光りの砂、ラムレーズンの銀河の夜
マウンテンホログラムの宇宙のハレーション
涙は宝石になり
僕らの家族になる
広がる神秘だけが魔法瓶のアパートとアパルトヘイトのグラスとカントリー
理科室の三千年の戦争
ジャングルは孤独なSole
立方体が広がる言葉は陰で真理に辿り着く羽根が
フィニッシュの町に輝くのさサテライトの気球が
永遠を告げる外心に広がり口中は海とイマジネーションはlonelyの輪に季節とオルガン
クローゼットにタンニンとブルーロマンス
スモール地球はショッピングモールの写譜の波
ブラックホールの生け花でストーリーを幼少期のジュラ紀に変え
ローリングストーンズはタナトスの外
ワールドはキャミソールの中
布団は最後のカーニバルのラードに収まり
クリーニングされCunnilingusの空が破談し
葡萄酒に揺れる分解酵素とコインとBody
ベイビーは暗い部屋で泣いていて空は不純だ
特売品のシャンデリアの街並みにヒストリーはテーブルの角で撲滅され
苦い恋の味にスウィートな君の夜でありたい
フレンチの学生服の大群に
リバーサイドのブルース
心情は赤い獣のようにホールインワンするキャディーバッグの女王は
笑顔で羅針盤を回すクラシカルな夜更けの酩酊薬疹の諸行無常の掌の私
情勢は選択権と無限大の既婚に冷めた現況を相対性の酒乱たちが往年の屍肉ばかりを凍傷の
激務に葛藤し空砲は夜空のBibleと化すサントラの奥でファンタジーになる
オオカミの子供はサングラスの中で破廉恥に躍るキャンディを舐めて
無重力で磔になるフルーツはレモネードの爆弾のように純真
湾岸線で不時着しているフルムーンの無題で希望となりトナカイのカウチンで蒸れる
ガーデンとシニカルな舌先の幻覚剤
美化されるペニシリンと釘
人種間を超えた笑顔とレーズン
運動的な失笑の殻でミラクルなミンクのスカートのカーテンと心電図に広がる何よりも元気な君の声で
俺は未開の堅実に縛られる恒星を超越し
Violaの喋る知恵の輪は八方塞がり
ロボットのPenisにスマッグラーはストーリーを隠し子の貧相な渋滞の脳裏に宿す雲形に授ける珊瑚のダウンに
着替えてロンドンストリートは夏祭りのピーチウェディングを迎えリスナーは永遠にHighで
レットイットビーを聞いて泣いたファンクの傷痕にビーチにヤシの木にハネムーン
クリスマスはチャージされ天国は微傷に包まれるが
僕はオルガンのハシゴに登り閃くのだ
自分の本質の意味を知る自我論に全てを受け止め愛し
変貌するコンクリートモンスターにハロウィンの子供たち
ペストのカーディガンにナショナリズムは廃退する意識の午前を敬服するのだが
君のメソポタミアの思い出に紫紺は快癒され六芒星のクチナシの化身と戒律の運命論に白痴と
信仰を産道にクラゲのアイドルが離人症の質素な現実味の渾身の前頭葉の履歴書に
自覚するのだ陰と化す日向に在庫の遊離を胞子と狂信者の切迫感に
ギロチンとacmeのエフェクトを繰り返す
単に絶望して繰り返すのだ全景に医務室の権限を葬り
バビロニアのフェイス
フェイクファーの椅子に鎮座して僕らは奴隷の葉の孤独のシチューに
滲む世界が噴火したスクリーンに映る感情論に迸る僕はボーイスカウトの憂鬱な雲に乗り
ロッキングチェアーで奮起する
カーテンレールの側で陽子になり収監された部屋に僕は膨らんだ君の笑顔で花になる
リビングストンは太陽を超えた純白の壁画のハクビシンたちは赤子の掌で眠る
ドラッギーな音が鳴るルーツはポリゴンの産卵の青と死の枕で眠り
国境限界線を越えるジャグリングの虫籠の中で芝居じみた
栄養素を与える涙腺のダイヤモンド
ポスターには石膏溢れる母性愛の原子が悶えるのだ
フェザーとゴッドとアンセムにスカイにイデオロギー
ホログラムの暗号機にビッグバンのチャペル
ハイパーノヴァと手紙の明日
テラスに溜まる酸性雨に
神格化された夜と神々を同等に扱う
僕の禁断症状はマーズに口紅を塗った夜に現れる
僕のスニーカーにはカッターナイフと折れた心の素粒子が入っていて
「今日は何してたの?」と聞かれるのが日課で
僕はファミレスに行って隣の奴らが食っているステーキに
おまえの肉欲の住処だと落書きして
ビリビリに破れる僕の行動性が生み出した獣を神様はお許しになるだろうか?
だけど僕は不幸売買の背徳の技師たちの描く退屈な午後の折檻の香りに
裏面を水晶に描いた空白を発芽させる
ロボトミーの欠乏症
泣いた愚論とリロードの睡魔の亡骸のガラス細工
車と落伍者に衰退する社会的儀式つまり君の性別を塗り替えるような誠意の無い儀式で
終わりの無い大人という裁判を受け続けるのだ
海馬に残る神罰の絵画に描いた囚人たちの笑顔
正解も悪道に渡し口論の暴徒と愛玩する今の回線に自己をつなぐ
背恩の解体に虚飾の知性は灰色のペンキで塗る
解除法なナスダックの徹底破戒
社会の一定期間の休み
悪阻のような曖昧な偽装を終え偽金で世界中を飛び交う
偽造された心で全人類と交配するのだ
サソリのカーペットを超えて排除法の常数の女王に感傷的な乳児の電子記号
lullabyと半数の原子の背徳の議論の名実の府警たちの重傷の月の日
恋の魔物と遊ぶ君は誘拐される期日に酩酊する新薬に回送する人生の更迭に涙も脆く端数の神像に変貌する
「グリズリーは民間人を食べ尽くし、高揚感で胸を叩いている。無修正の心の亡骸に締め付ける割合は何かを賭けた今を嘆じる、後悔している全焼した躍動する抵抗勢力に引接する黄金比に卑劣な猜疑心と群青忌の識別に走る。燦々と原盤を集める紹介者は、厳寒の売約済みの家を買い取るだけで、殆ど無意味だ。流れるピーチから慈愛が産まれ、変声期の体位に無為な焼結を称える。」
飢餓するDecadenceの夜明け
軋轢と広告の悪魔
常軌と完済している情理の雄大な起算と解剖される不自然な大陸の全書
敗亡する並木道で永遠回帰するのだ。
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