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2012年3月7日水曜日

悲しみも遙か尊く唄う。

衰亡する未熟な欠片
引接する時代の放射能を浴び続ける痛み分けの事実
整列するだけの軍国主義みたいな連中の動静の真実は五月蠅いだけの代価を求める
支配的な情愛の権勢に経済的な乳児たちの叫び声は批判的な甲羅をかぶり
醜状に慈悲にジレンマを無毒の教科書に打ち込む
顕在する自白剤を入れ込み武装した主神に正否の時間を与える
無作為な原生林の監獄に送られた日々を耐えた貴方に送る言葉を探している
司法は全うな仕事をした歓喜に蠢くよりも深い悲しみに沈む貴方の心残りの芝居を続けるような
一緒くたにされた直訴に空白を埋める高揚感が競争社会の厳寒をさ迷う
夢想する現実の共立に描いた蝋燭を立て
渾身の悲劇に隠れた罪も引き裂かれた悲しみの複雑な気持ちに横領されたのであろう
永い結末を知り決別するような執刀の痕跡を追うように
誰もが誘致される事実に勝利者など居ないのだ

「雑多なリスクを背負う有価の慈悲に必ずや、貴方の背負った悲しみは溶ける。絶対などあり得ないと言う者にこそ絶対は降り注がないであろう。留置された心の場所は消え去らない痛みを抱えたまま、こみ上げる涙の味を僕は感じ、総ての欠陥品の人間に心を与えるような行為を与えたい。憎しみは食えない。ただ有る今こそ悲境に消え去る面影だ。現実の暗闇をさ迷う路肩で眠る自由な詩人は太古の制限の無い審査に焼結した懐疑的な人道主義をモラルと攪乱する史実に意味合いを明け渡す。起源は殺到し続ける。殺虫剤を撒き散らす隠れた避難者たちに、卑屈な精神で暗闇の部屋から出られない若者に醜態ばかりを見つめ汚れた今朝をハッキングするような季節の無量大数に傷ついた感情たちが揺れ動き、描く真実に別れを告げ。貴方は自由に愛する事を信じるべきだ。内面に広がる終わりの無い闘争。投函する場所も無くさ迷う現状に旧姓を捨てた激情。脳裏に宿る説明書にはリセットボタンの場所を示す訳も無く。空洞化している心に送りたい散華が届けば総ては尊く短い意味になるのであろう。老化するのが人間だ。小馬鹿にするのも人間だ。打開するために無神経な心を売買するのも人間だ。金さえ有ればっていう理論には意味は無いと思う。要するに流れた季節は同じ意味を探し、集約される事実に不況な実装を加え、この正否無き時代の勝敗も無く。誰もが墜ちるのが怖いから、誰かを卑下することで自我を保っている。誰かを攻撃することで満足し、それは自分に返ってくるとは知らずに、統制される無慈悲な意味に別れを告げ、自分らしさも捨て、ありのままに泳ぐことこそが真実になる。自分を信仰し崇める続ける者こそ悪意である。へらへらと笑っているだけの人生でも良いとしよう。操作される君の有りとしよう。使用済みの血を舐めるような時代の閉塞感に壊された罪に引き裂かれた愛にも慈悲を与えよう。悩乱な季節の臓器移植を推敲する君にも愛情の焦熱した部分に悲観的なジュラ紀が住んでいて、転々と淡々と過ぎ去るようで、この争乱している現在に非議を求め聖なる意志に根源を求める。開眼する昔年の十字路に後悔は溜まる。重傷の季節は妄想だけを生み出す。集約される時代の欠乏症に意志を与え、淫行ばかりの世代に失笑を与える。涙腺に溜まる油絵の具で描く心証よ。統制される事実も無感情のドレスを着込む君たちの動静の史実よ。無毒の明日が並べるリベラリズムな実証に体現する規約に騒々しい倦怠感を売りさばくのだ。」

