寝息は微かな災いを聞く玉響に響く懐かしい加護も無様な月夜も
磨いた赤貧の重星の時折の悲惨な情事の成層圏に沈む競売される過去形の沈む月夜の晩酌に
大好きな固形物の調べを凍結させる言葉の産卵が季節感の夢想する進撃の形骸に計り知れない自傷の追記に
遡る万世の椎間板に変奏する地殻変動の詩神に警邏した道筋の清潔感の落伍者の戦闘機が慢性的な
エゴイズムの閉鎖的な扉を蹴破るのだ旋回する言葉の慢心的な製造器の中に自我を葬り去る
同じ形も同じ事柄も無いのだ新しい一ページがいつも奇想天外に春夏秋冬に邂逅に必然の行為に
犠牲者的観念に藻屑のような言葉の徘徊を余儀なくされる無感覚の破綻した空虚な運命に泥酔して
旋律の果ての消しゴムで懐かしい二ページ目を描く切望した恋泥棒
生意気な少年期の噴火や破壊工作
叙情的な孤独の散歩道と正義は人格者では無いと言うこと
静観な自由などは法則的に拘束された廃盤の茎によじ登り苦言を呈する余波を幸福の予言者は
好奇心を捨て去り自傷する気ままな猜疑心に行為と辛辣な出来事を偶成のシリアスな前頭葉に打ち込む
ビートは永い旋律と仮面の偽装を終えたのだ
「傀儡の青い試写室。成敗される空腹の隕石に硬直する自然体の化育に心情は凍結する。性愛に跪く奴隷のように、清潔感の微傷の食物連鎖に歯止めが無い真実が無い鏡張りの部屋で多目的な日曜日を探す。復元される時間は征服される時間に止まる。存在は座標と時期を探し、昔話を大容量に吐き出すDecadenceの廃墟に住む万華鏡の彼方の魔法使いの麗姿に瞬時に僕は汚い罪と罰を教科書通りに進め、名実にふくれる道徳と概念とは、欠乏した人類が作り出した欠陥品なのだ。誰もが統治と上に立つという本質の議会から抜け出さない限り、ネクストステージつまり時を飛び越える世代は産まれない。蔑ろにした胸裏に居る本質の自分。そう退屈に孤独に足を抱え座り、恐怖に怯える子供。それは誰の中にも居る。その扉を検出しては差異と淫靡に消え去る多核の余罪に低予算の悲劇を持つ込む切開した心情に錯綜する事物は恰も自分の目の前を通り過ぎるかのように、怒濤に回転し振動、快癒する際限の有る人生の溶解に起床する価値はいつも有ると信じている。内面は首相を無くした国家のように無政府状態で引接している境界線を越えて、人種間の軋轢を無くすような軽薄な私消に倦怠感は落伍者の酔漢たちの叫び声に消え去るのだ。」
自閉的な根茎の書物を集める同感者は平伏す愛情の変体や機械的なニヒリストの証言台や
シンドロームの老廃物に汚点を遮る感覚器官の蠢く衆知に逆らう
誰もが排卵日の工場長に鮮明な辞世の警句を譲り受ける
退廃的に行為をかき消す流浪の日々に創世する綺語の落成に終日の有形は監理される激情に
新月の多幸感を預ける肺葉に逆らい
悔い躙る乳母車に時効に過ぎ去る心の無い祭日に苦境の果てに獰猛な史実を加える
敗退した昨日を想う傷心した蜻蛉の家に隠れ
悲傷する原体に無論の色素に陰口の証明書を渡す暗い輩の感激の密航に乗り
聖寿する時間帯に退化しない今をATMに詰め込み
虚栄の残り香に総ての邪険にした軽薄な離床の鼓笛が唸る罪障の翅で動く再起する
「孤軍。ただ自分だけの集合体。自分を含む現象と事物が時の隙間で成立しない現代を探している。制圧される直訴と硬直する空間と時間の肥培。廃油と固化した喜悦に痺れた心情を加えた朦朧とする審決にはびこる終焉の奇想に感動的な採否に無情にした感場を被るのだ」
失格者たちの晩餐会
全人類は失敗作だと歪んだ思想でカナリヤの鳴き真似をする野ざらしの拝金奴隷のフュージョンジャズの末端価格は街路樹で眠る軽蔑されるブルースの神様の亡骸を抱きしめる黒人女性の優しさが
僕の心をモダンな色素に変えた
焦熱する消化剤を投げ込んだ廃棄処分の心たちに高徳する親権を売りさばく標識が
短絡的な少数派の感場の異形にサンプルと化して僕の心情に勇退させる記録に不死の身を授ける
「心は小売り化されるべきだ。昼食を終えて暗い顔で沈んだ機械を眺める。いつも曇り空みたいなら総て捨てて徘徊するのだ。野垂れ死のうが、自分の命さ。破戒的に会社の歯車で嗚咽と感傷的な降臨に人生を無感情にして、欠乏する未来に主体性と喜びだけが有る世界を想像する。愛は瞳孔に写るパイだ。柑橘系の恋人たちは嘯くだけの代価と贋物の翼で飛び交う痩せた感場で性別を無視するのだ。」
狡猾な新世界秩序に逆らう逆鱗に触れ大概の主星と会話する
平静の限度額に未遂の同情表を受け取り
戒律に冷めた権限と海馬に乗る情理の偏執的な香料に生得の偽証が配当され
霧散に敗退した傷痕の瀕死に開学する心情の凍結が混在するのだ
機関は栽培された後ろめたい感場のようだ
自壊した歓喜に蠢く一人
この一人にこそ出来ないものは無いと告げる生命の語源を探り
重傷の胸の帝政のくちばしで刺された懐古の症状に役職を与えない
内面には時効すら過ぎ去った影絵と開眼された自己欺瞞の報う季節の包丁が飛び交う
最愛の原色に入り浸るような成因の心に響く神々しい策略にこそ神聖な一部始終の心残りが終電を待っている
「排他した居城に住む君の産地は不規則な自傷に見舞われている。了承される次元に計測器と反政府のデリカシーの行進曲と近世に染まる淵源に広がる背徳の異次元で貞婦と無為の還元に不起訴な時間の快楽を求め沈んだ虚偽を晴らすのだ」
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