雷光にダリの描く粉末化している廃寺を歩く。流動的な昏睡の喜劇に足並みは揃わない。難民たちは世界の標識を探し、売約された科学を壊すべきなのだ。メドゥーサが鋭利な目で僕の時効を探る。ウォーホールの缶詰の中で貧困街の天使のような笑顔で真理を描き、インシュリンを撃ち込むブルトンに精魂は掃きだめのエゴイズムに沈積している。トロツキーの暗殺された心に執念は消え去り、ナスダックが壊れたら一番面白いのだ。経済は終わりを告げる。心証は退屈な欺瞞を晴らす。この世は玩具で有り、誰もが愉しむべきなのだ。誰をも超えず、誰かを思う。醜状のリンスをつけたサキュバスが僕のミメシスに名残惜しい瞬間の政府を壊すのだ。北のミサイルに米の空腹。猜疑心溢れる中東にユーロは消え去る藻屑のようだ。アフリカの大地は始まりの語源。冷たい赤は人道主義を無くした。ハルマゲドンを唄う贋物の勝者たちは贋物の笑顔で近づくだろう。脳裏には無を超えた今が存在し、やがて静寂に包まれ酷く感傷的な位置で昏睡した意味を秤にかけるのだ。吉田茂の魂を飲み込み、復誦する人工的な隔世にソマリアの熱は反逆の始祖となり、流星に乗り王子になる僕は執行する境地にハミングする。チャールズマンソンのギターは五月蠅い。永い轢死の怪物たちは脳の中で化け物と化す。類比する人生のトラウマたちが流した涙の結晶が集まり、僕らに復讐するだろう。人工脳炎の被害者たちの狂った殺人劇に僕は嫌気がさし、中心点は無情な策略により、改廃した現実の徒労に皮肉をこぼすのだ。」
童話の中の心情が閉居なKGBと秘密警察が泳ぐ終末論論争に金閣寺の熱病の三島由紀夫の切腹の意味を孕んだ重傷の無季に育てた意味合いを施す位置に存在する次元は交錯するだけの
記録の栄養失調のように
隠棲の結膜炎に育てたベルゼブブの森羅万象の降誕の偽善者に邂逅を与え
無償の現実に背景は大粛清の寝言を語る
「濃淡なイデオロギーが終身の画面に描かれる。マネキンのような人間たちが歩き回る現代は狂気と腹心にため込んだ理論を操作している。錯覚する異次元の幸福に、主星は歓喜と苦悩に滅亡しそうだと叫んでいる。累積する人生の高慢な事実を空気感染させ、無神論の闇夜で寄生虫のような映画を作るのだ。家財道具を捨て、閉居な遺失に育てたクーデターの夜明け。刹那に溜まる燐光に描かれた進化論は嘘で有り、誰もが知らない場所で僕だけが知っている情景に与える餌を欲しがる動植物とともに富も名声も権力も残らないのに、みんな必死になって身を削り老いて後悔するのだ。惰性な今を下流に堕とすのも自分次第。時代は終わりを迎え、新たな世界を創造すべく、この真理に演奏を続け、計画的避難区域から脱兎すべく、この幼稚な喧騒に理解を求める。」
失格者に数多の絶望に引き籠もる物語たちよ
聯想を続け新たな製造器に埋め込む慈愛に引き裂かれるのだ
自彊を続け
偏差値と学歴だけの人生に別れを告げるのだ
自分のフォースで奪回する今こそが綺麗で美しく
誰もが創造性溢れる時間を育てるのだ
誰かの為でも無く誰の為でも無く
自分の表紙を描いたら
それは誰かの多核に響く。
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