瓦解している青少年たちの胃袋に溜まる屈折した暗闇
非文化的な近親相姦的な窮状に乗り零戦の原野に仮想する現実は壊れた至福のようだ
気分的な灰色を超え
新作の朝を何度も迎え
君たちの塗料で描く現実こそが一番美しいのだ
精霊たちは在庫の夜を支配する
だれたラベンダーに最小限の愛を散りばめ
警醒の理論に中傷的な解離性の夢を語らない日々を超え
伸縮する昨日に挫折し還元する気泡のような希望を胸に抱え
整備される苦悩に重複する明日は切ない面影を残すのだ

「改廃する時空に脳裏を宿す。誰もが羨み恨み辛みを残すばかりだ。退屈だと境地に遡り、暴れ狂うだけの馬鹿者の交差点が世界の恐妻たちの未遂のミサイルが降り注ぐであろう。浪費するだけの煮沸している慈愛に基づき、閉鎖的な傍観者は刹那の対比に朦朧とする次元に退去する。拝読する原形に対照的な貞婦たちの口論がさ迷う。無心の経費に神話的なバロックの闇市で踊る。Art nouveauの重役たちは看板を汚し、終盤戦には太古の起爆剤で高揚する次元に退廃する実勢を溶かす。辛辣な制限も無い軌跡を集め、冥福の異論に果肉に報道される重星の既読に感染症の有形に酷く苦痛を与える君たちの心こそが腐っているのだ。狡賢い思惟を空気感染させる大量化学兵器と株式上場の糞の大国。長者番付なんて腐った豆腐。無根だからこそ愉しむべきなのだ、と僕は猜疑心たっぷりで君たちの描くエゴイズムに別れを告げる。種名に踊り醜名だけの異彩を放ち、お洒落なArtなんて廃絶すべきだ。本当の芸術家は不幸と苦悩と絶望を背負ったカルマに引き裂かれた悲しみを昇華させる為に始めたのだ。勘違いしたRadicalな衣装を身に纏うだけの退屈な強制に嫌気がさし、こんな世界に誰がしたか何て知りたくも無いし、何とも思わない。退屈な自我を描くだけの葬儀に参列するような田舎くさい玩具を作るだけの理想なんて空想そのものだ。弾ける意味をはき違える意味のない現代病の結末。立証する現実に天罰を与え給えとは言わない。総ては表裏一体であり総ては憑依された消しゴムを持った内向的な娼婦を抱え込んだ代償を激しく切り刻んで、無作為な商法に騙される訳も無い」

辛気くさい現在のお別れ会
暴政に立ちこめる理論的失策の毎日
情交に濡れたがる輩ばかりの欠勤の朝
情愛に犇めくようで誰もが裏ではシナリオを描いている

「贋物の恋や愛が別れていく。狡猾な心情を売る獣たちの笑顔が薄気味悪く、この世を包み込む。旺盛な時代のつながりが歪曲し、殲滅した記録の涅槃像の前で感謝御礼と土下座を続ける。風貌は劣化しない。身体は精神を超え白夜に染まる意味合いさえも無毒に終わる。報復だけの時論がさ迷い、正解など無いから今さえも遮るものなど無いのだ。時間は有り余るようで残り少ない。時間は絶えず広がるようで実際は伸縮している。良いも悪いも恋も愛もやり尽くした僕は何も求めずに流れるままの人生こそが快晴を産み、ねじ伏せる意味も無く荷担する意味合いさえ無く、抽象的な現在を眺め、罪と罰と正義と悪も同じ意味合いに膨れあがるだけなのだ。情況に異論だけがさ迷い、誰もが論破して見下す。開閉される平等性など皆無だが、信じる先に蜜月が存在するのだと最後まで信じ、描いた意味にも意味を求めず、逍遙する季節感を感じるだけが代価になると信じてここまで辿り着いたのだ」

厭世の時効は休戦している
終身の瓦解した寄生虫たちは搬送される景色に無為な懺悔を繰り返す
苦笑する時代の閉居で屈強な瀕死の愛情たちは
やがて壁画を遡り流体に偽装され
連動する支配を撃ち壊すのだ。

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