気温差も無い受精卵の君は固定観念と諦念している知恵の輪で反撃の怒号を繰り返す
海の色も廃道のように黒く濁った殲滅的な怠惰な本能の十字路を抜ける
全景に広がる服従の胸に忠誠心を破綻させる無感情のセクソロジーのPusherに
猫型のマイクロフォンに異次元の携帯電話を捨てた孤独の大王烏賊に奇襲される恋歌もはがれた
大性欲に禍根を捨て去るサリンジャーの毒矢で俺は未完の感情に声望と徒労と銀河の小傑物と
心境とゲームみたいな無感情のマグナムを撃ち放つ
懐かしい寄食の街並みは毛色と永い前衛的な悔恨の死地に誘われる
境地にハミングする煩い光年と恥骨の光熱費
情況に黒点と猜疑心の堅牢に閉じ込める
慢性的な板金工場の酸葉で燦々と照らす傍観者に喜び跳ねる子供たちには笑顔しか似合わない
説教師たちは孔子のボーンと肉慾の平価を集め退化する現状の失敗作に悴む行動を捨て去る
「制限も無い感受性の低温火傷に神仏と悔恨の失意の尾鰭。寝息と生物兵器の点滴の仮想する現世の林檎を噛み締める。難しい楽園の計算を終え、終末論に偽装される紺碧の偽金を持ち、討伐され、奪還され搾取される時代の性癖と実務に激しい音階と悔恨の失意の臓器を授ける。ケミカルな遊び場に感傷的なオーブの懐古に謹まれ、無造作な延々の木々に過剰摂取されて行く。破壊的な彼女たちは友達たちは赤と黒の工事現場のカタストロフィをはぎ取る、と。淵源に広がる下級生の性感帯に餓死するのだ。」
充満する誇大妄想の歯ぎしりの音と音の接合
文体と名作の表裏の夜道の粛清の永劫の凍土
離散する複雑化した重責する深夜の瓦解に
音声的な胎盤に残り香と少数派の媚態を滑車に載せる
詠唱する銀行窓口の強盗たちは褪せる冥王星までドライブだと
高尚の闇夜に包まれ
怪異に消滅する辞世のタンクローリーが粉砕した樹海で改廃している漸増の資金繰りを壊すのだ
溺愛するデビルの涙にサマータイムの元凶の落雷と軍艦と神授と落選した修理工たちの芝居じみた精魂の
狡猾な利子につかまり肺臓を売るだけじゃ足りない、と
第三世界の強制労働で御陀仏だ
配下にされるマスキングと高齢者の労働者
唾を吐く馬鹿者のエリートの無智な鞭が背中で戦火に変わる
絵空事の媒介者は正当防衛の虚空の余罪に捨て台詞を吐く
「上昇し続ける。己の悲惨な激動の時代の愛に引き裂かれ、艶美な自由を今世紀のリンパ腺に包み込み、無残な地球外妊娠の消化器で健忘症の蟾蜍の鳴く把握しきれていない感情に成敗を突きつける。七つの爪は雨後に反社会的な内情の拷問を受けるような、猜疑心の塊の女だ。奪還した果肉に複製された従順な異形に立ちこめる。明晰な反撃の協調性に、望遠鏡で望む未来は反旗と絶望に溢れている。」
抜歯されるエクスタシー浸透する神話に国産品の醜態の未完の成獣
重複する最後の美麗に惨害の皮膚を埋め込む
回路には悪態と驟雨に濡れる淫靡な血統書を法政に打ち込むべきだのだ
奴隷された簡易なデシベルな瀕死の求愛に永い栄光の植民地を起爆させる
援助する内面のフィルムに写す世界は術の無い治らない風邪のようだ
欠乏する民間人の車窓から愛憎が降る
情交と雲形に新作の売価の映画に終世のエゴをこぼす役目を終え
主観的に曖昧な矢印と幾何学に見える真紅のキリンに残量破戒物に貞操帯を埋め込んだ
奇蹟は脱腸した風船のように狡猾に広がる
不本意な時代の請求書に人望が無い殲滅の花の内観に欠陥品の歌を唄う
現身と泡沫の屍肉に放射能を流す
人類の選んだ髑髏のブレスレットに陳列罪の狂騒の時間割の煉獄
初潮と配管に蹲る制御不能の鎮静剤に擁護される
堅実な放浪の月が偏執するころ
愛情の戦歴が数十億を超えた俺は
霧散する心に数理を与える
苦笑の絵画に懐疑的な捕囚のシューケーザーに
反政府デモの交差点で惨害の凶弾を受ける
塹壕に固まる満天の星屑に我利と滅亡的な暦を淹れる
不文律な言葉の影に締め付ける悩み事のサンプルが焦熱する世界の擬態化させるのだ
無着色の犠牲者の石膏も流動的な軽蔑の空に発信器をつける
情事に自発する白衣を来た十代の補正
共闘に入り浸る激しい淫蕩の紀元前
毛細血管からは南国の植物がはえて
原生地を越えた愛に成るのだ。
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